さいたま市浦和でレッスン!ピアノ&ベース講師、矢嶋裕一郎のブログ

さいたま市浦和でレッスン!ピアノ&ベース講師、矢嶋裕一郎のブログ

ピアニスト、ベーシスト矢嶋裕一郎。さいたま市浦和でピアノ、ベースの講師として活動中。

おはようございます(๑✦ˑ̫✦)✨ベースで鍛えるコミュニケーション能力。ワイワイミュージックスクールさいたま校の矢嶋裕一郎です!





みなさんはご自身で自分の楽器の調整を
行ったことがありますか?





いやいや!専門家じゃないから無理だよ!





確かにピアノの調律などは
専門家でないと難しいかもしれません。




ですが、ピアノをポリッシュで
ピカピカに磨いたり





ギターやベースの弦交換は
覚えれば誰だってできます。




ネックの反りの調整なども
少し勇気を出して覚えれば
必ずできます。





楽器の調整をやると
必ず楽器に対する造詣が深まります。





そして調整をきちんとした楽器は
とても弾きやすく




それだけで演奏能力も
高まります。






コンディションの悪い楽器で演奏した方が
練習になるという天邪鬼の方もいらっしゃいますが…(笑)






考えてもみてください。
風邪をひいた状態で走る百メートル走と
バリバリのコンディションで走る百メートル走




結果が良いのはどちらかと聞かれたら
言わずもがなですよね。




楽器の調整も大事なのは
継続すること。




それが当たり前になったら
常に最高のコンディションで
演奏を迎えられるのです。





最初は楽器を自分でいじるのは
怖いかもしれません。




ですが失敗を恐れず
挑戦してみてください。
  




あなたの相棒が1ランク上の存在になることをお約束します!


今日も元気にレッスン!






【びっくりするほどスラスラ弾ける♪驚きの無料体験レッスンはこちらから♪】
とにかく作ることだ。たとえそれがひどいものでも作り続けろ。きっとすぐにグレートになれるさ。


ニール•ヤング





おはようございます(๑✦ˑ̫✦)✨ベースで鍛えるコミュニケーション能力。ワイワイミュージックスクールさいたま校の矢嶋裕一郎です!





音楽に限らず作品を作った人なら
こんな気持ちになった事があると思います。







この作品は最悪だ。
まだ世に出すべきではない。







そんな風に思ってその作品は未完のまま
ついには完成に至らなかった。
思い当たりませんか?








何かを生み出す時
少しでも良いものを作ろうとする。
その気持ちは大事です。





ですが、それに縛られてしまうと
どこにもいきつくことが出来なくなってしまいます。





果ては全てが嫌になってしまい
創作活動をやめてしまう…
とても悲しいことです。





どんな作品でも
一度作ったら完成させる
そしてその作品を世に問う





もしかしたらものすごい
批判が待ち受けているかもしれません。




ですが、その批判は
貴重なデータなのです。




たとえその作品が
失敗作だったとしても




その作品から
次回の作品をより良くする為の
データがもらえます。





そして必ず次の作品には
そのデータが反映されるのです。





創作活動はとても根気がいります。
時にはプレッシャーで潰されてしまいそうになるくらいに…





ですが、そこを乗り越えて
作品を完成させた時
必ずあなたはステップアップしています!





ビックリするほどスラスラ弾ける!
もっと上手くなりたい!
世界の一流のプレイヤーと肩を並べるくらいに






みなさんの中には
それくらいの意識を持って
練習を行なっている方もいらっしゃると思います。






そんな方はきっと
グングと上手くなっていると思います。





何故なら…
一流のプレイヤーの演奏を
意識しながら練習をするからです。





右手の位置はこうか。
リズムはタメ気味にとってるな…






ありとあらゆるそのプレイヤーの事を
自分の体の中に取り入れます。






大学時代の軽音サークルの雑談で
こんな話をしたのを思い出しました。








その人のテクニックって結構好きな音楽のジャンルに左右されがち。
だからフュージョン好きのプレイヤーは
平均して演奏能力が高い







これはとても面白い意見だなと
当時は目からウロコでした。






フュージョンというジャンルは
基本的に難しいテクニックを多用したり
リズムが複雑だったりします。



そんなジャンルが好きになったら
自然と難しい曲を練習するようになります。






練習曲は意識的により難しい曲を選ぶようになり
自然とテクニックが向上します。






この例からも解るように
上達のコツは意識することなのです。






ここでわかりやすい例を一つ
    




この動画は生徒さんに最初
自由に演奏してもらった動画






次に手首が上下しないように
意識しながら弾いてもらった動画です。






明らかに意識した動画は
手首の動きが減っていますよね^ ^



日々の練習はついつい惰性になりがちです。
ですが、1日1日の練習を目的をもって意識的に行えば
必ず上達は約束されます!
一緒に頑張りましょう^ ^





ビックリするほどスラスラ弾ける!


