7月20日、京都の河原町で行われた「移民政策反対デモ」を見に行ってきました。

 河合ゆうすけ戸田市議が来るとあってか、警官による厳重な警備と、支持者と左派カウンターが沢山来ていました。

 それにしても、高島屋の敷地まで参加者が入っていたのですが、高島屋にとってはとばっちりを受けた格好ですね。

 

 ちなみに、個人的にはもう一つ別に目的があってこの街宣に来ました。

 それは、左派カウンターに来ていた麻里子キャロライン氏に会う為です。

 今年初めの「2秒の視線」のイベントから、ストリッパーの職業差別についてフェイスブックで積極的に発信しているのを見て、一度お目にかかりたいと思っていました。

 姿を見掛けたので挨拶すると、気さくな方でした。

 

 しばらくして、右翼街宣車が通って左派カウンターに罵声を浴びせていたのですが、それに応戦する麻里子氏の姿がありました

た。

 

 

 

 すると、右翼が激高したのか、車を停めて更に挑発行為に出ました。

 複数の警官が慌てて車に駆け付けて止めに入っていました。

 全身に刺青を入れた右翼に対して、堂々と渡り合う麻里子氏。

 想像通りの気の強い女史でした。

 

 

 

 麻里子氏と全身刺青の右翼の対立している動画が、この日自分が撮影した中で一番再生回数が多かったです(笑)。

 

 そもそも、ミックスルーツである麻里子氏は生い立ちからして興味深い人です。

 反差別のカウンター行為もいいけど、その部分を発信すれば、何故外国人差別にカウンター行為をするのかといった理由も深掘り出来るのにと思います。


 

 河合ゆうすけ氏が登場すると、支持者からの歓声と、左派カウンターからの攻撃が一層増しました。

 

 

 

 

 護虎会の暦代表もスピーチしました。

 

 正直言って、左派カウンターの大音量のカウンター行為のせいで、前列にいる人以外はほとんど何を言っているのか聞き取れないのですが、支持者にとっては移民政策反対デモの街宣に参加するというのが目的だから、そこは関係ないのでしょうね。

 

 街宣は約1時間で終わりました。

 けが人も逮捕者も出なかったのは、警官の警備のおかげですね。

 参加者の皆さんおつかれさまでした。