
野球で言えば、試合での反省を練習で修正していくのが短所を長所、というか短所の修正、自分自身の事で言うなればそのまんまですかね(^^;)
ここで、よく短所を修正するような練習やら取り組みをする事はありますが、長所を伸ばしていくような練習や取り組みが薄れているのではないかと

こと野球に関して言わせてもらえば、練習というのは反省点に起因している事も少ない気がします

今日の練習試合のミーティングでこんな話を選手にしました☆
「防げた失点と防ぎようのない失点がある。防げた失点、つまりはミスをなくしていこうという意識はもちろん必要だが、防ぎようのなかった失点をいかにして防いでいくのか、ここにチームがレベルアップしていくための鍵があるのではないか。」
全て防げた失点と言えばそれまでだが、打たれた失点を防ぎようのなかった失点とするならば、それを防ごうと練習する方が効率的な気がする

むしろ前向き。
練習とは、この2つをきちんと融合させる必要があるように思う(^^)
長所を磨けば、やがてチームの武器となりチームの心になるのだから