おはようございます(๑✦ˑ̫✦)✨ベースで鍛えるコミュニケーション能力。ワイワイミュージックスクールさいたま校の矢嶋裕一郎です!





楽譜もしくは譜面と言う言葉を聞いて
みなさんどんな印象を受けますか?






「私、ピアノは習っていたけど楽譜はダイキライです!」とか




「うへー!ロックに楽譜とかダセエよ!センスとノリで♪」とか






きっとネガティブな印象が付きまとうと思います(笑)





そんな、皆んなから嫌われている楽譜ですが…
楽譜は人類が生み出した、最強の発明なのです!




それは何故なのか?私の言葉で表すとズバリ…





楽譜とは…












自分もしくは他人が産み出した楽曲を
共通のルールで全世界の人が理解し、自由に演奏することができる画期的なツール(道具)なのです!






モーツァルトが産み出した数々の名曲が
現代のピアニストが表現できるのも
楽譜のおかげです!





自分が創った楽曲を誰かに弾いてもらいたい!
と思ったら、その楽曲を楽譜に表しておくことです。





そうすることによって、あなたの楽曲は何百年先も
伝わり続けます!






そんな偉大な発明の楽譜ですが
そのとっつきにくさゆえ
なかなか読み方を覚えづらいという
問題点があります(^_^;)





前置きが長くなりましたが
この講座ではそんなとっつきにくい
楽譜の垣根を取っ払いみなさんに楽譜とは
とても便利で素晴らしいものだということを
実感していただく為に楽譜というものを
ものすごく噛み砕いて解説するものにしていきたいと思います!





では早速第一回の講座を始めたいと思います♪
まずはこの2つの記号をご覧ください!
ジャン!









みなさん…誰もが思ったはずです。








知ってるよ!と(笑)







そうです!ト音記号とヘ音記号ですね!





ウネウネと複雑な形の方がト音記号






可愛いお耳のような形がヘ音記号です。




多くの人が知ってるト音記号とヘ音記号ですが…
この二つの記号をわかりやすく説明してくださいと
言ったら…




「え!?あれでしょ?そのー…ピアノのさ…」
と口ごもってしまう人がほとんどだと思います。




小さな頃から慣れ親しんでいる
ト音記号記号とヘ音記号でさへ
説明すると難しいんですよね(笑)!






そこに楽譜の面白さととっつきにくさが
同居していると私は考えています♪
楽譜はとっつきにくいからこそ、面白いんです!
矛盾していますよね…ですが、その矛盾が
楽譜の最大の魅力でもあると私は思っています。






そんな矛盾を含んだ複雑な楽譜を
一つ一つ解説していきたいと思っています!







これは私の挑戦でもありますので
コメント欄にリクエストやご指摘、ご指導ご鞭撻を
よろしくお願いしますね!









次回の記事でト音記号とヘ音記号について
詳しく書いていかますね!
お楽しみに♪




今日も元気にレッスン!






ビックリするほどスラスラ弾ける!














おはようございます(๑✦ˑ̫✦)✨ベースで鍛えるコミュニケーション能力。ワイワイミュージックスクールさいたま校の矢嶋裕一郎です!





昨日はベテランの生徒さんの
レッスンでした^ ^





今年の目標の曲として
この曲をレッスンしました♪
ジャン!






ウェザーリポートの「teen town」!





ベーシストの間では
有名な難曲です!






難曲というのは
チャレンジする前に




「うへー!出来そうもないしやめとこ…」
となってしまい
練習することもなく、心の中にいつかやりたいな
と思いつついつまでもやらないままとなることがしばしばです。




それってとてももったいないですよね。
だからこそ今日のブログのタイトルにあるように





難曲はジグソーパズルのように!
と思いながら練習してみて欲しいです。





ジグソーパズルって、始める前は
出来るかなあ…と思いますが
やり始めると少しずつピースがはまっていき
気付いたらのめり込んでいます。





それと同じように難曲は一つ一つのピースを
はめていくように練習します。





まずはリズムだけ分析するとか。
運指の流れをひたすら行うとか。






そういう曲の部分部分(ピース)を
一つずつはめていきます。





いきなり全部をやるのではなくて 
その一つ一つのピースがはまっていくのを
楽しみながら少しずつ少しずつ
進めていく。






それを繰り返していくと
いつの間にか曲は完成します!





