5/16の日常 | どうせ忘れるんだから何か書いておこう

どうせ忘れるんだから何か書いておこう

人間、忘れてナンボだと思います。
あれこれ練習したことや旅の思い出なんかを適当に書いてます。
あやしい小遣い稼ぎとかあやしい健康食品とかよくわからない教材はいらないっす。

まだそんなに飽きていない…
 

 
このスマホアプリ、毎月課金の分を今月から止めて、様子見しながらやっている。
 
 
そう、"kowledge is power"なのである。しかし人は忘れる生き物。記憶力もどんどん低下していく中、どうにかこらえてやるのもなかなかの苦行。それならば自分なりに楽しめばいいのだ。
 
 
日々の実績がこうも出るとやらないワケにもいかないんだけど、どうにもモチベーションが…と思った時、とりあえず「文法」を捨てることにした。単語バカ?にスイッチ。覚えられなくてイライラするぐらいなら、出来るところからガンガン攻めていくのが正攻法であろうという自分の中では言い訳が出来た。
 
去年の9月のはじめから、これまでログインが出来なかったのは1日だけ。それ以外は全部やっている。ログインして問題やらなかった日は2、3日ぐらいあったと思う。
 
 
 
このアプリ、単語バカになるには段階的に出来るのではないかと思う。まずは…
 
 
この文字の穴埋め問題。レベルは難関大学受験レベルにしている。だって一文字入れるだけだもん。これまでに聞いたことがある単語が結構出て来るし、まったく知らないものは20%の確率で押せるし。たまに老眼殺しのビジュアル的なひっかけがあるのでたまらない。
 
ああ、肝心のこれの解答は某「Mドナルド」にいなかったっけ?それで覚えた。結構そんなノリで出て来る問題が多い。あと音楽モノだと"correspond"、演ったり聞いたりしている人にとってはお馴染みと言える言葉であろう。本当に一致が出来ているのであろうか疑問を感じることもあるけれど、それはそれで楽しければ良いのではないのかと感じている。ちなみにこの使いかたで合っているかは知らん。
 
 
 
文字の穴埋めはあんな感じで結構適当なんだけど、それ以外は四択問題。ひっかけはあるし、持ち時間も結構厳しい。
 
そこで英語のレベル設定は場合によって変えることにしている。
 
 
ひとりでコソコソとやる時は「高校3年生」または「難関大学受験」レベル。難関レベルについては、文字の穴埋めで得た知識を元に思い出しながらやっている。正解率が9割以上でもやりくりはそれなりに大変。相当長丁場になってしまうこともある。絶対的に間違えられない場合は「高校2年生」を使っている。このゲーム上では間違えようがないであろうな感じ。
 
 
 
先に書いた通り…
 
 
文法はポイッとしたので…
 
 
通常、ソロでやる分にはあまり問題はない…ってか死なない。1ゲームで100問ぐらい。ヒドい時は200問ぐらいやっているので、もう流れ作業のように解答をしていることもある。
 
 
 
1日のノルマの中で、他のプレーヤーが持ってきた問題を一緒に解いたりするんだけど、いかんせ文法を捨てた身、ワケわかんないのも目白押しで耳から煙が出ることもしばしば。
 
間違った問題は復習として出て来るんだけど…
 
 
覚えてねーよ…ってか知るかボケ。
 
 
日本語ならどれをぶっ込んでもどうにかなるんじゃね?なんて思うんだけど、どうやらダメなようだ。このやる気のなさがどうしようもない。
 
和訳すると…
 
 
ナニイッテンダ、オメェ…状態。でも少しずつ慣れていくしかないのです。
 
 
解説を見ると英語ってめんどくせー…ってなるわ。でも解説は見なきゃ。
 
 
高2にでこんなん覚えるのか。大学受けるときには単語バカでゴリ押ししたから、こういったものもまったく覚えているワケもなく、本当に涙目なのである。
 
もう少し余裕を持ちたいんだけど、TOEICの単語はムラが多きすぎてゲームの進行上では使いづらい。かと言って文法の方は本当にお手上げ。「オメーナニイッテンノ?」状態。
 
 
 
こんなになりながらも、とりあえず脳を浸すことを止めなければ、そのうち変わって行くのかなぁ…なんてアマアマな期待を抱いている。
 
よくよく思えば、去年の9月は中学2年生の単語からスタートだったので、それを思えば結構来るところまでは来たような感じもしている。廃人の壁がかなり高いので、そこまではまだまだ。とりあえず基本はカードゲームなので、そこでの駆け引きと根本的な英語力はないとまったくお話にならないので、慎ましく精進していくしかないのでございます。