Yamaban工事日記 -4ページ目

和歌山県公立幼稚園PTA連合会総会並びに指導者研修会

9月9日 和歌山ビッグ愛で



和歌山県公立幼稚園PTA連合会総会並びに指導者研修会が



行われました。



まずは総会から、来賓を前に(県知事は台風12号被害による首相視察のため同行のため欠席)



連合会会長による挨拶から。




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県知事の前で訴えたかったのだが、残念。



少しかみましたが、「よかったんじゃないの」って



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和歌山県教育委員会教育長(県知事の代理)の挨拶。



会長はホッとしてました。



総会の後は和歌山大学長の山本健慈様の講演。


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こちらは指導者研修会の様子。



幼児教育についての各幼稚園の取り組みなど提案していただきました。



そのあとは教育に携わっている人より講評。





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分科会は 家庭教育、地域活動、人権教育、PTA活動の



4分科会に分かれての研修会。



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今年最大の行事が無事に終了しました。



幼稚園の先生方、南部幼稚園の役員の皆さま



お疲れさまでした。



今年の一大行事が無事に終了できて、



会長もホッと一息と言いたいところですが、



仕事が満載、次の日からまた、てんやわんやだな。


紀伊半島豪雨

ここ2,3日台風の影響ですげー雨が降り、あちこちで



土砂崩れや川の氾濫で甚大な被害があちこちで出た。



過去に記憶がないほどの大雨で、こんなに雨って降るんやって感じ。



レスキューや自衛隊、ヘリコプターなど



今日の朝からたくさん走っていた。



うちも従業員もみな無事で被災した人には申し訳ないが、



何もなくてよかった。


被災のこともあるが、今日は屋根葺きで大家族。



朝からバタバタ、搬入車両の整理に大忙し。



朝から、「だいじょうぶですかー」の電話も大忙し。


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「安全隊ヨシ!!本日もご安全に!!」 KYT終了。


手前に山崎さんと森本さん、和歌山より大応援。お疲れさまでした。


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機械もセットし、52mレッツゴー


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最近入社の棒引君、30歳、必死で屋根の頭出し。


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にゅーーと出ました。


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ふわっとうきました。52m


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上空よりふわふわーってきました52m。


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この現場の職長の濱田君、(寡黙ながら闘志むき出し)来い来いって。



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みんな、来た来たって、待ってましたー。

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入社3年目の峯君(天井の金具入れ忘れで職長に一喝)


