いつもの息子とケンカ。
また『息子が悪い、私は悪くない』の思考が流れる・・・。
今回、脱フュージョン失敗。
翌日に持ち越し…。
頭ではケンカを続けることが
いい方向にいかないとわかっている。
ごめんねと言う方がいいってわかってる。
でも、ごめんねの一言が言えない。
自分から歩み寄ることに抵抗を感じる。
謝りたくない私がいる。
そんな自分も否定しない。
その感情を感じて
あるがままにさせる。
流れる思考と自分は全てではないから。
例え、『息子が悪い!息子なんか大嫌い!』という思考が流れていても
行動は選択することができる。
「おはよう」と「ごめんなさい」
たったそれだけ伝える行動。
でもたったそれだけで険悪な雰囲気が一気に変わる。
私にもできた。
今できる、小さな一歩。






