今日の夕飯は“豚丼”でした

 

 

なんとこの豚丼

息子が作ってくれたんです。

ちょっと自慢です!!

 

 

今朝、息子が私に

「お母さん、今日夕飯に豚丼作っておこうか?」

と突然言ってきました。

 

それを言われて

内心、嫌だなと思いました。

 

というのも

過去に息子の作った料理を食べて

美味しかったことがほとんどないからです。

 

ぶよぶよのインスタントラーメンだったり

火が通ってない固い野菜がごろごろ入った味噌汁

味はしょっぱかったり

水のように薄かったり・・・・

 

そしてお決まりの台所はぐちゃぐちゃ

 

仕事から帰ってきて疲れた体に拷問でした。

 

作らなくていいと言いたいところ

まぁ、いっかと今日は思えて

じゃあお願いねー。

と軽く返事して出勤しました。


 

家に帰ると

「お母さん、ご飯できているよ!

 後片付けもするね。」

と使った道具も息子なりに洗ってくれました。

 

 

冷蔵庫には

ラップされたどんぶり茶碗が入ってました。

 

 

美味しいのだろうか

まずかったら、全部食べるの嫌だな・・・

 

息子が作ってくれた豚丼をレンジであたため

恐るおそる食べました。

 

 

あ、美味しい・・・

 

 

ぎこちなく切られた千切りキャベツ

甘辛く味付けされた豚肉。

ごはんに甘辛のタレがしみていて

意外と普通の豚丼でした。

 

 

仕事から帰ってきて

誰かが作ってくれたご飯を食べる。

すぐにおなかが満たされる。

私のために食事が用意されていること。

私のことを想って作ってくれたこと。

 

とても幸せを感じました。

 

 

そして息子の成長を感じました。

 

私は豚丼の作り方を息子に教えたことはありません。

 

作り方をネットで調べたのか

テレビでみたのか

はたまた見様見真似なのか

どうやって作り方を覚えたのかはわかりませんが

息子は自分で豚丼が作れるようになってました。

 

 

悪いところばかりしか

見てなかった自分に反省。

 

どうしても面倒なことが嫌で

子どもを見守ることが難しい。

見守ることの大切さを改めて感じました。

 

 

自分を大事にしながら

相手も尊重できるようになりたい。

 

 

息子よ、また豚丼作ってね。