先日のスカイツリー

母と一緒でした。


ちいかわに大はしゃぎの私を見て

母は唖然…。(^^;;


小さな頃の記憶…


自分の好きな物を言うと

どこが良いの?

とけなされたり

こっちの方がいいよと言われたこと。


自分の気持ちを伝えると

いつも否定されたこと。


だからいつしか自分の言葉は飲み込んで

母の気に入りそうな言葉を

並べるようになった。


でももうそれはやめるから

私が好きなものは好き

それでいい。


まっすぐ伝える。



そしたら

母は私の好きを理解してくれようとした。


ちいかわを見つけては教えてくれて

一緒に写真を撮ってあげるよと

言ってくれた。


私はもうおばちゃんでいい大人なのに

母は必死で私を喜ばせようとしてくれた。

あぁ…

私、こんなに愛されていた。


きっと母は昔からずっと必死だったんだ。

私たち

子どもを喜ばせようと…

しかめ面の母

否定ばかりしてくるって思っていたけれど

きっと必死だったからだよね。


そんなことを感じた

出来事。


ずっとわからなかったよ。

ごめんね。

私はたくさんの愛をもらっていたんだね。

ありがとう。


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