現在休業補償貰いながら仕事休んでます。
体は現在不調なところは無く普通に生活できてます。
前の記事に書いていますが、介護認定取りました。3だそうです。
認定の面接の時は非常に体調が悪くこの結果になりました。
ですが、その後体調が良くなり現在に至ると…
約4年前の健康診断で胃に影があると言われ町医者で胃カメラの検査
結果は99%癌との判断大きい病院に紹介状書いてもらい診察
判断は同じ…
自覚症状は無いのでそのまま検査等を受け手術は半年待たされました。
ですが、進行はほとんどなくステージⅡのAからBに移行しただけでした。
その後退院して1年間抗がん剤投与にて過ごしました。
再発防止策で抗がん剤を飲み続けてましたが、1年後中止しました。
その頃、腹部が異常に大きくへこまない状態があり調べた所
腹壁瘢痕ヘルニアという珍しい状態になっていたので抗がん剤中止後その手術受けました。
しかしこの手術は色々と制約があったのです。
まず、腹部にメッシュのシートを入れる事により今後手術が難しくなること。
腹部の自由が無くなること。(当然お腹いっぱいになるにはすごく早い)
一番問題だったのは、手術が難しくなる事でした。
当時は再発とか無いと思い手術GOしたのでしたが…
その手術後、異様に高熱が続きました。検査の結果胆のうが上手く動いてない
との事、腹部胆のうにカテーテルを入れ排出してました。(当然外にバック付けてました。)
一度は退院したのですが直ぐ熱が下がらず再び入院
検査後胆のうが全く機能してないとの事で緊急オペに…
当然腹部にシートが入っているのでかなり苦労して胆のう摘出したようです。
それから2~3か月後の検診で癌の再発が確認されました。昨年の11月頃の話です。
その年の12月から抗がん剤開始(点滴により投与)今年の7月に抗がん剤が上手く効いてない
との事で違う抗がん剤に切り替えた所肝病変が化膿化、破裂 限局性腹膜炎、心筋炎で
入院保存的治療で改善となったようです。8月に受けた検査にて癌が増大・進行があり
抗がん剤治療に耐えられる状態では無く全身の状態を考慮して緩和ケアに切り替わりました。
と、ここまでが退院前の話。この入院中に介護保険認定の手続きと面談受けました。
緩和ケアに移行する前に主治医から言われたのは…
「癌が大きくなっている、このままの状態であれば余命3~4ヶ月です。」
しかし、当の私自身「マジで?俺死んじゃうの」ぐらいでした。
何故かと申しますと、入院してから抗生剤は投与されるも抗がん剤は投与されず。
しかも日に日に体調が良くなっていくのが見えてたから…
現在普段どうりの生活してます。血液中の炎症反応はほぼ正常に戻りました。
来月にまたCT検査ありますが問題は無いと思います。まだまだあきらめないぞ!
会社復帰は早くて2月普通なら3~4月復帰と言う目標に向かってます。
仕事して無くとも、余裕こいているのは…今年1月から年金繰り上げ支給してますので…
何とかなる!








