爆弾低気圧のおかげで・・・
外は物凄い「強風」のために、カツラが飛んで行ってしまうのではないかと・・・
ビクビクした状態で外での活動をしている・・・まだ地毛で頑張りカツラではない 闘魂介護士ヤマデです(汗)
ただ・・・若かりし頃のヤンチャのお陰と、かなりの不摂生が続いている生活のために「心配」しかない 闘魂介護士改め「ピカ丸予備軍介護士 ヤマデ」です(激泣)
さて、本題に入ります(笑)
今年は、経営している事業所において生活動作内で必要不可欠なサポートをさらに徹底をしていきたいと思っています。
いったいどういうこと・・・????
と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
サポートの中で「廃用症候群」を予防するために、「できることをやってもらう」や「能力を最大限にいかしてもらう」と言われることがあるかと思います。
また、笑顔を増やすなどと言われることが多くあります・・・
しかし、うちでは「できることはやってもらう」ではなく「適切に取り組む」・能力を適切にいかす」
そして、職員が関わって「笑顔」を増やすではなく・・・職員が関わらなくても自然に笑顔になっている!
ここを今まで以上にって思っています。
そのために、「廃用症候群の予防」ではなく・・・「誤用・過用」を生活の中で引き起こさない関り。
そのためには「知識と技術」が必要です!!
「生活の営み」を考えれば、間違いなく「廃用症候群」を予防ではなく・・・「誤用・過用」を引き起こさないが最重要で、ここをしっかりと意識した「じりつ」への関りが、今後間違いなく求められるCAREだと思います。
廃用症候群の予防をと今まで言われていましたが、逆に廃用症候群を引き起こしているCAREが非常に多いことが「実践」の中でよくわかります。
取り組みなどが表に出やすく、評価されやすいかとは思いますが・・・これは福祉的CAREだと思います。
そこではなく、介護的CAREをしっかりと見据えていきます。
私たち専門職が関わらさせていただいている方々は、なぜ介護保険の認定が下りているのか?
ここだけは、何があっても忘れてはいけないですよね!




