GO TOが一時停止となってしまいました・・・
これだけ毎日感染者数が増え、重症者も多くなっている現状では仕方がないですね。
いつ・どこで・どのように感染してしまうのかわからないのが本当のところです・・・
もしかしたら、感染しているのじゃないか?
・・・と毎日思う反面・・・感染してしまっても仕方がない
という思いが駆け巡っています。
あ!どうも、闘魂介護士のヤマデです。
コロナウイルスの感染拡大の裏に、この時期にいつも騒がれている「インフルエンザ」の感染の話をほとんど聞かない・・・
知り合いの医者に尋ねたところ、インフルエンザは流行していないとのこと。
コロナ禍で「うがい・手洗い」を徹底しているからだと思うよって・・・
もちろん、介護事業所でも流行していな様子です。
ってことは、今まで「うがい・手洗い」がしっかりと出来ていなかったのかなって話になりました。
コロナウイルスとインフルエンザウイルスとでは色々な状況が違うとは思います。
しかし、「感染症」は同じことですよね?
「うがい・手洗い・換気」と、私たち一人ひとりの「自覚」が大切ってことです。
しかし、そのことだけが大切なんじゃないかと思います。
「除菌」も大切だと思いますが、今のご時世除菌し過ぎはないでしょうか?
ある程度「細菌」はなければ、カラダはどんどんと弱くなっていってしまうのではないかと思っています。
「除菌」は必要な「菌」も滅菌させてしまっているのではないかと・・・
これだけ、気候が変わってしまっていることで、今後様々な菌の変化が起きるかと思います。
今回のことが、作られた細菌でなければ・・・数年に一度の確立があるかと。
「うがい・手洗い・換気」は生活の中で今後も行いながら、
「細菌」を「滅していく」のではなく、「共存」ができるようにしていかなければならないのではないでしょうか。
今のご時世で、このような投稿は大批判を受ける可能性が高いですが、今後のことでコロナウイルス以外のことも考えておかなければならないと思い書かせていただきました。
また、感染することで批判を浴びてしまっていることがあります。
病院もひっ迫している状況もわかります。
医者・看護師が頑張ってくれています。
しかし、誰でも感染リスクはあります。
心を狭くではなく、その後の支え合いもできる世の中になってほしいと思っています。
もちろん、今できる必要最低限の予防
「うがい・手洗い・換気」と「一人一人の自覚」は継続していかなければなりません。