ちょっと今日は真面目に。
私は仕事柄、言葉にとても気を遣いながら働いています。
言葉一つで相手の受ける印象も気持ちも変わってくるからです。励ます事もできる、叱ることもできる、慰めることもできる、諭すこともできる、、、
もちろん、落とすことも。
相手は、私の言った言葉をよく覚えています。1対多数で話していても、聞いてる側は私という個に集中している。
発言というものに、これほど神経をつかうことになろうとは、恥ずかしながら仕事を始めて知ることになりました。
でも、ある種のチャンスかと。言葉一つで相手をその気にさせる事もできるのだから。
むしろ、身に付けなければならない話術。もちろん、間違いを諭す話術も必要。
そこで、、、
野球というスポーツにおいての話術とは、技術を言葉にするということ。
どうしてもプレーヤーのイメージでいると、感覚で話してしまう。
それでは相手に伝わらない。
言葉を動作にかえる、動作を言葉にかえるのだから、これがなかなかに難しい。
でも、大切な話術、言葉。
言葉にする力を、伝える力を。








もちろん、操作ミスも
