注目の選抜出場校です。記念大会の増枠は、果たしてどこに?
では出場校一覧です
北海道 ◯北照 初出場 米野智人
苫小牧東 30年ぶり4回目
宮城 ◯仙台育英 3年ぶり7回目 真山龍
青森 光星学院 2年連続2回目
東京 ◯国士舘 3年連続5回目
金子洋平
創価 3年ぶり2回目
小谷野栄一
神奈川 ◯横浜 2年ぶり8回目
松坂大輔 小池正晃 後藤武敏 小山良男
神奈川 日大藤沢 8年ぶり2回目
館山昌平
茨城 常総学院 4年ぶり4回目
※柴一之 カブスルーキー
埼玉 浦和学院 2年ぶり3回目
山梨 日本航空 初出場 松本拓也
福井 ◯敦賀気比 初出場
東出輝裕 金森久朋
新潟 新発田農 初出場
富樫和大 加藤健
愛知 ◯豊田西 初出場
静岡 島田商 57年ぶり8回目
三重 鈴鹿 初出場
奈良 ◯郡山 2年連続6回目
兵庫 報徳学園 2年連続13回目
南竜介 鞘師智也 光原逸裕
京都 京都西 9年ぶり5回目
大阪 PL学園 3年ぶり17回目 ※上重聡
田中一徳 大西宏明 平石洋介 田中雅彦
京都 京都成章 初出場 吉見太一
大阪 関大一 69年ぶり2回目
久保康友
兵庫 関西学院 63年ぶり6回目
滋賀 近江 初出場 木谷寿巳
岡山 ◯岡山理大付 4年ぶり4回目
広島 広島商 4年ぶり20回目
山口 岩国 5年ぶり4回目
島根 出雲北陵 初出場
高知 ◯明徳義塾 3年連続7回目
寺本四郎、高橋一正
徳島 徳島商 2年連続18回目
愛媛 今治西 3年ぶり6回目
沖縄 ◯沖縄水産 2年ぶり3回目
新垣渚 稲嶺誉
宮崎 高鍋 32年ぶり4回目 矢野修平
福岡 東福岡 初出場
村田修一 大野隆治 田中賢介
福岡 東筑 13年ぶり2回目 井生崇光
鹿児島 樟南 5年ぶり6回目
鶴岡慎也 上野弘文
注目の増枠は次の通り。
北海道 1枠→2枠
近畿 7枠→8枠
中国 3枠→4枠
九州 4枠→5枠
近畿で智弁和歌山が救済されなかったが、初戦敗退であれば仕方ないところか。近畿では、関西大学の付属である関大一と、関西学院大学の付属がアベック出場となり、しかもともに60年以上の空白があるため、かなりの話題性となった。また九州4強ながらノーヒットノーランの五回コールド敗戦の東筑だが、5枠に救済された。
今回の注目校は、関東、明治神宮大会でともに優勝の横浜が優勝候補最右翼である。また決勝で5対3で敗れた沖縄水産も、投手2枚看板でこの二校が抜けている。続くのは明徳義塾、敦賀気比、近畿では8強ながらPL学園に注目が集まる。追うのは東京の国士舘、広島商、郡山、報徳学園と常総学院あたりか?
なお組み合わせはかなりの片寄りがあった。
Aブロックは京都西対明徳義塾、岩国対常総学院であり、明徳と常総のつぶしあいになるか?Bブロックでは敦賀気比対島田商、樟南対PL学園、勝者は創価との対戦。こちらも激戦となり、PL学園は開幕戦を引き当てた。なおAブロックとBブロックが準々決勝第1試合に顔を合わせることになる。
Cブロックは注目の横浜対報徳学園。いきなりの好カード‼️勝者は東福岡対出雲北陵の勝者と対戦。同じくDブロックは郡山対北照、日本航空対仙台育英、勝者は徳島商との対戦。同じくC、Dの勝者同士が準々決勝第2試合となる。以下、E対Fが準々決勝第3試合、G対Hが第4試合となる。
Eブロックは高鍋対関西学院、広島商対国士舘となる。ここはなかなか実力伯仲であり、予想がつきにくい。Fブロックでは近江対日大藤沢、新発田農対豊田西、勝者は光星学院との対戦。こちらは豊田西が抜け切れるか?
Gブロックは関西大一対鈴鹿。今大会最長ブランク(69年ぶり)の関西大一が登場する。ここと今治西対東筑。ここは少し小粒なチームが集まったか?Hブロックは京都成章対岡山理大付、沖縄水産対浦和学院。勝者は苫小牧東と対戦する。沖縄水産に注目が集まる‼️
というのが一般的な大会前の下馬評であり、順当であれば決勝では明治神宮大会の再現として横浜対沖縄水産が、といわれていた。ただ、横浜のブロックには明徳、PL、常総、報徳と有力校がひしめいており、横浜の決勝進出はどうだろうか?逆に沖縄水産ブロックはそれほど強豪がいないため、というコメントもあった。大会はどんな展開をしていくだろうか?