あなたは、ご存じでしょうか?
「現代社会におけるメディアによる洗脳は、有史以来最もひどい状況にある」と複数の著作でホーキンズ博士は警告しています。
それは、産業革命で大金持ちになったユダヤ系の金融の大富豪を中心に、元CIAの長官の告白のように、人の意識の構造を巧みに利用し世界を支配しようとする人々の台頭の結果です。DSは、世界中の政官財学のイスラム原理主義、マルクス主義や、ポストモダン主義に洗脳された『有用な馬鹿』を利用し、あるいは送り込みました。そしてDS達は、メディアの最大の広告主として、人々を洗脳し、荒稼ぎしています。
人のマインドは、コンピュータやテープレコーダーの仕組みと同じと博士は述べているように、入力されたものを正確に再生する機能を備えています。官僚を筆頭に、巨大組織で生きてゆく人々の多くは、イマニュエル・カントが『啓蒙とは何か』で警告しているよう「囲いの中から出て、自分の頭で考える」ことをせず、組織の論理のなかで生きてゆくのです。
例えば、お隣りに国の人々は性格が悪いとか、我が国の人々はガンになりやすいと言われ育つなら、それを素直に国民は受け入れます。国民は、思考する時も行動する時も、入力された情報を起点にするはずです。それがいまや、世界規模での洗脳がなされているのですよ!
私は大学3年生の時に、日本の政官財学の中枢の人々の波動の低さに驚かされ、ひどく落胆しました。私への勧誘は、学生時代から社会人になりたての頃からはじまりました。
その誘いは、まず友達や同僚から「ハングルを話せるといいらしい」にはじまり、自民党のリクルーターから「こっちの景色は本当にいいよ」、さらに3.11以降には、多くの工作員から「これがスピリチュアルの真実だ」や、「こっちの楽園で一緒に楽しもう」など、本当に数えきれないほどの洗脳と勧誘を、すべて断ってきたのが私の半生でした。
その洗脳と勧誘は、日本のみならず世界中の政官財学の肥大化した組織において、組織内の人々による善意と悪意の違いを認識出来ない状態にさせていることを意味します。組織内の方々は、組織に悪意ある時、組織もネガティブなカルマを多く積み上げ、自動的に組織内の人々のすべてに、そのカルマの影響があることに気づいていません。それに気づくためにも、組織内の人々には、『愛』の高い意識レベルへの到達を必要とします。その『愛』について博士の論述です。
「喜びの源は、推定されている起因や、主要な作因として存在する個人そのものの限界から、妨げられない本質的に人間存在そのものの源に関する、その内面の主観的想像力の支配は、神と神聖な意志によって放棄させられます。この人々は、この世界においても頻繁に、聖者(555で計測される)のように注目すべき結果として、無視行為の心構えと行動になります。」
(Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment, 261頁より)
