今日、息子は学校に行きませんでした。
まぁ、予想通りです。(笑)
若干・・・
いや、かなりかな
期待していた自分がいました。
このまま、すんなり学校行けたりして…。
やっぱりそう簡単にはいかない。
朝、なかなか起きない息子に対して
う~ん・・・と
久しぶりにモヤモヤ
ソワソワする自分がいました。
起こすべきか
それともほっとくか・・・。
起こしたい気持ちはあったけれど
やはりここは起こさないと決めてました。
ガサガサと家事をしていたら
8時前、息子がガバッっと起きました。
「ヤバい!!学校に行かなくちゃ!!!
遅れちゃう!!」
その言葉に私はびっくり
あぁ、行かなくちゃと思っていたんだなぁ・・・
ちょっと変わったなぁ・・・。
でも、行かなくちゃ
○○しなくちゃって思っているんだな・・・
それは苦しいかもしれないなぁ・・・と思いました。
息子は続けてこう言いました。
「あぁ、でも体調悪い、しんどい、体おかしい」
などなど、言い訳のオンパレード
やっぱり言い訳ばっかりだなと
聞いていて、ちょっとイライラしてきた私。
そこで感情的にならず、さらっと
体調が悪いなら休んだらと言えました。
そして、お母さんは決められない。
学校に行くのか行かないのかは自分で決めなさい。とだけ伝えました。
息子は
「今日は休んで明日行く」
と自分で決めました。
がっかりした私がいました。
せっかく行けた学校。
ここで間をあけないで学校に行った方が
行きづらくならないのに。
また行きにくくなってしまうのに。
また学校に行かない日に戻ってしまうのかなぁ・・・。
”ちょっとでもいいから行っておいでよ。”
そう言いたかったけど、言いませんでした。
言わなかった自分をほめたいです。
そう言いたいのは私の不安からきている。
学校へ行くか行かないかは息子の問題。
そこの線をしっかり引く。
アドラーの心理学で学んだ
課題の分離
学校には行きませんでしたが
息子の行動はちょっと違いました。
私が学校へ電話をし、欠席連絡をしていると
息子はそれに気が付いて
自分で言うと担任の先生に自ら休むことを伝えました。
それから学校が終わってから
担任の先生に少し会いに行くことができました。
今までにはなかった行動です。
自分で動こうとしている息子。
私にできることは見守ることしかありません。
でもその見守りがとても難しいです。

