野球介の足跡

たくさんの事を
いっぺんにはできないから
人は優先順位をつける
その時にすべき事は何かを考えて、
〆切の迫ったものに追われて、
人は行動していく。
でも、
優先順位が高いからといって
その物事が正しいとは限らない。
優先順位が低いからと言って
手を抜いていい理由になんてならない。
あくまで優先事項の羅列。
物事一つ一つが大事な事には
変わりないのだから。
時間が経ってしまえば、
この順序は入れ替わる。
たとえ1秒でも。
今、行動を。
人生は選択の連続。
いろんな場面、瞬間に
選択を迫られている。
分かりやすく言えば、
進路選択
就職選択
道の選択、乗り換え選択…
細かく言ったらキリがない。
でも、
何かを選択したら、
選択できないものがある訳で、
その選択できなかった道に
なにがあったかは分からないまま
時間が戻せないのと同じで
選択結果も前には戻せない。
そう考えると、
選択するには
慎重さと大胆さが大切。
同時に、
選択に注ぐ時間は、
1日24時間のなかで行われる。
何事も全力でやろうとすると、
24時間では足りない気がする。
となると、
どこかで区切りと力加減という
『選択』を迫られてしまう。
中途半端に感じるが、
全てを全力で過ごすには
24時間では足りないんです。
だからと言って、
中途半端に区切る選択には抵抗が。
うまいこと全力で物事を
駆け抜けられる力があったらな。
中途半端になるような選択は
したくないな。
だそうです。
各企業が労働組合に向けての回答
が、集中するからそう呼ばれたみたい。
景気良さそうな話をして、
その実際は、ねぇ(´・ω・`)
さて、
最近は仕事がバタバタしてます。
今年度と新年度の仕事が入り交じって、
頭の中を切り替えながらやるのは
なかなかの苦労です( ̄ω ̄)
でも、そんな中感じるのは、
このままでいいのかという、
自問自答。
一つ挙げれば、
自分の関わっている子達は、
3年間という時間に縛られた中で、
毎日を過ごしてる。
そんな大事な毎日の中で、
どれだけの事ができているのかな。
私にとっては、長い時間の一コマでも、
彼らにとっては3年の中の一コマ。
濃度が違う。
そんな一コマに立ち会っているの
だから、自分にはその一コマにしっかり
と寄り添う必要があるんだと思う。
実際にそれを望んだからこそ
選んだ世界。
自分なりに精一杯でも、
相手にとっては不十分だったことも
なかったとは言えないはず。
これが悔しい。
どうせぶつかるのなら、
100%でやっていきたい、与えたい。
少しでも、
彼らにとっての
貴重な時間になるように。
今、自分にできることに
迷わず取り組んでいきたい。
マニュアル通りに生きたって
何も始まらない
僕らの歩いて行く道は
アスファルトなんかじゃない
ある歌の一節にこんな歌詞があります
確かになって思う反面、
マニュアルなんてあるのかなって
ふと考えてしまった。
ただ言えるのは、
マニュアル通りの生き方には張り合い
がないし、生き甲斐も見いだせない。
つまりは、舗装された平坦な道。
人生は凸凹があるから難しい訳で、
だから、たくさんの努力が必要で、
いろんな悩みや喜び、人間関係が必要で。
毎日が大切で。
自分の道は、
ある意味舗装された道に
なりつつあるこの現状。
意識して、挑戦していかなくては。
朝、目が覚めると
最近は、冬の冷え込みが大人しく、
春の足音が聞こえるような、
そんな包み込むような空気。
でも、春ってとても人見知り。
というか気まぐれ。
突然寒くなったり、
機嫌損ねて風強かったり
嵐になったり。
難しいけど、これだから春って
素敵なんだろうな(^^)
今年はどんな春になるのかな。
そして、
そろそろこいつも冬眠から
起こさなくては。
約1年の冬眠。
どこに持ってったらいいんだろ( ̄ω ̄)
電池切れという名の冬眠(笑)

