少々長くなります。
昨年11月に癌が再発しました。
12月から抗がん剤治療開始
今年6月頃迄月に一度の抗がん剤治療を受けてきました。
(正確に言えば注射での抗がん剤1回に付き3週間の投薬治療と1週間の休み)
それがあまり効果が期待出来なく7月から月3回の注射での抗がん剤と投薬に変わりました。
(毎週火曜日に注射での抗がん剤を3週間と毎日の投薬治療に1週間の治療休み)
その後仕事が忙しくなり始めたので体調不調なのかと思いそのままにしてました。
実際歩くのがやっとの状態でした。かなりきつい抗がん剤でした。
3週間を終わった頃自宅で静かにしてたら突然異変が…
呼吸困難に陥り緊急入院 腹部に有った腫瘍が破裂し緊急オペ…
無事にオペが終わってICUに入り3日後一般病棟へ戻った夜間に又呼吸困難
今度は心臓近くにあった腫瘍が破裂。緊急オペに…
カテーテルが2本腹部に入り治療を受けました。今回の抗がん剤が効きすぎたようです。
この時点で抗がん剤投与は終わりました。薬による治療はまだ残ってましたが…
症状が良くなった3週間後一時退院しました。夏の暑い頃でしたがどうも体調がすぐれない…
歩くのもやっとの状態でした。歩くのがリハビリみたいで良く歩いてましたが50m歩くのに
10~15分かかつてました…10日ほど経った日、今度は又呼吸困難と寒くて震えが止まらない…
また、病院に行ったら大変なことに…
後で妻から聞かされたんですが医者から言われたのが…
「多分これが最後で退院が出来ません。余命3ヶ月ぐらいです。」
等の私は何とか呼吸も持ち直しちょうど主治医が来たので「今日は帰れますか?」との問いに
「もう少し入院してもらわないと駄目ですね…」と言われがっかりした記憶があります。
今回は肺炎に伴い左肺が黒く委縮し全体の60~70%しか機能してませんでした。
病院に来たときは酸素マスクで酸素100%にて供給しても追いつかない状態でした。
時間が経つにつれて呼吸も楽になりましたけど…そこから段々と良くなって行くのが解かり
ましたが、2週間後に主治医に言われた言葉が…
「余命3ヶ月ぐらいです。これ以上の治療は出来ません。緩和ケアに入るので介護保険認定受けて下さい」
もう絶望でした…その後2週間入院の後退院 病院の緩和ケアではなく自宅療養に切り替えました。が、
実際私自身何故か体調が良くなってきてました。普通に歩ける状態に戻り飯も食って体力付けました。
退院1週間後の通院で主治医が驚いてました。実際に私自身あの辛い過去が噓のようです。
今回3回目の通院(月1回)でしたが主治医から「もう少し長生き出来ますね」と…余命宣告から2か月です。
検査結果も良くなっているし社会復帰も、まもなくなのかと思います。
現在休職中、自分のやりたい事、したい事も回復の原動力なのかもしれません。
(なのでもう一つのブログには記事が多数…(-_-;))
しかし…あの時の主治医の判断は何だったんだろうか…
もう少し現世で生活できます。

まあ、また買っちゃったのよね…
これ買ってから色々とやりたいことがあり休んでる暇がない( ´∀` )
パレットSWが入院前に壊れて次の車両購入選択に入ってた時に入院
一時は運転すら出来ない状態にまでになった…
軽自動車を探してたんですが軽よりこちらの方が安くて…
シエンタは今回で3台目懲りない奴と言ってください(笑)
詳しくはもう一つのブログ見てください。