さいたま市浦和でレッスン!ピアノ&ベース講師、矢嶋裕一郎のブログ

さいたま市浦和でレッスン!ピアノ&ベース講師、矢嶋裕一郎のブログ

ピアニスト、ベーシスト矢嶋裕一郎。さいたま市浦和でピアノ、ベースの講師として活動中。


「政治には嘘がつきものだけど音楽は違う。
音楽は嘘なんてつけないものなんだ。」
――ジミ・ヘンドリクス


みなさんおはようございます!ベース&ピアノで鍛えるコミュニケーション能力!ワイワイミュージックスクール講師の矢嶋裕一郎です^_^





最近「本当のこと」って、どこにあるんだろうって感じること、ありませんか?



ニュースを見れば誰かが誰かを責めていて、
SNSを開けば誰かの「理想の姿」が並んでる。


でも、そのどれもがどこか嘘くさい。
本音なんて、どこにもないような気がする。



そんな時、ジミ・ヘンドリクスの言葉が、
ふっと心に刺さってくるんです。



「音楽は嘘なんてつけない」

彼がギターで奏でた一音一音は、
怒りや悲しみ、祈りや喜び、
彼自身の“むき出しの感情”そのものでした。



世界が混乱の渦の中にあった1960年代。
公民権運動、ベトナム戦争、差別と暴力。



ジミはその時代を生きながら、
音楽だけには嘘を持ち込まなかった。



目を背けたくなる現実。
変えられない社会。
届かない叫び。



それでも彼はギターを手に取り、
音楽という「真実の道具」で、
魂のメッセージを発信し続けたのです。


あなたは今、
何かに嘘をつかれていませんか?



あるいは、自分の気持ちにさえ
嘘をつこうとしていませんか?



でも、大丈夫です。

音楽だけは、
あなたの味方です。



どんなに傷ついても、
どんなに取り繕っても、
お気に入りのあの一曲を聴いた瞬間、



「これが、私の気持ちだ」って、
スッと涙が出てくることがありますよね^_^

 
音楽はいつだって、
私たちの心を正直にしてくれる。

言葉にできなかった感情を、
音が全部受け止めてくれるんです。


ジミが信じた音楽の力。
それは今を生きる私たちにも、
変わらず届いています。



だからこそ、
今こそ、音楽に耳を傾けてみませんか?

疲れた日も、迷った日も、
ほんの少しだけでもいい。

ピアノの鍵盤にそっと触れてみる。
ギターを手にとって弦を鳴らしてみる。

それだけで、
心のどこかに、
「本当の自分」が戻ってくる気がするから。

今日も、
音楽とともに、正直な一日を。

そしてもしあなたが、
その一歩を踏み出したくなったら、私たちがお手伝いします^_^



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今回の耳コピテクニックはズバリこれです!ジャン!


「耳コピは“声に出す”と覚えやすい!」


「えっ、どういうこと?」
と思ったあなた。ちょっとだけ試してみてください。

いま、好きな曲のフレーズを頭の中で思い浮かべて、
口ずさんでみましょう。


タッタタララ〜〜♪


みたいな感じで大丈夫です。歌詞じゃなくてもOK!



さて、ここからが本題です。

耳コピをしていると、
「なんか音は聞こえてるんだけど再現できない…」
ってこと、ありませんか?

それ、頭の中だけで処理しようとしているからかもしれません。



実は、人間の脳は「音を聞く」と「音を出す」を
セットで処理すると覚えやすいという特性があります。

音を聞いて、それを真似して出す。



これって、赤ちゃんが言葉を覚えるプロセスと同じです。



なので、耳コピするときは
どんなにヘンテコでも構わないので、声に出して真似してみましょう!

「ボーン!ジャラ〜ン!ビヨン!」でも最初は全然OK!

私の生徒さん達にはさらに、ベーシスト特有の耳コピ専用の歌い方をレッスンしています!

ですが、まずは形は気にせず兎に角!口に出してみてください。



口ずさむことで、
音の高低やリズムの感覚が体に染み込みます。



「歌えないフレーズは弾けない」
これ、プロの現場でもよく言われる言葉です。

逆に言えば、
歌えるようになれば弾けるようになる可能性が高い!

