お話のつづき
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なごみさんのカウンセリング
お話したのは
やっぱり不登校の息子のこと
ちょうど息子のことが嫌でたまらなくて
“ひとりになりたい!”
そんな時期だった。
朝、家を出る時に
片付けをしても
帰ってきたらぐっちゃぐちゃ・・・
自分の部屋に
食器を持ち込んだまま
返ってこなくて
使おうと思っても食器がない!
昼夜逆転生活の息子
息子の物音で起きてしまい寝不足
などなど・・・・
そんな息子のグチを聞いてもらった。
なごみさんにも
息子さんがいらっしゃり
同じようなことあると
共感してもらうと
やっぱり心が軽くなるのを感じた。
そしてなごみさんの息子さんも
不登校だった時期があったと
その時の経験をお話してくれた。
それもまた
私の心を溶かしてくれた。
同じ経験をされているからこそ
その言葉に重みがあって
共感できるものがあって
心に沁みた。
話が弾んでいく。
そしてその会話の中の
なごみさんのひと言で
私の心が動きます。





