少し早く出て
外で朝ごはんを食べてみる
「お待たせしました。」
温かいコーヒーとホットサンド
静かな店内で
温かい食事を頬張る。
“美味しい…”
誰かに食事を用意してもらって
いただく。
お母さんやってると
なかなかない。
都会の雑踏の中
ここだけは
ゆっくり時間が流れてる
そして外に出たらまた
目まぐるしく
時間がまわる
“お母さん辞めたい”
時々訪れるこの想い
贅沢な悩みなのかもしれないし
こんなこと思ったらダメ
こんなこと思う私はおかしいのかもしれない
でも私の正直な気持ち
そう、それが私
そんな気持ちもあっていい
それだけ一生懸命な証拠だから
温かいコーヒーとホットサンド
そんな私を癒してくれた
ありがとう
今日もまたぼちぼちやっていけそう