だからこそ、耳コピのときには
「声に出す」ことを習慣にしてみましょう。


もちろん、最初はちょっと恥ずかしいかもしれません。
でも大丈夫。誰も見てません(笑)

部屋の中でひとり、こっそりブツブツ言いながらやる耳コピ、
意外と効果抜群ですよ!


というわけで今回のまとめ!


耳コピは頭の中だけで完結させない!
声に出して体に覚えさせよう!


次回もお楽しみに!



みなさんおはようございます!
エレキベース&ピアノで鍛えるコミュニケーション能力!
ワイワイミュージックスクールの矢嶋裕一郎です♪

突然ですが質問です!

「F♯(エフシャープ)」と「G♭(ジーフラット)」って、同じ音ですか?

はい、正解は……

**音は同じ。でも名前が違う!**です!




これ、音楽理論の世界では
「異名同音(いめいどうおん)」と呼ばれています。




例えばギターやベースで弾いてみると
F♯とG♭は、まったく同じフレット・同じポジションで鳴ります。
 

なのに、譜面を見たら違う名前が書いてある…?

「どゆこと?」と思った方、安心してください。



今日はその「異名同音」の謎を
ギター&ベースプレイヤーの視点から
やさしく、ざっくり解説していきますね♪



そもそも、音楽の世界には
同じ音程でも“文脈”によって名前を変える
という習慣があるんです。



たとえば…

・C→C♯→D は、明らかに“順番”に上がってる流れ。
 この場合は「C♯」と書いた方が自然ですよね?

でも逆に…

・D→D♭→C みたいに下がってく流れでは
 「D♭」と書いた方がスムーズに見えるんです。



この、「読みやすさ」や「理論的な流れ」を大切にするために
F♯と書くか、G♭と書くかを使い分けてるんです。



音楽理論を学ぶと事によって、♯と♭の使い分けができるようになります♪



特にこの異名同音はキーという概念に関わってきますので、リクエストがあったらキーも詳しくブログで書きますね^_^



F♯もG♭もギターやベースでは…
正直、指板の場所は一緒なんです。笑

だからこそ!

「異名同音」の考え方を知っておくと
譜面を読んだり、他の楽器と合わせたりするときに
**「あ、この音、同じとこで弾けるな!」**って
すぐに対応できるようになります♪



特にベーシストはルートを弾く事がまず第一の役割です。
譜面をパッと見て

「はい!A♭」「オーケー!F♯」

とすぐに対応できるとセッションでも安心!


ちなみに!

ギターやベースのフレットは、
半音ごとに1つずつ音が上がっていきますよね?

だから、12フレット分で
「同じ音名に戻る」=1オクターブなんです。

その中には、異名同音もいっぱい!
「A♯=B♭」「C♯=D♭」などなど…

でも、ただ“丸暗記”するだけじゃなく、
「なぜそう書かれてるのか?」を意識しておくと、
音楽力がグッと伸びますよ♪

さあ、あなたも異名同音マスターになって、
譜面を見てあたふたしない、
スマートでかっこいいプレイヤーを目指しましょう!



「決して満たされることのなかった青春の途中で、僕にとっては音楽が、ロックが、すべての苦悩を遠ざけてくれるものだった。」
――フレディ・マーキュリー(クイーン)



みなさん、
青春時代の記憶、どんな風に思い出しますか?



楽しいこともあった。
でも、悩みや葛藤もたくさんあった。
そんな方が多いのではないでしょうか。



フレディ・マーキュリーもまた、
満たされない思いを抱えた一人でした。




孤独や不安。
自分の居場所が見つからない感覚。
世界から取り残されたような気分。



それらすべてを、
彼は「音楽」にぶつけていきました。



彼にとってのロックは、
ただの娯楽ではなく、
心の叫びであり、逃げ場であり、武器でもあったのです。



私たちも、
そんな「自分だけの支え」を持っているでしょうか?



