12kmミドルペースジョグ+流し×3本
ねらい
①リハビリ
②ランニングエコノミー改善
 
新しいトレーナーがやってきた
PUMAディヴィエイトピュアニトロ
6月に入り、新しいデイリートレーナーを2足購入した。その内の一足がこちらだ。

タイツは安心安定の↓これからの季節に重宝する一着

 

まずは今日の走行結果

キロ5分から入って120bpm前後で走行。
次第に体が動き出し、ムリない範囲でのスピードアップ。
その後は流しをして終了。
 
6月一週目まで順調に来ていたトレーニングだったが、2週目で右ふくらはぎに張り(痛み寄りの)が出て5日間ランオフ。
先週からゆっくりのジョグを再開して、今週は、ふくらはぎの機嫌を伺いながら負荷を調節している。

 

そして、先週のリハビリジョグから使用を始めたのがこのディヴィエイトピュアニトロ

 

 

各方面で紹介され、紹介される際に比較されるのがアディダスのEVO SL。

 

〇サイズ感がほぼ同じ

→私はどちらも26㎝を着用

〇重量も似通っている

→ディヴィエイトピュアニトロの方が軽い。26cmで204g!

〇価格も同じ、どちらも19800円

 

これ以下は、私見。

〇反発 EVOSL > ディヴィエイトピュアニトロ

〇安定感 EVOSL < ディヴィエイトピュアニトロ

〇クッション性 EVOSL > ディヴィエイトピュアニトロ

〇快適性 EVOSL = ディヴィエイトピュアニトロ

 

クッション性(乗り込み時の沈み込み)はEVOSLの方が高く、「柔らかい」「足がアスファルトから守られている」といった感覚を得る。

一方で、適度に硬さがありつつ、アスファルトの硬さはきちんと軽減してくれていて「走りやすい」と感じるのがディヴィエイトピュアニトロ。

どちらにも、その特性からくる「快適性」があって、自分は同じくらい好きだ。

これは本当に好みの問題だろう。

 

現状、ふくらはぎや足首に不安がある自分であれば柔らかく沈み込みのあるシューズよりは、最低限アスファルトの硬さを軽減してくれていたら安定感が欲しい。

 

そういった実情もあって、先週からディヴィエイトピュアニトロを多用している。

デイリートレーナーも高品質となった昨今、本当に毎朝走るのが楽しみだ。

次回も簡単なシューズレビューをしたい。