しばらくブログを更新していなかったのに、またアクセス数が異常に伸びているので確認したら、あの宮城秋乃氏のフェイスブックに、私のブログ記事が取り上げられました。 

 

 

 

 

 しかも、今回は私を批判的に取り上げているではないですか。

 「米兵の性犯罪による沖縄女性の被害をあなたの性衝動発動に利用しないで」とまで書かれていました。

 沖縄の米兵による性暴力のイベントの騒動で、以前から複数の人から自分のブログやSNSが取り上げられていたのは知っていましたが、自分の名前を挙げてなかったので反応はしなかったのですが、こういう書き方をされるとこちらとしては、抑えていたものを吐き出したくなりますね。

 

 宮城氏に限らず、あのイベントに批判している人達の言い分は、沖縄の米兵による性暴力のイベントで、ストリップファン(私のことですね)が駆け付けて、記事の終わりに牧瀬茜さんのストリップに行ってみたいと書いたのを、性暴力を扱うイベントが性的消費に使われたと批判しています。

 ブログ記事を読めばわかるけど、私が牧瀬茜さんに興味を持ったのは、「積極的に沖縄で平和活動をしているストリッパー」だからであって、記事のまとめでも「また沖縄に行ってみたいし、牧瀬茜さんのストリップを見て見たい」と書きました。

 

 にもかかわらず、ストリップの所だけを切り抜いて「性的消費に使われた」と決めつけられるのは不快でしかないです。

 私が「性的消費」や「性衝動発動」をした証拠はどこにあるのですかね。

 ストリップに行くことが性的消費とは限らない、とは考えられないのでしょうか。

 例えば、私がゲイやアクセクシャルだとしたら、少なくも女性ストリッパーに性的消費は発動しませんよね。

 

 そもそも、イベントに来てないのに、勝手な想像だけで私を非難しても単なる決め付けだし、まるで説得力がないですよ。

 牧瀬茜さんのパフォーマンスを見ていた私の陰茎が勃起しているのを見たというのなら、話は別ですがね。

 

 女性の乳首を性的にものと捉えるなという「フリー・ザ・ニップル運動」がありますが、その当事者の気持ちが少しだけ分かる気がしましたわ。

 

 

 それにしても、宮城さんは一度だけでなく二度までも、私の過疎ブログをわざわざ取り上げる必要があるのですかね。

 ひょっとして、この記事も読んで自身のフェイスブックで取り上げてくれるのでしょうか。

 「沖縄・米兵による女性への性犯罪 第13版を朗読する会」と書いておくと検索して見つけやすいかも知れませんね。

 すると、この記事もまた、1日100人以上に見られるのかな。

 

 最近すっかりブログを更新する意欲がなくなったけど、この記事のアクセス数も100回を超えたら、また沖縄の米兵による性暴力のイベントの記事を書こうかなと思ったりします。