運動学習+60分ランニング+(ドリル+流し×5本)

ねらい

①リハビリ

②ランニングエコノミー向上

 

シューズはEvoSLウーブン↓

 

気温20℃超えとなり、タイツはこちら↓

 

アキレス腱の故障後、初となるランニング領域での走行

アキレス腱に不安を覚えることもなく、快適に走行できた。
久しぶりの4分30秒/km切りでの走行だったが、午後の走行ということもあって力感以上にスピードが出ていた。
この調子で徐々に質と量を戻していきたいところだが、どうなることやら・・・
 

 

  ゼロベースでランニングフォームを見直す

これまで重心移動の意識やナンバの動きを取り入れ、「飛脚走法」を探求してきた。その結果、一定の成果を得ることができ、手ごたえをつかんでいた。

一番の手ごたえは2024年11月の下関海響マラソンで2時間43分台で走れたことだ。

前年よりも10分近く速く走れ、3か月後の別大マラソンで2時間34分台が視界に入ってきた。

ところが、ここから歯車が狂い始める。

一か月後の12月、右ふくらはぎを故障してそれが長引き、別大を欠場。

2025年も大きな故障こそないものの、要所で故障してしまい不完全燃焼のシーズンとなった。

2026年、ひょんなきっかけから重心移動に関して新たな見識を得ることができた。

それをランニングフォームに落とし込めば、より効率的で故障のないフォームで走れるのではないか?そう考え取り組むことにした。

「飛脚走法ver3だな」とか思いつつ模索していたところに、この度の故障が発生してしまった。

「飛脚走法」この発想自体は間違っていないと思う。

が、ここでゼロベースでフォームを見直す時期に来ていると感じた。

きっかけはトレーナーさんにアキレス腱を診てもらった時のこと。

治療を終え、全体的な体の動きをチェックに移った。

その際、トレーナーさんから指摘されたのが「乗り込みで右ひざが内に入る」現象。

その指摘を基に「片足立ち」を見直していくことにした。

走ることは「片足ジャンプの連続」

「重心移動」よりもさらに土台となる「片足立ち」、そこから派生する動きの中にあるエラーを見つけ、一つ一つ改善していくことにした。

冒頭の今日のトレーニングに「運動学習」とある。それがこの取り組みにあたる。

「片足立ち」という最下層の土台部分から見直しを図り、もっともっと走ることが楽しめるようにしていこうと思う。