焼田の自然環境とかいつぶりを守る会のブログ
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どの店の看板か分かりました!

北之庄沢の清掃で見つかった看板。


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北之庄沢に繋がる八幡堀の近くの 日牟禮の舎 のものだと思っていたら


近江八幡駅前店 のものだと判明しました。


どうして?どうやってここまでたどり着いたの?とますます疑問が。はてなマーク


いくらエコとはいえ、さすがにリユース出来ません。


ちょっとしたことが、環境破壊になったりすることを改めて思いました。


ということは、ちょっとしたことでも環境保全にもつながるということも改めて気がつきました。

北之庄沢の清掃活動に参加!!

11月8日(日)に 北之庄沢を守る会  さんが行っている清掃活動に参加してきました。




北之庄沢は焼田のお隣さん。


北之庄沢がきれいだから焼田もきれい、焼田もきれいだから西の湖もきれい、

西の湖のもきれいだから琵琶湖もきれい。人間がここの地名は北之庄、ここからは焼田みたいに

勝手に決めてたり線引きしているだけで、自然は綿々と繋がっているんですよね。霧


朝9:00に集合。 


いつも参加される 高島屋の従業員さんと近江兄弟社さんは今回は他の都合もあり不参加。

新参者の我らが 「焼田の自然環境とかいつぶりを守る会」 と 北之庄町内会の総勢約30名

での活動となりました。


守る会の会長 西野 平 さんの挨拶。



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西野さんの紹介にあずかって 焼田の自然環境とかいつぶりを守る会の 額田 の挨拶。


ちょっとよそよそしさが漂うもとりあえずは清掃開始!!

とここで「4人は船に乗ってください」と言われて、乗り込むことに。

もしや船酔いなんてあったりして叫び?と少し思ったんですが、ノープロブレムOK 船上は気分爽快。



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途中でフナやうなぎをとる仕掛けも発見。竹製でなかなか風情があり、ヨシとよくマッチしてます。


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かいつぶりもいたのですが、動きが早すぎて写真におさめるのは至難の業です。


網や棒を駆使して沢に浮かぶゴミや、岸辺に落ちているゴミを拾っていると、とんでもないモノが、、、、、、 


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ななななんと 当会員のたねやの看板が。今回参加していなかったら、北之庄沢を守る会だけで

この清掃活動が行われていたと思うと冷や汗が出ました。


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おそらく 八幡掘の近くにある たねや日牟禮ヴィレッジの駐車場看板がここに流れ着いたのかな?


環境啓発の看板はけっこう嫌がらせなんかで、折られたり、壊されたりしていると西野さんが

おっしゃってました。しょぼん


ゴミに関しては、使用済みの釣具、空き缶、空きぺットボトル、使い捨てカイロ、タバコの吸殻、お菓子の包装

が多かったです。


これって少し気をつければ、家に持って帰れるモノです。、自然に返るものではないんで(生分解性など)

モラルの一環として、みんなが意識を高めないと。


次は来年2010年にヨシ焼きがあります。是非参加して冬の景色も堪能出来そうです。















ケラケラ山完成♪♪♪

前日までの太陽は姿を消してしまいましたが、

代わりに、元気な子どもたちが焼田に大集合しました男の子女の子男の子女の子女の子男の子男の子


今日は藤森先生にお越しいただき、

水鳥観察のための山づくりを行いました。



今日の主役は子ども、それからモッコ。

藤森先生も良く見つけてきたなぁと大絶賛の本格的なモッコを使い、

さっそく、山づくりがはじまりました。


子どもはもちろん、大人でさえ、モッコを見るのは初めてという方もたくさんで

みんな興味しんしんです目

どれくらい土を持ったらよいのか、どう運んだらよいのか・・・



焼田の自然環境とかいつぶりを守る会のブログ-モッコ1

モッコは手で持つものではなくて、肩で持つものビックリマーク

手を離してご覧と、先生も松葉杖を離して実演。

(先生はお怪我のため、当日は松葉杖をついての参加でした)



焼田の自然環境とかいつぶりを守る会のブログ-モッコ2

女の子も挑戦。

なかなかのものです。


モッコはバランス感覚が重要ひらめき電球

前と後ろの担ぎ手の呼吸が合わないと

カゴから土がこぼれてしまいますガーン


子どもたちはモッコに土を盛る人、モッコで土を運ぶ人、

運んだ土を固める人、など特に指示されるわけでもないのに

うまく作業分担をし、協力しあいながら作業をしていましたモグラ


これが藤森先生が子どもたちに伝えたかった

『人が大地で働くことの基本』ではないでしょうか?




子どもたちのがんばりのおかげで山もほぼ出来上がり、

最後に山のてっぺんに松を植えて完成にひひ



焼田の自然環境とかいつぶりを守る会のブログ-松植樹

そしてみんなで写真撮影カメラ

たくさんの方(ここに写っていない方も含め、60名位の方が参加して下さいました!!)で

つくった山は全く見えていません・・・汗汗汗


子どもたちは山に登っているのですが、斜面にどうして立っていられるのでしょうか・・・あせる


焼田の自然環境とかいつぶりを守る会のブログ-集合写真

これが山の全貌ですダウン

今回は上の1/4程の部分を盛ってもらいました。


山の名前は『ケラケラ山』

かいつぶりの泣き声から取り、命名しました。


焼田の自然環境とかいつぶりを守る会のブログ-ケラケラ山


最後はみんなで食事タイム時計

焼田の郷で作った無農薬米新米をおくどさんで炊いておにぎりにおにぎりおにぎりおにぎり

ただでさえ美味しいおにぎりですが、働いた後なので、格別ですニコニコ



焼田の自然環境とかいつぶりを守る会のブログ-おにぎり


あっという間の2時間でしたが、

子どもたちの心に今日の出来事が残ったと期待しています。


次回はこの山から水鳥を観察したいと思います。


そして、たくさんの水鳥が見られるように

私たちも色々な活動を通じて西の湖の環境を改善していきたいです。



藤森先生とつくろう!

読書・食欲・運動・・・そしてイベントの秋ですもみじ


焼田の自然環境とかいつぶりを守る会でもイベントします音譜



何をするかというと・・・

子どもたちと水鳥観察のための山をつくります。


ただの山づくりじゃありません。

モッコを使い、昔ながらの方法でつくります。


モッコってご存知ですか?

これです左下矢印

http://www.saitama-city.ed.jp/05gakko/kyoudo/tyotto/tyottomukasi.htm

あ~これがもっこかぁと私も思いました。


このもっこで土を運んで山をつくります。

しかも、あの藤森照信先生 と一緒にです!!


自分の手と足を使い、仲間と協力し合い

働くことの基本を体験してみませんか?



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日 時 : 2009年10月24日(土) 10:00~12:00(9:50集合)

場 所 : 焼田の郷(近江八幡市北之庄町 地図


講 師 : 藤森照信 氏

対 象 : 小学生(3年生以上)親子

定 員 : 親子15組(要予約・先着順)

参 加 : 無料


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ぜひお誘い合わせの上、お越し下さい!!


焼田の自然環境とかいつぶりを守る会のブログ-24日チラシ

下準備着々と・・・

来月行われるイベントの下準備が進んでおります。
当日、指導していただく藤森先生もいらっしゃいました新幹線


何をするかは、もう少しお楽しみにラブラブ



焼田の自然環境とかいつぶりを守る会のブログ-山下見