昨日のブログの続き

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息子が許せなくて
頭の中はイライラがいっぱい
その度に気づいて、イライラと距離をとる
(ACT:脱フュージョン)
 
 

 

 

 
もやもやは消えない
 
脱フュージョンは
嫌な感情を消してくれる魔法ではない。
ただもやもやと少し距離がとれるだけ・・・。

 

 

 

 

 

 
ゆっくり呼吸をして
イライラやもやもやに息を吹き込む。
居場所を作ってあげる。
(ACT:拡張)
 
 
イライラももやもやもどこかにやることはできない。
“そこにいていいよ”
と許してあげる。
 
 
イライラやもやもやは何度もやってくる。
何度も囚われる。
その度、気づいて
居場所を作る。
 
 
何度も何度も、繰り返す。
そしたらだんだん変わっていく。
空模様のように・・・。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日、仕事から帰ると息子がいなかった。

突然の家出。

 

息子がいくところはおおよそ予想がついたけれど

それでも本当にそこにいることを

確認するまでは心配した。

 

息子に所在を確認。

「お母さんと一緒にいたくない!帰らない!」

と啖呵を切られた。

 

その時は冷静に対応したけれど

あとから怒りがふつふつと湧き上がる。

 

“嫌なら出ていけ!”

“どれだけ我慢していると思っているんだ!”

 

イライラで頭がいっぱい。

怒りは三毒のひとつ。

持っていても自分にとっていいことない。

そうわかっていても止められなかった。

許せない!

許せないでいっぱい。

 

 

 

 

 

 

 

 

生まれて初めてイチジクを食べた。

今までドライフルーツのイチジクが入ったパンや

ヨーグルトは食べたことがあったけれど

生のイチジクを食べたことがなかった。

 

ゆうさんがイチジク農家さんで

お手伝いされているのを見ていて

イチジクがちょっと気になっていた。

 

 

立ち寄った道の駅

イチジクが売っていた。

 

売り子のお姉さんが

「とても貴重なイチジクでなかなかないんですよ。

 とっても甘くて美味しいんです!

 今朝、完熟ギリギリまで木なっていたものを取ってきたんです

 だから日持ちはしないんですが、とっても美味しいんです!」

 

お姉さんのイチジク愛を感じて購入。

 

 

白イチジクのバナーネ

とってもやわらかくて皮まで食べられる。

プチプチ、ねっとりとした触感

甘くて美味しかった。

美味しかったです!お姉さん!

 

 

ここ最近、やっと味覚、嗅覚が戻ってきた。

大好きなラベンダーのアロマの香り

朝食のコーヒーの香りがわかる。

 

全くわからなかった感覚が

少しずつ少しずつ戻ってきてくれた。

美味しいと感じられることに感謝。

ありがとう。