挑戦する前に諦めてしまっている
そこのあなた!ぜひ、一つのピースを
はめることからチャレンジしてみてください。
必ずその難曲が完成することをお約束します!




今日も元気にレッスン!







びっくりするほどスラスラ弾ける!



みなさんおはようございますピアノ&ベースで鍛えるコミュニケーション能力!
ワイワイミュージックスクールさいたま校講師の矢嶋裕一郎です(^o^)



「うわー!すごい良い曲だな♪」
「この曲弾いてみたい♪」




紅白歌合戦を見ていて
こんな風に思った方は
少なからずいるはずです(笑)



そう思って楽譜を手に入れて
練習するわけですが




「曲がなかなか覚えられないよ…」とか
「この部分が難しくて弾けないな…」とか
そんな悩みや問題が出てきて挫折してしまった…



そんな辛い経験を
味わってしまった方も
少なくないと思います。



そんな辛い経験をしてしまう原因は
ズバリ…
練習の仕方にあります!




どういう事かというと…
曲を練習するにあたって
ご自身が抱えている悩みや
問題に対するアプローチが間違っているということです。




例えば曲がなかなか覚えられないという問題は
曲を通して練習する!
という事が必要になります。



その為にはまず、その曲を
ひたすら通して聴く!

 

 


曲を何回も聴くことによって

曲の流れだったり

決め事だったり

そういった色々な要素を含めた

全体像が見えてくるのです。



ですが多くの生徒さんは

部分的な難しい箇所のミスを気にして
曲を覚える為の練習から
そのミスを直す為の練習に没頭してしまったりします。



逆に難しい箇所の練習には
その部分だけを切り取っての
反復練習が効果的です。



ですが多くの生徒さんは
手前からのつながりを気にして
曲の頭からもう一度練習してしまったりします。



生徒さんそれぞれに
悩みや課題があり
それによって曲の練習の仕方は
異なってきます。



部分練習と全体練習には
それぞれメリットとデメリットがあり
生徒さんのそれぞれ抱えている問題に対して
適切にアプローチする必要があります。




先程の例がまさにそれです。
悩みに対しての練習のアプロ-チが適切でなければ
逆風に対して突き進むような練習になってしまい
全く効果がでなくなってしまいます。



このブログを御覧になっている方の中には
独学のみで練習を行っている方もいらっしゃると思います。
独学というのは本当に悩みが多いものです。



なぜならこの練習が正しいのかという
指標がないからです。
いつもやっている練習に不安を抱えている。
つらいですよね。



講師とはそんな生徒さんへの
まさに道しるべなのです。



曲を練習するにあたって
悩みを抱えているそこのあなた!
その悩みがどんなものか俯瞰して考えてみてください。
それによってあなたの悩みの解決方法が自ずと見えてきます!





ビックリするほどスラスラ弾ける♪
驚きの無料体験レッスンはこちらから!

 

みなさんおはようございますピアノ&ベースで鍛えるコミュニケーション能力!
ワイワイミュージックスクールさいたま校講師の矢嶋裕一郎です(^o^)



お久しぶりの投稿になってしまいました。



何があったかというと
いつも投稿に使っているスマホが
完全にクラッシュしてしまいました(-_-;)




予期せぬ出来事がおこると
やっぱり落ち込みますよね…



でもそこで二の足を踏んでいると
何もかも嫌になって
すべてを投げ出してしまう
そんなことがあると思います。



そんな時はどうしたら良いのか?
それは…





今出来る最も簡単な事から
やっていくという事です!




車のレースで例えるなら
予期せぬクラッシュ(事故)が起きてしまったら
すぐ立て直してローギア(一速)で発進することです。



やってしまいがちなのが
今までの遅れを取り戻そうと
いきなりトップギアで発進してしまうこと。




これをやってしまうと
すぐに息切れを起こしてしまいます…



車もいきなりトップギアでは
加速していきませんよね。



まずは焦らずローギアから
常にそれを頭に入れておけば
どんなミスや予期せぬ事故があったとしても
いつでも冷静に立て直せます!