誰にも言えない気持ちを受け止めてくれるもの。
感情をさらけ出せるもの。



それが「音楽」なら、
きっとあなたの心も、少しだけ自由になれるはずです。



どんなにうまくいかない日でも、
お気に入りの曲を聴くだけで
心がスーッと軽くなる瞬間ってありますよね^_^



リズムが気持ちをノセてくれる。
歌詞がまるで自分のことを歌っているように響いてくる。



そんな音楽の力は、
時代を超えて多くの人を救ってきました。



今、心が揺れているあなたへ。
大丈夫です。



ギター一本、ベース一本、ピアノ一台で、
人生は変わっていきます。




あなたの青春の中にも、
きっと「音楽」という光が差し込んでいるはず。



今日も心を込めて、
音に向かい合ってみましょう。音楽はあなたの永遠の良き理解者なのですから^_^

 みなさんおはようございます!エレキベース&ピアノで鍛えるコミュニケーション能力!

    ワイワイミュージックスクールの矢嶋裕一郎です♪
    突然ですが…


    シティポップって、なんかオシャレじゃないですか?


    AORっぽさもあるし
    ジャズっぽいコードもあるし
    でもどこかJ-POPの親しみもある…
    その中でも



    「なんだか体が自然に揺れちゃうリズム」
    あれ、一体なんなんでしょうか?
    今回は、そんなシティポップに欠かせない
    リズムの秘密に迫ってみたいと思います!
    まずキーワードはズバリ…




    **「16ビート」**です!



    聞いたことありますか?16ビート。
    ポップスの基本である「8ビート」は
    1小節に8つのノリ(拍の裏表)があるのに対し、16ビートは、その倍!
    1小節の中に16の細かいノリがあるんです。
    このリズム感こそ、シティポップ特有の
    あの“タメ”とか“ゆらぎ”を生み出してるんですね。



    特に有名なのが、山下達郎さんや大貫妙子さん、そして竹内まりやさんなんかの楽曲。


    ドラムが「チチチチ…」とハイハットで
    細かく刻む中、ベースが“跳ねすぎない”感じで

    絶妙にグルーヴする…
    それにキーボードやギターが、
    **裏拍(拍の“ウラ”)**でアクセントを入れてくると、はい、シティポップの完成です。笑


    このリズムの心地よさって、
    海辺のドライブにも合うし、
    夜の都会にもマッチするし…
    つまり、永遠なんです!
    レッスンでもよく聞かれます。
    「先生、どうやったらあの“ノリ”が出せるんですか?」と。
    答えは一つ。
    “裏拍を感じる”練習をすること!

    裏とは一拍の4つあるうちの16分音符の2番目と4番目の音です。写真を参照🎵





    拍のアタマを追うだけじゃなく、
    「ウラ」に意識を向けることが大事なんです。



    具体的には…
    メトロノームを使って、わざと拍のウラに手拍子したり
    8ビートの曲を16のノリでカウントしてみたり…
    コツを掴むと、



    今までただの「おしゃれな曲」に聴こえていたシティポップが、
    **「ノリが気持ちいい曲」**に変わりますよ♪


    ちなみに、私のおすすめ練習曲は
    角松俊樹さんの「初恋」です!






    リズムが気持ちよすぎて、
    気がつくとずっと弾いてます(笑)

    私もシティポップのフィールの曲を作ってみました^_^参考までに!




    シティポップを演奏したい!
    リズム感を鍛えたい!
    という方は、まず16ビートを体で感じるところから始めてみましょう。
    あなたの演奏が
    一気に都会的で洗練されたものになりますよ♪
    今日も元気にレッスン!

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    僕の言うことなんて、半分は意味もない。ただ君に聴いて欲しくて話しているんだ    ジョン・レノン


