9/22の日常 | どうせ忘れるんだから何か書いておこう

どうせ忘れるんだから何か書いておこう

人間、忘れてナンボだと思います。
あれこれ練習したことや旅の思い出なんかを適当に書いてます。
あやしい小遣い稼ぎとかあやしい健康食品とかよくわからない教材はいらないっす。

先に用事を終わらせてから散策へ。

散歩にしようと思ったんだけど、ちょっと見に行きたいものとかがあったから車で出た。


途中、チラっと目に入ったから公園に立ち寄った。

埼玉の巾着田や権現堂など、彼岸花のキレイなところはあれこれ見たような気はするんだけど、ふと立ち寄った公園で見ても良いもの。


公園の中に田んぼがあって、稲刈りが終わったところみたい。

小学生の頃、藁を使って縄とかを作る体験学習があったような記憶がうっすらと。近所のおじいちゃんが教えに来てくれた。

あまり広くはない公園だから、少し歩いて終了。



次は……


ちょっと見たいものがあったので、ショッピングモールへ。平日はそれなりに空いている。車をどこに駐めたかを忘れると困るので、車を駐めた位置で写真を撮るようにしている。某越谷レイクタウンではかなり重宝する技。

それで、ここはテナントもちょっとずつ抜けているんだけど、飲食系はまたすぐ入っている。単発の小売は厳しいかな。来月、隣の敷地にスポーツ用品店が引っ越して来るのと、ヨーカドーのエリアの一部を潰して家電量販店を入れるので、まだ大丈夫そうかな。

そんな感じで、捜し物はイマイチだったので、またあとでご飯を食べに行くことにして出た。



それから……


増設工事中の道の駅を見に行った。なんとも不思議な造りの建物。本当にこれで防災拠点になるのかな?


駐車場はかなり広く取っているので、どうにかなりそうな気配はするけど、思ってたのと違う感が……

バスターミナルも出来るらしいけど、このへんって渋滞しまくるから、あまり派手なのはいらないんだよな。



少しサイクリングロードを歩いてから……


ショッピングモールへ戻った。駐車場では必ずと言っていいほど写真を撮る。アホなりに自衛は大事。



それで晩ごはん。


麺は大盛りで、豚肉の唐揚げという胃と腸がごめんなさいと言っているのをガン無視して頼んだけど、血迷ったとつくづく思った。

まず、肉が噛み切れない。だがそれがいい!なんて言うわけもなく、衣がボロボロ落ちるのにゴリゴリ噛み切ろうと奮闘しまくった。

そうやって奮闘することを織り込み済みだったのか、噛み切ったあとは猛烈な塩分をお見舞いされた。つけ汁を最後にがぶ飲み出来る自分でも、軽く死ねる濃度。勘弁してくれ。でも完食。

麺はこういうものだよねという頭さえあれば、何も不自由はなくて、どうにかなるもの。ただお肉でだいぶやられた上の大盛りだったので、さすがにしんどかった。

つけ汁も、こういうものだよねといった感じなので、自分的には何の不満もない。

どうにか完食をしたのは良かったけど、食べてから12時間ほど経った今でも、お腹がキツくて困っている。消化剤を投入しようかと思ったけど、寝る前の胃腸薬を優先させたいから我慢していた。



そんなこんなで、腹ごなしでまた歩いてから帰宅。

中秋の名月はを過ぎてしまってはいたけど……


月がきれいなのは変わりない。

いつでもそこにあるはずなんだけど、欲しい時にはそこにいない。

だからといって、そこに留まるようにと求めることは不可能なので、またいつか輝いてくれることと、そのタイミングで自分が見られるようにとお祈りして……とは意識していない。



そこまで根を詰めて見るものであれば、すべてのスケジュールを把握して、そこに合わせて自分が動くだろう。

自分が思っている程よい間柄でいるためには、そういうもので縛られるべきではないと思っている。

ふとした時に見たら、そこで輝いていてくれていたというのが、何かと気を遣わずに済むのかな。



ふと夜空を見上げて月がいなかったとしても、何かしらの星を見ることが出来れば、それで良かったりすることもある。

その星は何だろうと気に留めたら、あれこれと調べることも容易な時代だ。

そこから他の星座とかも見えてくるかもしれない。夜空を旅しているようで楽しいかもしれない。



そんな感じの気まぐれさでいいんだろうな。

月は見えなくても夜空はキレイですよ。