スポーツパンでフランスチームに挑むことになったジャぱんチーム。だが、相手は太陽の手はおろか、女神の手も使える凄腕のパン職人の兄弟たちだった。
対する日本メンバーは、諏訪原と和馬しかいなく、河内は論外であった。今まで勝ってきたのもこの二人のおかげだった。
まず第一戦に諏訪原が挑む。
諏訪原が和馬に意気込みを尋ねると、すでにスポーツパンはジャぱんで造ったことがあると余裕の回答が返ってきた。だが、諏訪原は和馬の慢心を注意する。そして、諏訪原はパン勝負に挑む。
結果は互角だった。
優劣付けがたい互角の勝負。しかし、勝敗をつける必要があった。そこで、実際のレーサーに選んでもらうことになった。だが、レース直線のレーサーは諏訪原の赤いパンは食べることができないと拒否した。