日経新聞によれば子宮頸がんワクチンについて再び厚労省が積極的に推進する検討を始めています。

子宮頸がんワクチンは副作用が深刻で被害者が相次いだため、2013年6月に厚労省は積極的勧奨を中止していたのです。

2012年に国会でも厚労省の保険局長はその効果について曖昧な答弁をしていて

663万人の摂取者のうち副作用が956人に及んでいることを明らかにしています。

当時、厚労省は米国の製薬会社グラクソ社から子宮頸がんワクチンを1本7万円 (原価60円程)で購入して女子中学生にまで半強制的に接種していました。

私は2年前、子宮頸がんワクチンについて米国で思いがけないことを聞いたのです。

『食の安全を守る人々』の映画を作るためにモンサント相手にラウンドアップで勝訴したロバートケネディJr.弁護士を訪ねたのです。

取材が終わると彼は私に、「現在子宮頸がんワクチンが日本で再び接種されることがないように、ワクチンの訴訟をしています」と。

私たちはどんなことがあっても日本で再び子宮頸がんワクチンのような不幸なことをさせてはならないのです。

子宮頸がんワクチン訴訟原告による被害者の申告の声を聞いてください 。

https://www.hpv-yakugai.net/message/...

コロナワクチンにしても決して万全のものではないのです。