ご存知の方もいるかと思いますが、今日のこの試合は田中と斎藤の投げ合いと言うことで、生放送されるほど注目

もちろん録画

それもこれも、あの甲子園決勝戦、再試合での投げ合いの再来という事で、開幕前から意識されてきたもの(^^)
高校時代の試合も、もちろん録画してある私は、この決勝戦の2試合は確実に5回以上は見ているので、成長の度合いという意味で、すごく楽しみでした

まぁ田中に分があるとは思ってましたが

高校時代は剛の田中、柔の斎藤と言った印象
キレるスライダーと150km超のストレートでおした田中、キレのあるストレートと低めにコントロールされた縦のスライダーで組み立てた斎藤当時の完成度では、斎藤が一枚上手でしたね
なによりあの縦のスライダーがとても良かった印象
もちろん、それを生かすためのストレートも持っていましたが
そういう意味では剛の一面もあります。さて、今日の試合はその高校時代の印象がひっくり返った感じ
柔の田中、剛??いや堅の斎藤。
ゆったりしたフォームから一瞬に力を込めた投球、ピッチの場面での抑えにいく投球、柔と剛の融合された田中のピッチングは見事でした

斎藤も硬さはあったものの、丁寧に投げていた印象ただ、変化球を打たれた場面をみる限り、ストレートの持つ剛の一面が、これからの彼の課題になるかなと

こうやって、甲子園を沸かせた世代がプロで活躍するのを見るのは嬉しいものです

来年には、明治の野村、東洋の藤岡、東海の菅野、慶應の伊藤などの逸材のほか、今年の甲子園に出た選手のプロ入り、活躍に期待したいです

内心、楽天の嶋は同世代であり同じ愛知県でチームは違えど高校野球に関わった世代だし、年下ではあるが、ソフトバンクの森福は対戦経験あるし、知る選手が頑張っている事はとても喜ばしい

ステージは違えど、私も頑張らなくては

話は逸れましたが、田中投手斎藤投手、ナイスピッチングでした
