イーロン・マスクは、政官財学などの巨大組織で、あなたが働いていることに疑問を呈していました。彼は、DOGEのトップに就任時に「あなたの優れた頭脳を、巨大組織の歯車の一つの部品として浪費するような、そのような空しい人生を送っていいのだろうか?」という趣旨で、連邦政府職員全員にメールを送りました。

神は、あなたを含め、人類の全員に、第三者の幸福や人生の質の向上に寄与するもので、あなたが、それをしている間、いつもワクワクドキドキ楽しくて仕方のない心持になれる仕事を、必ずひとつはあなたに、お与えになっています。

それが、あなたに神から授かった天職です。国家国民を裏切るような組織から離れ、あなたらしい人生を送るべきです。

 

あなたが、ネガティブなカルマを積み上げない為にも必要です。

 

 

人類が神から授かった使命は共栄共存です。人類は意識レベルが低い時、神を主観的に認識出来ないため、自分を『全能』のように勘違いします。自然破壊や、乱獲に伴い、多くの生物を絶滅に追いやり続けてきました。

 

それは、生態系のヒエラルキーの重要性も理解出来なかったことも影響しています。しかしいまイギリスで面白い活動が始まっています。

 

「ビーバー導入実験は、英国イングランド南部のサマーセット郡のデボンを流れるオッター川沿いの自然林一帯で、英環境省とDevon Wildlife Trustが共同で実施してきた。このほど5年間の実験の成果を検証したところ、ビーバーの生息地ではビーバーが作り出した新たな湿地が多数出現、水質の改善、洪水リスクの減少、魚類や両生類等の生物の増加等がみられたという。」(一般社団法人環境金融研究機構(2020-08-16)より)

 

日本でも、オオカミを恣意的に絶滅させてから、クマ、シカや、イノシシなどが増え続け、また里山の整備もしなくなったため、農業などの物的被害にとどまらず人的被害も、また看過できないほど大きな社会問題となっています。

 

オオカミを復活させる実験をしても、いいのではないでしょうか?

 

さて、今日ご紹介するホーキンズ博士の論述は、あなた自身の内面にあるネガティブなエネルギーの蓄積量が限界に達した時、『拒絶』は始まり、それは単にあなたの内面の限界を外部にさらけ出しているに過ぎないというものです。ただしあなたに危害を加える人々は、確かにあなたの内面を投影しています。しかしながら、それをあなたが受け入れは危険なため、受け入れる必要など全くありません。この人の心の弱い性質を、DSなどは利用してきます。特にご注意下さい。

 

私達は、感情にプレッシャーがあると、すべてにおいて意識的には、全く感じられないにもかかわらず、とても多くの罪の意識と、恐怖が存在している理由があります。私達は、それが現れるのを恐れるのと同時に、たちまち無意識の中に恐れが生まれます。その時、この抑圧された感覚/感情は、抑圧され続け、また意識から離れ確実なもとなり、様々な方法で私達は操られます。

それらのメカニズムである拒絶と投影は、この抑圧された感覚/感情を、持ち続けるマインドによって用いられます。多分、拒絶と投影が一緒になり、お互いに増幅する傾向にある時には、良く知られた方法です。拒絶は、感情的に十分に成長した障害の大きな原因です。それは、たいてい投影メカニズムに関係付けられています。罪の意識と恐怖により、私達は、その影響から感覚/感情のプレッシャーとなります。私達は、自分自身のこころの内側にあるにもかかわらず、その存在を拒みます。それを感じる代わりに、私達は、世界と私達の周りのそれらに投影します。あたかも『それら』に属しているかのように、私達は、その感情を経験します。その時に『それら』は敵となり、しかもマインドは投影の増強を、正当化する対象を探し求め、見つけ出します。恥は、人々、場所、習慣、食物、風土的状況、占星術の結果、社会状況、運命、神、運気、悪魔、外国人、人種の集団、政敵、次に自分自身の外側にある他の物事へと置き換えられます。投影は、今日、この世界で用いられる主なメカニズムです。それは、すべての戦争、争い、または市民騒動の原因です。実際に敵を憎むことは、『良い市民』になるため勧められています。私達は、他者を犠牲にして、私達の自尊心を守ります。すると最終的に、それは社会崩壊の原因となります。その投影メカニズムは、すべての批判、暴力、利益などの強引な追求、およびすべての社会を破壊する形態に隠れています。(『Letting Go: The Pathway to Surrender』12から13頁より)