「確認不足でした」って反省、反省、 帯をスーって抜いて


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トントンカンカン 屋根をどんどん 仕上げていきます。


屋根葺きってたのしいな。





ながしそうめん

妻の実家にて流しそうめんの風景



子供らはよろこんでそうめんをすする。


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みなさんお疲れさまでした。

全国幼稚園PTA連合会総会

平成23年 第49回ぜんこく公立幼稚園PTA全国大会が



8月3,4日に 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で



行われました。



大会主題  いま「二十一世紀に生きる君たちへ」



一応、和歌山県の理事として 理事会、総会に出席してきました。




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理事会の様子


理事も約100人ぐらいいました。びっくりした


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総会の様子



総会が終わり、午後6時より情報交流会というものが



行われました。

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平松市長祝辞、とても聞きやすい言葉でした・




これも来てみてびっくり、リーガロイヤルホテルの光琳の間で行われました。



約五百人ぐらいの人が出席していました。



来賓も平松大阪市長、東大阪市長、堺市長とたくさんの来賓の方も



出席していました。 


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食事歓談中もJAZZを聞きながらの食事でした。



ボーカルの小柳淳子さん(あまり知らないけど)もJAZZってました。



あっちゅうまに歓談が終わり、そのまま床に就きました。



次の日、開会式が行われました。


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開式の言葉の前に


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司馬遼太郎さん著の「21世紀に生きる君たちへ」が



朗読されました。


開式の言葉、国家独唱、PTAの歌(こんな歌があるとは)と



次第が進みました。



全国公立幼稚園PTA連絡協議会会長



萬里小路伸一郎さんの挨拶に始まり

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文科省大臣代理の副大臣、大阪知事代理の副知事


公立幼稚園園長会会長、平松大阪市長と続きました。


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式典も終わり、つづいて文部科学省講和が行われました




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各府県で行われている保護者の活動が紹介されました。


京都では月に一度「ノーテレビ、ノーゲームデイ」が



行われているそうです。


これで午前部が終わり、



午後から大阪タイムということで



大阪フィルハーモニー管弦楽団の弦楽器で



クラシックコンサートが約50分行われました。



大阪の保護者の中に、フィルハーモニーのメンバーがいるそうです。


生クラシックはよかったです。




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1曲はフルートが演奏されました。


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大阪大会、実行委員長矢原さん。



クラシックのあとはシンポジウムが行われ



50年後には日本の人口も4500万人になり、



移民者を受け入れなければならず(今現在は日本だけ移民を受け入れていない)



これからの子供たちは大変であるということなど



多くの学びを得ることができました。



こんな大会が毎年行われているとも知らず、



びっくりすることだらけでした。



出席して損はないなと感じながら帰路につきました。



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帰りにリーガで園長先生とお茶をしました。



抹茶と抹茶パフェは意外においしかった。

鹿島神社奉納 花火祭り

毎年この日は欠かさず、みなべの花火祭りにやってくる。



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各字の氏子が子供らと提灯を持って



みなべの浜に歩いてやってくる。



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打ち上げ前に 寄付した人の名前を1社~20社



子供のころから聞いているウグイス嬢 



おんなじ人なんやろなと思いながら約30数年聞いている。




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子供のころはとても寄付の放送が長く感じられたが



いまはあまりそう感じない



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花火自体がとても進歩しているからなのか、



時間の長さを感じることが年を重ねるたびに



短くなっているのか。




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みなべの花火のエンドはこれ、わかりやすい。



物覚えのころからこれ、とても味がある。



夏のひと時をビールを飲みながら。心地よい時間を過ごした。


2011夏祭り

7月17日 日曜日に 夏祭りが開催されました。



天候の心配もなく 無事に行われました。



朝より、ご飯の炊き出しに始まり



午後からは各お店や提灯などが



設営されました。



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チケット売り場でチケットを買う子供たち



園児はもちろん、多くの小学生と保護者で



にぎわいました。


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お店は、かき氷、ポップコーン、おにぎり、



フランクフルト、ソースせんべい(今年初めてで以外に好評)



ジュース、ヨーヨー釣り、ドッキリくじ、



ボールでポン、動物フーセンそしてバザー


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バザーでは昨年同様 お楽しみ袋も出品されました。

 わずか10数分で15個完売




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ヨーヨー釣りの様子(今年はスティッチやポケモンなどのフーセン)



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ドッキリくじではくじを引いてもらって番号の商品が当たります


最後に園児のみなさんで盆踊りの披露と



恒例の花火(去年の倍の量)で終了 



結構みなさんに喜ばれまして、無事に事故もなく



終わりました。 今年はちょっと疲れたわ。

外装リフォーム

外壁をきれいにしたいという依頼がきた。


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現場調査に最初行ったときは、正直これは手間がかかるなという



感じであったが、依頼を引き受けた。


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外壁部分のセメント殻が今にも落ちそうで人にあたったりしたら