    みなさんおはようございます!エレキベース&ピアノで鍛えるコミュニケーション能力!
    ワイワイミュージックスクールの矢嶋裕一郎です♪




    この名言…「うんうん!」
    と頷いている方も多いと思います。




    人間というのは
    話を聴いてもらいたい生き物なのです。


    何気ないおしゃべりによって
    ストレスが軽減したり
    「さぁ!頑張ろう!」と
    やる気が出てきたりします。


    人間の発する言葉というのは
    それだけ力があったり影響があるとも言えます。

    だからこそ思うのです。
    「自分の言葉に責任を持とう」と。



    ジョンレノンのこの名言は
    僕の言葉には半分意味は無い
    と言っています。


    捉え方によっては
    半分は意味があるという事です。


    その意味合いは発した相手によっては
    腹を立てたり、逆に喜ばせたりします。



    つまり自分の思っていた意味合いが
    発した相手によって180度違う意味に
    捉えられてしまう事もあるのです。



    相手を喜ばせようと思って発した言葉が
    逆に相手を傷つける
    そういうことも多々あります。






    音楽にも同じ事が言えます。



    いわゆる「歌もの」には
    ほとんど歌詞があります。


    強烈な政治批判をしたメッセージソングや
    逆に生活を歌った歌詞など
    本当に様々です。




    その歌詞にはその作詞者の
    「想い」が乗るのです。


    しかし、さきほど申し上げたように
    その「想い」は届けた相手によって
    全く捉え方が違うこともあるのです。



    だからこそ言葉に責任を持つ
    常にそう頭の片隅に置いておくだけでも
    何気ない言葉で相手を傷つけることを
    減らせると思います。

    今日も元気にレッスン!






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    みなさんおはようございます!エレキベース&ピアノで鍛えるコミュニケーション能力!
    ワイワイミュージックスクールの矢嶋裕一郎です♪


    今年も、もう10日も経ってしまいました!
    みなさん、紅白は見ましたか?
    紅白に出場する条件とは…?
    やはりヒット曲を世に出すというのが近道だと思います。



    ヒット曲を作りたい!




    誰が聞いても「おしゃれな曲だね♪」と言われる曲を作りたい!




    作曲をする人なら
    誰しもが思うと思います。




    そんな大きな夢を
    叶える力になってくれる
    魔法のようなコード進行が
    この世には存在します。



    そのコード進行が…







    丸サ進行です!




    丸サというのは
    椎名林檎さんの名曲
    「丸の内サディスティック」からきています。






    この曲に使われていた
    コード進行なので
    「丸サ進行」と呼ばれるようになりました。





    古くはグローバーワシントンジュニアの
    「just a two of us」でも使われています。





    このjust a two of usの例のように
    昔はいわゆるAOR(アメリカではコンテンポラリー)や
    ジャズなどのジャンルで使用されてきたコード進行です。



    それをポップスのジャンルに取り入れた
    椎名林檎さんの功績は非常に大きいものがあります。



    現代で大ヒットした曲を見ても
    YOASOBIの「夜にかける」や






    official髭男dismの「Pretender」
    などに使用されています。






    では実際のコード進行が
    どのようになっているか
    解説していきますね♪



    キーCメジャーにおける
    「丸サ進行」はこのようになっています。



    F(Ⅳ)→E(Ⅲ)→Am(Ⅵm)→C(Ⅰ)




    勘の鋭いそこのあなたは
    きっと気づいたと思います。




    二番目のコードはダイアトニックコードで
    進行を作るとしたらEではなくて
    Emになるはずです。




    このようなダイアトニックコードでない
    コードの事を「ノンダイアトニックコード」
    と言います。




    ダイアトニックコードは言語でいう
    「あいうえお」のようなものです。
    コード進行を作る上での基礎なんです。





    ですがダイアトニックコードのみで
    楽曲を作ろうとすると
    どうしても予定調和になってしまい
    マンネリが起こりがちです。




    そこで登場するのが
    ノンダイアトニックコードです。




    コード進行にノンダイアトニックコードを
    取り入れる事によって
    意外性を演出しマンネリを防ぐ事ができます。




    ですが闇雲めちゃくちゃに
    ダイアトニックコード以外のコードを
    取り入れると、コード進行が破綻します。




    この丸サ進行のノンダイアトニック部分も
    「セカンダリードミナント」という
    ジャズで多用される音楽理論に基づいて
    使うコードが決められています。




    では実際の響きを聴いてみましょう♪







    いかがですか?ピアノのコード進行を聴いただけで
    「おしゃれ~♪」という感想が浮かんだと思います。




    いかにこのコード進行が
    洗練されたものかが解りますよね♪



    私もこのコード進行を使用して
    簡単な短い曲を作ってみました^_^



    歌唱はいつもお世話になっている
    本山ナオト先生率いる
    SMDボーカル所属の生え抜き!
    FUKIさんにお願いしました♪




    いかがでしょうか?
    哀愁漂うパワフルな歌唱の中に
    お洒落な雰囲気が漂って
    日本人の琴線に触れていると思います!(手前味噌ですが、笑)



    後世に残るような
    名曲を作りたいと思っているそこのあなた
    楽曲に丸サ進行を取り入れてみましょう!




