お話のつづき

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なごみさんのカウンセリング
不登校の息子について話す。
 

 

会話の中で

私の心がざわついたひと言。

 

 

「毎日息子さんを抱きしめるってできそうですか?」

 

 

これを聞いた瞬間

一気に心がざわつき

そして思った。

 

“またか…。”

 

実はこんな感じのことを

今までたくさんの人に

何度も言われた。

 

 

息子さんの話を

とにかく聞いてあげてください。

 

息子さんを

とにかく褒めてあげてください。

大好きだよと伝えてください。

 

体に触れてあげてください。

抱きしめてあげてください。

 

 

そう言われる度に

できないこともあったけれど

その時、できる範囲で

精いっぱいやった。

見守り、寄り添った。

 

それでも未だ息子は家にいる。

 

 

心のことを学んだから

みんなが伝えてくれることの

意味もわかる。

 

 

息子はお母さんの

愛を求めている。

 

 

頭ではわかる。

そうした方がいいのもわかる。

 

 

でも・・・

もうしたくない。

もう頑張りたくない。

もう嫌なんだ。

いつまで私は

寄り添えばいいんだ・・・。

 

 

 

一気に感情が出てきた瞬間だった。

 

 

 

 



 
 
 

 

 

 

お話のつづき

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なごみさんのカウンセリング

お話したのは

やっぱり不登校の息子のこと

 

 

ちょうど息子のことが嫌でたまらなくて

“ひとりになりたい!”

そんな時期だった。

 

 

朝、家を出る時に

片付けをしても

帰ってきたらぐっちゃぐちゃ・・・

 

自分の部屋に

食器を持ち込んだまま

返ってこなくて

使おうと思っても食器がない!

 

 

昼夜逆転生活の息子

息子の物音で起きてしまい寝不足

などなど・・・・

 

そんな息子のグチを聞いてもらった。

 

 

なごみさんにも

息子さんがいらっしゃり

同じようなことあると

共感してもらうと

やっぱり心が軽くなるのを感じた。

 

 

 

そしてなごみさんの息子さんも

不登校だった時期があったと

その時の経験をお話してくれた。

 

それもまた

私の心を溶かしてくれた。

 

同じ経験をされているからこそ

その言葉に重みがあって

共感できるものがあって

心に沁みた。

 

話が弾んでいく。

 

 

そしてその会話の中の

なごみさんのひと言で

私の心が動きます。

 

 

 

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なごみさんの

カウンセリングを受けました。

 

 

なごみさん

 

一度もお会いしたことはなくて

ブログなどを通して

一方的に知っているだけだった。

 

 

 

もぐもぐひろばの名札を

作らせてもらった時に

似顔絵を描かせていただいたご縁もあり  

一度、お話してみたいなぁ…

と勝手に思っていた。

 

 

 

“カウンセリング”

なにか悩んでないとダメだよね・・・

 

 

そんな風に思っていて

申し込むことに

二の足踏んでいた。

 

 

 

 

 

そんな時に

なごみさんのカウンセリングを受けた

LINAさんの感想をブログを読んで

 

大きな悩みがなくても

軽い気持ちで

申し込んでもいいんだ

 

と背中を押してもらい

申し込みを決めた。

 

 

 

Instagramの通話機能を

使ったカウンセリング。

 

 

この機能を使うのは初めで

ドキドキ・・・。

LINE通話と大差なく簡単でした。

 

 

なごみさんが

“手軽さを重視したかった!”

と書かれていましたが納得。

 

zoomのように

IDやパスワードを

入れる必要がなく楽ちん。

テレビ電話をする感覚だった。

 

 

 

お約束の時間に

コール音が鳴る。

 

つながった瞬間

無事に繋がったことと

画面越しに会えたことが

とても嬉しくて

初めましてなのに

めちゃくちゃはしゃいでしまった(^^;)

 

 

 

この時はまだ

 

“私、そんなに悩んでないから

ちょっとお話聴いてもらえたらいいな”

 

くらいに思っていた。

 

 

それが思いのほか

自分の奥にある感情を

引き出してもらうことになったのでした。