ごはんをつくらせていただく
この感覚を少し味わう
もぐもぐ部に参加した日
息子は家にいませんでした。
お父さんのところにお泊まり。
それ自体は全然嫌ではない。
むしろ好きなだけどうぞ
会いたい時に会っていいよのスタイル。
ただ今回息子がお父さんのところへ行ったのは
多分家に居づらかったから。
私と一緒にいたくなかったから。
ここ最近、息子の些細なことが目につき
私はいつもムスっとしてた。
息子に対してため息ばっかりついていたし
自分の感情ぶつける態度ばっかりとっていた。
そう、いつものゲーム。
そりゃ、般若のようなお母さんが
毎日家にいたら出ていきたくなるわ…
話を戻します。
もぐもぐ部終了後
たくさん作ったガパオライスとクッキーを見て思う。
一生懸命作った料理
誰かに食べてもらいたいな
美味しいって喜ぶ顔がみたいな
そんな気持ちが奥にいた
あー食べてもらえる人がいるって幸せなことなんだなぁ…。
自分が作ったものを美味しい!って
食べてもらえた時
幸せな気持ちをもらうんだ
だからごはんを作ってあげているじゃなくて
作らせていただくなんだ…
そんなことをふと感じた。
プレゼンで誓った
愛を与える人になる
できてないな
人生の価値に戻ろう
今の私にできること
息子に言い過ぎたと
ごめんねの一言を
メールしようかな…