    このコード進行があなたの楽曲を
    より深く味わい深いものにしてくれる事をお約束します!


    今日も元気にレッスン!



    みなさんおはようございます!エレキベース&ピアノで鍛えるコミュニケーション能力!
    ワイワイミュージックスクールの矢嶋裕一郎です♪





    今回からコード進行に関する勉強を
    していきたいと思います!






    今までの書いてきた記事で
    コードについては勉強してきました。




    ですが、その覚えたコードを
    実際にはどのように使ったらよいのか…




    それが難しい問題です…
    せっかく高級な食材があったとしても
    料理のレシピを知らなければ
    宝の持ち腐れです。




    料理と同じで音楽も
    コードという食材を
    いかに料理するか…


    そのレシピのようなものが
    コード進行です。





    コード進行というのは
    それぞれのコードを
    どのように並べるか…
    という事です。




    並べ方には音楽理論に基づいた
    法則があります。
    それを一つずつ学ぶことによって
    様々な音楽のジャンルや曲調に対応できるようになります。





    コード進行は覚えたもの勝ちです!
    基礎的な進行から応用まで
    幅広く覚える事ができたら
    それだけ曲のアレンジの幅が広がります。





    最初は大変かもしれませんが
    一つ一つ覚えていきましょう!




    今日は第一回目なので
    まずは基礎的なコード進行を
    覚えましょう!




    今日のコード進行はズバリこれです!
    145(イチヨンゴー)進行です!



    いきなり数字を言われても
    何がなんだかわからないですよね(笑)




    この数字について説明しますね!




    ドレミファソラシ
    このピアノの白鍵で弾ける7つの音を
    一つおきに並べると
    7つのコードができあがります。




    ドミソ
    レファラ
    ミソシ
    ファラド
    ソシレ
    ラドミ
    シレファ




    この7つのコードを
    ダイアトニックコードといいます。




    さきほどの数字は
    この7つのダイアトニックコードに
    番号をふったものです。




    ドミソ…1(Ⅰ)=C

    レファラ…2(Ⅱm)=Dm

    ミソシ…3(Ⅲm)=Em

    ファラド…4(Ⅳ)=Fm

    ソシレ…5(Ⅴ)=Gm

    ラドミ…6(Ⅵm)=Am

    シレファ…7(Ⅶm(♭5))=Bm(♭5)



    今回は分かりやすく算用数字で書いてありますが
    音楽のプロの現場では
    かっこ書きにしたローマ数字を用いるのが普通です。
    コードネームと併せて覚えましょう!




    何故番号をふっているかというと
    この番号(ディグリーネームと言います)で覚えておくと
    曲のキーが変わっても同じコード進行をすぐ使えるからです。




    例えば白鍵のみのキーは

    Cメジャーというキーです。
    そこから変化させて
    ファの音だけを半音上げてファのシャープにして
    ソの音から並べるとGメジャーというキーになります。



    並べるとこうです。


    ソラシドレミファ♯


    これも同じように一個飛ばしで
    三つの音を重ねると
    以下の七つのダイアトニックコードができあがります。



    ソシレ…1(Ⅰ)=G

    ラドミ…2(Ⅱm)=Am

    シレファ♯…3(Ⅲm)=Bm

    ドミソ…4(Ⅳ)=C

    レファ♯ラ…5(Ⅴ)=D

    ミソシ…6(Ⅵm)=Em

    ファ♯ラド…7(Ⅶm(♭5))=F#m(♭5)


    ディグリーネームを覚えておけば
    全てのキーにサッと対応する事が
    できるようになります。


    ですので是非ディグリーネームを
    覚えておきましょう!



    では実際のコード進行の響きを聴いてみましょう!