ビックリするほどスラスラ弾ける!
驚きの無料体験レッスンはこちらから♪

みなさんおはようございますピアノ&ベースで鍛えるコミュニケーション能力!
ワイワイミュージックスクールさいたま校講師の矢嶋裕一郎です(^o^)



今日のベーシスト基本の「キ」は?
拍子の理解についてです!


4分の4拍子とか
4分の3拍子とか



なんとなくは理解していても
実際はあまり解っていない
それが拍子というものだと思います。




ベースと言う楽器は
リズム楽器です。
だからこそ



拍子というリズムの要素については
しっかりと理解する必要が
あると思います。



では拍子とは実際
なんなのでしょうか?
それは…











何分音符が
一つの箱(小節)に
何個入っているかということです。




例えば4分の4拍子



この拍子は


4
-
4





と書きます。




分子と分母は
何を表しているかというと



分母は何分音符
分子は何個か
を表しています。





4分の4拍子で
この考えを当てはめると




4分の4拍子は
一つの箱(小節)に
4分音符が4つはいっている拍子





ということになります。
これが解っていると
瞬時に何拍子がわかります(^^)




ベーシストはさらに
ビートと言う概念も
考えてください。




ビギナーベーシストの方は
拍子とビートを
混同しがちです。



ですが8ビートと16ビートは
同じ4分の4拍子です。



ビートのお話は

今後の記事で書いていきますね♪


ビートと拍子の概念をしっかりと
究極に理解出来たとき



リズムというものを完璧に理解できたことになります!





ビックリするほどスラスラ弾ける♪
驚きの無料体験レッスンはこちらから!
 

みなさんおはようございます^_^ピアノ&ベースで鍛えるコミュニケーション能力!

ワイワイミュージックスクールさいたま校講師の矢嶋裕一郎です♪



今日はずっと怪我で休んでいた生徒さんが

久しぶりに来ました♪



久しぶりのレッスンで

すごく気合いが入っていました(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )ƅ̋




怪我をしてしまうと

どうしても練習から

遠ざかってしまいます。





私も怪我をして

右手が使えない時期が

ありました。





ですが右手が使えなくとも

左手は使えました。





その時期は

左手をひたすら鍛えていました。





左手のみで音を出す練習や

運指の練習をひたすらやりました。





怪我をしてしまったりすると

完全に練習を辞めてしまう人もいると思います。





ですが、手が全く使えなくとも

理論の勉強をしたりする練習は

できます。



大事なのは

パタリと練習を

辞めてしまわないことです。



怪我をしたりすると

一気にモチベーションが下がります。



そうすると

やる気が出なくなるのは

仕方ないことですが

そこをこらえて今出来ることを考える



いつでもどんな時でも

練習はできる



そういつでも心に留めておけば

モチベーションさ立ち枯れないのです!



ビックリするほどスラスラ弾ける!

驚きの無料体験レッスンはこちらから♪

みなさんおはようございます^_^ピアノ&ベースで鍛えるコミュニケーション能力!

ワイワイミュージックスクールさいたま校講師の矢嶋裕一郎です♪






何だ!?この曲!

リズムが全然分からない!

どうしよう汗






こんな経験

ビギナーベーシストの方だと

必ずあると思います。






そういう方ほど

やってしまいがちな事が

1つあります。

それは…








いきなり弾き始めることです。






やっぱり初めての曲は

ワクワクするので

早く弾いてみたい!と思いますよね。





ですがまずはそこをこらえて

リズムの分析をしてみましょう!





曲を弾き始めたら

もう時間は経過し始めます。

その状態でリズムを分析するのは

とても難しいです。






ですのでまずはリズムのみを

書き出してみる。






このリズムの書き出し方は

私はビギナーベーシストのころ

ものすごく良いやり方を

学びました。







それは今度個別に

記事にしますね♪

相当長くなってしまうので( 笑 )( ̄▽ ̄;)








まずは自分自身で

リズムの分析をしてみてくださいね。


弾くのを少しだけガマンして

リズムがどうなっているのか

分析する。






そしてそれから弾き始める。





それをするだけで

リズムに対する理解が

グン!と深まります。





今日も元気にレッスン!










ビックリするほどスラスラ弾ける!

驚きの無料体験レッスンはこちらから♪