大きな事故にもつながりかねないということだった。


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職人たちと相談し、どうすればよいかということを



話し合い、壁をめくらずに施工しようということになった。



結構建物自体の通りなどがあまり良くなく



大変でした。約1週間で下のように完了しました。





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外壁は 小波板 ブラック 



階段屋根 小波板 ブラック 



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職人たちの素晴らしい技術もあり



このような姿に生まれ変わりました。



お施主さんはとても喜んでくださいました。



今まで、いろんな人に相談はしたのですが、



快く引き受けてくれなかったので、我慢をしていました。ということ。



こんなに見違えるように改装をしてくれて、



また職人さんたちの一生懸命に仕事をしてくれている姿に



感動しました。っていうこと。



こう言ってくれることが、我々の生きがいあると感じました。



ほんと、お施主さんに喜ばれることがうれしいことです。



現場主任のはまちゃんに上記を報告しました。






にじ

11日より 東京へ出張でした。



朝7時よりオーシャンアローにて



新大阪でのぞみに乗り換え、到着が12時30分でした。



今までは白浜空港から10時に出れば同じような時間に着いていたような。



飛行機の減便で今まで通りにいかなくなった。



東京では富樫さん、仲井さん、宮下さん、オガサさんに出会った。



いろいろとお話ができて、また勉強になる話も聞けて有意義だった。



次の日は朝8時に東京に出発。前日あまり飲まなかったので



朝から爽快。 



新幹線の中で見知らぬ番号から着信。



「もしもし」 「Yです。H鋼材です」



Y「どうもお久しぶりです」 



「どうしたんですか?」



Y「屋根について聞きたいことがありまして。」



「専門外じゃないの?全然わからないでしょう。」



Y「そうなんですよ、しかも今日神戸の設計事務所に打ち合わせに。会長にどうしてもって言われて」



「会長か、ほんじゃ神戸に行ったるわ」ってことで一路神戸設計事務所に



結局、帰ったのが19じを過ぎました。



つかれたー。




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帰ったら大きな虹が2重に出ていた。



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内側のがきれいに半円を描いてきれいでした。



ヤマバンのトップページのバナーにも虹が出ています。



このような自然の美しさが失われないように



ヤマバンは環境に配慮した工事を今後行っていきたいと思います。





外部の熱を遮断しての屋根リフォーム

ある会社の工場のスレート屋根の改修工事を依頼されました。



社長とはある団体で一緒に活動を共にしています。


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「雨が漏れるんや。ほんで工場の中はクーラーがあまり効かなくて電気代がかさむだけなんだよね」って話で



「じゃあいい方法があるよ」って



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「雨漏れも直しながら、クーラーを効くようにして、工場も稼働させながら屋根のリフォームを行うよ」って


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「従来ならスレートを貫通するので微量のアスベストの粉も出るし、

鉄も貫通するので鉄粉も落下するので、内部の作業に干渉しない工法でやるよ」って。


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「施工前の内部スレート裏面の温度は50℃近くもあるんだ」って



「これじゃクーラーをつけてもあったかい空気を循環させているだけね」って



「今年の梅雨はよく雨が降るからその間にささっと屋根を施工しよう」って


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    同じような天候で測定したんだ。


「施工が終わってから内部のスレートの温度を測ると20℃以上も下がったんだ」って





「同じ日の(曇り)屋根(遮熱鋼板使用)表面の温度と、内部のスレート裏面も測り比較しました。




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ただスレートの上に鉄板をのせるだけじゃ、こんなに温度の差は出ないんだよね」って



「この工法の組合せは紀南初だよ」って



「社員さんも屋根やってもうて、ほんまに涼しなったわ。仕事もはかどるわ。」って



「そういう声が聞けるって嬉しいね。うちの社員も直接、お客さんの声を聞くことが出来るので

ありがたいよねって。そういう声って励みになるもんね」って

常任理事会

3日にビッグ愛で和歌山県公立幼稚園PTA連合会常任理事会が



行われました。



2011年度の総会および指導者研修会が



9月9日に行われます。準備等が南部幼稚園が行うことになっています。



会長も持ちまわりで南部にやってきました。



その打ち合わせと会長の任命でやってきました。



会場もこのビッグ愛ということで現地調査も兼ねてやってきました。



来賓も結構豪華で知事と市長と和歌山県教育委員会など約20名程度



その前であいさつとは・・・・。



まあめったにこんな機会ないから、とは今は思ってるけど



当時は緊張するやろうな。


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