エコ遮熱&照明
先日、ある工場の屋根の改修工事を
行いました。
既存の折板屋根(山形の形状でよく倉庫、工場などで見られます)
の改修工事です。
新しくカバーする屋根と既存の屋根の間に
このシルバーのシートを挟み込むことで、
夏場は特に威力を発揮します。
外部の熱を内部に侵入するのを
シャットアウトします。
つまり、暑い日も内部は涼しいのです。
空調費も安くすることが、できるのです。
また、もう一つ、太陽の光を増幅させ、
スカイライトチューブ
これもまた、すごくいい!
下の丸く光っているのが、スカイライトチューブ。
隣の長いのが、電気の点いている蛍光灯。
午後4時30分ごろの状態です。
昼間の太陽の光を有効に利用し、
空調費とともに、照明費も削減いたします。
お客さんの改修工事を請け負い、
ハード面だけではなく、作業効率の向上に、
経費の削減のため等、ソフト面にもお手伝いをいたします。
謹賀新年 2014年
新年あけましておめでとうございます
旧年中は格別のお引き立てを賜りまして
厚くお礼申しあげます。
本年も相変わりませず、ご愛顧のほど
よろしくお願い申し上げます。
↑↑ 1月3日太秦にて、娘が、南京玉すだれをさせていただきました。
さあ、始まりました2014年。
(約一年半のブランクを経て帰ってまいりました)
今年はどんな年になるのやら。
いや、どんな年にしてやろうと、机に座り、
明日からの仕事初めに、準備を行っています。
今年は後厄の42歳を迎えます。
一年間、無病息災、家内安全、商売繁盛で
頑張っていこうと思います。
板金工事屋として、創業以来約90年間の
ノウハウと、技術力を集約し、
お客様のもとへ、最新の品質を提供できるように
精進してまいります。
でわでわ、本年もよろしくお願いします
元旦より、娘が昨年の秋祭りより始めた、
鹿島神社の巫女の舞を拝んでまいりました。
神さんの前で舞うとあって
いつも見る姿とは違ってました。
↓↓ お参りの途中で見つけたお菓子の自動販売機
↓↓ こんな地蔵さんも今年ありました。
今年、一円地蔵ではいろんな発見がありました。
いい年になるかもって、いう感じになりました。
↓↓ 梅の花のつぼみもありました。
最終地点に到着です。
約3キロの道のり、約一時間かけて、
両親とともに小学生より始めた
一円地蔵、休んだ年もありますが、
30余年、今は3世代でお参りしています。
いつまで続くかわかりませんが
また来年も来たいと思います。
くどいですが、
本年もよろしくお願いします。
流しそうめん2
8月5日(日)この日が来ました。
「弁慶流しそうめん」イン 扇ヶ浜。
少し、曇り空、けど ひたすら暑い。
そんな中、午前10時より、準備開始。
砂浜に杭を打つ。まっすぐに、倒れないよう程よい深さに。
うつ、うつ、うつ・・・・・・。
石階段のところは、束石で固定。
そうめん発信地点より、今回は45度斜めに展開、
そして砂浜より45度戻す。
前回の失敗を考慮して、長さの追及を諦め、
2方向に展開することに。
前回、流し地点に近づいてくる子供たちに
ほとんど持っていかれて、下流にあまり到達しない
ことも考慮。
前回の反省を生かして、サランラップで
防御態勢を整えた。完璧。
ロードのジョイント部も強固に改善。
さあ そうめんをゆでる。ひたすらゆでる。
3束入りの袋を約60袋、約150人分。
一ザルに約15束。
2回に分けて放流。
階段部の勾配を下るそうめん。
大勢の人に楽しんでいただきました。
大阪より来られたお客さんも
突然のふるまいの大喜び。だって タダだもん。
しかし、ただただ暑い。
来年もまた、やるらしい。
塩ビ半丸150は大丈夫なのか、心配だが。
まあ、よろこんでくれるなら、いいだろう。
またほかのイベントで披露されることもあるかも。
その時まで、半丸150そうめんロードは封印に。
お疲れさん。
ゆで汁も、真っ白、グズグズなお湯に。
予行練習
8月5日に催される「弁慶流しそうめん」 イン 扇が浜。
の、予行練習が、22日、日曜日に行われました。
炎天下の中、砂浜の片隅で
受け金をタルキに取り付け、
砂浜に約1メーターピッチに 金具タルキを
でかハンマーで打ちこみ、
約36mの2連流しソーメン滑り台が整いました。
水道を2連にし、水を流すと、意外とうまく流れて行きました。
子供たちが、水が流れるのをよろこび、
流れの中に手がいっぱい。
とてもきれいな流しそうめん台。
砂やら埃やら、まあ、ええか。

セキスイのφ150半丸の軒樋に
そうめんが気持よく流れていきます。
約200人の行列が、そうめんが流れてくるのを
待っています。
本番は8月5日(日) 。
どんなになるやら、しんどい一日でした。
記念日と陳さん
陳建一さんと紀州ロイヤルホテルの
フレンチ、和食、中華の3人の料理長との
コラボレーションのディナーに行ってきました。
6月30日が丸11年の結婚記念日ということで、
ちょうど、その日が重なったので食事に来ました。
炎の料理人 鉄人陳建一さん
前菜の6種盛り
ロブスターのちりソースがけ
アワビとふかひれのソース煮込み
そのあと、クエのベバーチ(長芋)蒸し
写真に撮るのを忘れました、。
ライチのシャーベット
牛肉のトリュフソースがけ
陳建一の四川 マーボドーフ丼 と、ザーサイの和え物
舌がしびれるような辛さでした。
陳さんのおやじさんが旅行で日本に来た時に
お金がなくなり、中華屋さんで、アルバイトをして
こづかいを稼いだそうです。その時に初めて
日本でマーボードーフが作られたそうです。
その時に店にいた女性の店員さんが、陳さんの
お母さんとなる人だそうです。
だから陳さんは特にマーボードーフを大事にしているそうです。
焼き菓子と夕張メロン、マンゴーのムース。
生演奏の中、ゆっくりと食事を頂きました。
陳さんと一緒に一枚。
赤坂の店に来た時はロイヤルホテルで食事を頂いたものですと
言ってもらえれば、厨房から出て来てくれるそうです。
また、厨房見学もさせてくれるそうです。
とっても、おいしくいただきました。
記念日をゆっくりと過ごすことができました。
食事の後もバーにてゆっくりと
お酒を楽しむことができました。
みんなありがとうございました。





















































