昨日の続きのお話です。
(お待たせしましたー!)
夏風邪をひいて、
高熱が出てしまったとき、
おすすめのドリンクをお伝えいたします♩
「薬膳はちみつレモネード」の作り方。
コレが効くのには理由がある!
この「薬膳はちみつレモネード」が
発熱時や熱中症におすすめなのかというのには
理由があります。
その理由は二つあって、
①味覚の組み合わせ と
②食材一つひとつの効能
です。
①味覚の組み合わせ
「薬膳はちみつレモネード」を構成する味覚は
3つあって、
酸味、甘味、鹹味(かんみ)です。
そのうち、
酸味 + 甘味 となると
→ 潤いを生み出します。
鹹味は五臓の「腎」に働きかけて
水分代謝を促して
水が足りないところに潤いを送り、
余分な熱を水によって
排出させる働きを増進していきます。
酸味 + 甘味 + 鹹味
の組み合わせは
暑さでダウンしているときに
バッチリな味覚の組み合わせなのです😌
②食材一つひとつの効能
はちみつ、レモン、天然塩。
この3つの食材一つひとつの効能も
意味があるもの。
はちみつの効能は、
①気を補う
②潤いを与える(特に肺)
レモンの効能は、
①引き締める
②潤いを与える
③熱をさます
天然塩の効能は、
①熱をさます
②腎を元気にする
③解毒作用
ざっとこんな感じなのです。
発熱でダウンしているときは
休めのサインなので、
「気を補う」はちみつで癒します。
熱が出て、ほてった体を潤すのに
はちみつもレモンも塩も効果的です。
塩をとることで、腎が元気になって
水分代謝を促進させると同時に、
身体の深くからの「気」=元気 を
急速に補充していきます。
このように、「薬膳はちみつレモネード」は
食材一つひとつの効能から見てみても
「熱」の風邪にはとてもいいのです。
実はこのレシピ、
インスタのストーリーで流したところ、
高校の時の友人がみてメッセージくれました!
しかも、良いアイディアまでつけて!💡
半分の量で溶かした段階で、
凍らせておいておけば、
緊急時にすぐ作れるやん!!
すごいいいアイディア!!
ありがとう、友人。
ぜひあなたも、やってみよーーー♩
今日も素敵な日曜日をお過ごしくださいね。
ではでは!
瀬戸島
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〜今後の予定〜
★「心と体の養生教室」
6月は陰陽説のお話をベースに、生活リズム、
心の陰陽について深掘りしていきます🌿
6/22(土) 10:30〜14:00 満席
7/20(土)10:30〜14:00 New
@千葉駅徒歩1分 ニシノクチLiving
薬膳ミニ料理教室では、
6月:梅雨の湿気対策(むくみ対策)として
薬膳キーマカレーを作っていただきます😋
7月は夏の暑さ対策メニューです!
薬膳料理教室
★婦人科系疾患改善 7/5(土)
★高血圧対策 7/17(水)
★腸内環境改善 7/25(木)
10:30〜14:00
@千葉駅徒歩10分 千葉市生涯学習センター
前半は、テーマに沿った座学を行い、
病が起こる仕組みと、その対策を学んでいきます。
後半は、具体的に、お料理に落とし込んで
薬膳食材を使った症状改善のための本格薬膳を
簡単に&美味しく作っていただきます😋
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