    どうですか?
    「ザ・シンプル!」
    とても明るい陽気な進行に感じます♪



    この非常にシンプルな陽気な進行は
    ロックやポップスに
    非常にマッチします。



    このコード進行を使用した
    具体的な曲は…




    ザ・ハイロウズの「日曜日よりの使者」(キー=Cメジャー)や








    ザ・ビートルズの「ツイスト・エンド・シャウト」(キー=Dメジャー)などがあります。







    やはりロックでの使用頻度は多いです。




    私もこのコード進行を用いて
    簡単な曲を作ってみました。
    お聴きください♪

    まじめなあなた.wavShared with Dropboxリンクwww.dropbox.com




    ノリノリの感じが
    とても出やすいです♪
    曲のキーはCメジャーです。


    さらに!いつもお世話になってる

    SMDボーカル教室の代表本山ナオト先生に

    歌詞を勉強しやすいようにアレンジしていただき

    SMD所属のRETOさんに歌唱していただきました♪



    歌いながら楽しく覚えられるバージョンです♪







    今回は145(イチヨンゴー)進行を
    勉強していきました。
    いかがでしたでしょうか?



    コード進行を覚えるコツは
    なんといっても実際に使ってみることです。



    机上の勉強だけだと
    なかなか覚える事は難しいです。


    ですので実際に使って
    練習をしてみてくださいね♪
    そうする事によって新たな発見があったりして
    さらに知識欲を刺激されると思います♪





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    「いいぞ!もっとバカなことをやれ!」アート・ブレイキー 


    みなさんおはようございます!ピアノ&ベースで鍛えるコミュニケーション能力!ワイワイミュージックスクールさいたま校講師の矢嶋裕一郎です(^_-)-☆




    この名言はアートブレイキーが若い頃のキース・ジャレットにかけた言葉です。



    当時流行のフリー・ジャズに触発されたキースが
       


    ピアノの弦を直接かき鳴らすという奇想天外なプレーをした時に生まれた名言です。




    年齢を重ねると人間保守的になるものです。




    何故なら守るべきものが
    増えるからです。




    家族だったり
    財産だったり
    地位(ポジション)だったり





    攻めに出るという事は
    リスクを背負うという事です。




    その攻めた結果が最悪な方にいくと
    先ほどいった守るべきものを
    失ってしまう事もあります。





    しかし、守りに入ったとしても
    失うことだってあるのです。





    アートブレイキーのこの名言は
    「攻めろ!攻めろ!人生を攻めろ!」と
    言っているように私には聞こえます。





    時には捨て身で攻めの姿勢に
    出てみましょう!


    全てを投げ打って攻めの姿勢に出た先に
    素晴らしい景色が待ち受けているはずです!


    今日も元気にレッスン!







    人間らしく生きるために七分は真面目人間、三分は不真面目人間で生活するのが「生きる智恵」と言うべきであろう
                                                          遠藤周作




    みなさんおはようございます!エレキベース&ピアノで鍛えるコミュニケーション能力!
    ワイワイミュージックスクールの矢嶋裕一郎です♪



    この名言…
    あり得ないくらい
    共感しています。




    何故なら私も
    同じような事を
    自分の著書で言っているからです。


    Kindle Unlimitedで読み放題!





    日本人という国民性は
    あり得ないくらい
    真面目なのです。




    決めたルールを
    多くの人が
    ちゃんと守れる




    これってなかなか
    できない事なんです。




    コロナ禍の今この状況や
    未曾有の災害時の
    日本人の行動は
    絶賛される事が本当に多いです。




    しかし、その真面目さも
    行き過ぎると
    暴力に生まれ変わります。





    真面目が過ぎると
    不真面目な人を認めないという事に
    繋がりかねません





    このコロナ禍にも
    「自粛警察」と言った形で
    その真面目さゆえの正義が
    振りかざされた事がありました。





    ハンドルに「遊び」がない車と一緒です。
    そんな車を運転していれば大事故を起こしますよね。





    人間にも「遊び」が必要です。
    楽器の練習にしてもそうです。





    真面目な基礎練習だけでは
    楽しいという気持ちが減ってしまい
    練習が義務のようになってしまいます。




    時には「今日はモーツァルトになりきる!」
    と決めてモーツァルトの好きな曲を練習する
    そういう遊びが必要なのです。





    時には一切練習を止めて
    映画を見たりおしゃべりしたり
    遊びについやすのも良いです。




    その遊びという目標から見た「不真面目」こそが
    音楽的な豊かさをもたらします。




    そして、さらには他者を認めるという
    「寛容さ」も習得できます。







    現代日本には遊びという
    「不真面目」が足りないような気がします。
    時には1日不真面目になってみましょう!
    その思い切った行動が人生のスパイスになります!



    今日も元気にレッスン!