フナの仔魚放流
「焼田の自然環境とかいつぶりを守る会」
が拠点としている焼田の郷(近江八幡市北之庄町)には
小さいですが、田んぼがあります。
この田んぼに、ニゴロブナの仔魚を放流しました![]()
ニゴロブナの仔魚です。
滋賀県水産振興協会さまに
約1万5千尾(1尾から生まれる数)を分けていただきました。
本当にちっちゃいです![]()
ニゴロブナを田んぼに放つと、
琵琶湖のヨシ帯で育った時よりも成長スピードが速まるそうです。
(琵琶湖博物館の調査より)
昔は親魚が卵を産みに田んぼに上がってきていたそうですが
残念ながら今は、農地整備などで難しくなっているようです。。。![]()
そんな環境を取り戻すべく、滋賀県は
魚のゆりかご水田プロジェクト
に取り組んでいます。
今回の放流は、本当に小さな小さな取り組みですが
琵琶湖に面しており、しかも無農薬栽培の田んぼ、
いきもののためにもなればと思っての活動です。
放流自体は自然の営みではないですが
この仔魚たちが立派に育ってくれたらと思います![]()
会員企業(2009.4.18)
2009年4月18日、立ち上げ時の会員は以下のとおりです。
企業会員(五十音順)
・㈱秋村組
・㈱クラブハリエ
・㈱滋賀銀行八幡支店
・㈱たねや
・㈱地球の芽
・庭工房 ジロベ
・びわ湖放送㈱
焼田の自然環境とかいつぶりを守る会発足
本日、『焼田の自然環境とかいつぶりを守る会』が発足しました![]()
滋賀経済同友会が発表した
「琵琶湖いきものイニシアティブ
」のモデルとなるべく
今後、西の湖を舞台に活動していきます。
県鳥であるかいつぶりは琵琶湖の環境を映しています。
このかいつぶりが賑わう環境を守ること、
そのための活動を行うことを通じて、
琵琶湖と琵琶湖に住む全ての生きものを守っていきたいと思います。
会の活動など、当ブログで紹介していきますので
興味のある方はぜひご参加下さい![]()


