今日のもぐもぐひろばは夏祭りらしい。

 

“屋台風の楽しいごはん”

 

聞いただけで楽しそう!!

いくつになってもお祭りって聞くとワクワクする。

参加できる方がうらやましい!(^^)

 

 

“夏祭り”

 

子どもの頃、

親から特別にもらったお小遣いを握りしめ

夏祭りに行ったっけ。

 

何を食べようか

何をしようか、ワクワクしたな。

 

あんず飴

かき氷

ヨーヨー釣り

ソースせんべい

やきそば

フランクフルト

 

その日だけは

夜遅くまで遊べた日。

 

みんな

楽しい夏の思い出ができますように・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
毎朝、職場に持っていく飲み物を準備する。
“今日は何が飲みたい?。”
自分の声を大事にして。
 

ルイボスティー

紅茶
ほうじ茶
 
スーパーで手軽に買えるこの辺が定番。
あとはたまに大好きな無印のお茶。
無印のお茶も気分が上がる↑↑
 
今日は頂き物のハーブティー
ありがとー!
入れてみたらなんときれいなブルーだった。
うわぁ!と思わず声が出る。
 
今日もまたがんばれそう
 
 

 

 

 

 

 

 

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味覚もにおいもしなくなったことに気づいた後

食事に関して投げやりだった。

 

 

体力も気力も

まだまだ本調子じゃなかったのもあるが

お腹が膨れれば何でもいいやと

食事は冷蔵庫にあるものを

適当におなかに入れて終わりにした。


ゼリー飲料やお菓子だけの時もあった

冷蔵庫に残っているもの

冷凍食品を適当につまむ。

納豆、豆腐そのまま食べる

野菜を適当にレンチンして

火を通したもので終わり。

お腹が膨れればなんでもよかった。

 

それでなにが起こったか。

食事はまったく楽しくなく卑屈になり

心はすさんだ。

 

久しぶりに“本当に食べたい物はなに?”

自分に問いかけ選んだごはん。

 

味もにおいももちろんしない。

それでも不思議なことに

自然と美味しいと感じる自分がいた。

 

それは一緒に食事を楽しむ人がいる

というシチュエーションだったり

その食事の見た目、彩りだったり

食事の温度、温かさ、冷たさ、触感だったり

はたまた、今まで食べたことがあるものであれば

その記憶に残る味だったり、思い出だったり

 

そして味もにおいも感じないけれど

その食べ物の栄養素は体に入っているわけで

口にいれたことによって

味、匂いはしなくとも体は反応している。

 

そんなことがいろいろ重なって

きっと“美味しい”につながる。

 

そしてなによりも

自分の声を聴いたこと

自分の食べたい

欲求を自分で満たしたこと

それが大きいんだろうな。

 

心が喜んでいた。

 

だから今日も私は自分の食べたいを大事にする。

たとえ、味もにおいもしなくとも。

自分の声を大事にする。

 

自分を大事にすることは

自分を満たすことだから。