だいぶご無沙汰しておりました。
先ずはご報告から
当院サポートの矢板中央高校が
先日のサッカーインターハイ栃木県予選決勝において2対0で勝利し、優勝しました!
多くの関係者、サポート、応援頂いたすべての方々にこの場をお借りして感謝を申し上げます!ありがとうございました!
この先7月後半から始まる広島本大会でも
しっかり結果を残せるようスタッフ、選手一同全力で備えたいと思っております!
引き続きのご支援、ご協力、応援の程よろしくお願い致します!
さて、
矢板中央高校はシードの為
インターハイ予選初戦は
3回戦からの出場となりました。
対戦相手は宇都宮文星芸大附属高校
初戦が最も難しいと言われる中で
いきなり強豪とのマッチアップ
私は都合で行けなかったのですが
後半終わり際までもつれたとのこと
それでもなんとか2対0で勝利!
準々決勝に進出しました!
準々決勝は
近年更にじわじわと力をつけ
成長著しい強豪校、國學院栃木高校!
このチームの強さは寄せの速さ
攻守の切り替えの速さにあります
関東大会を含むと、この1週間に4試合を
行ってきたこの日の矢板中央は
その疲れもあるのか
ボール離れが遅く、判断に精彩を欠き
攻守の切り替えが遅いという状態
そこにきて國學院栃木の自らの特徴をよく活かした徹底した攻撃にいいように翻弄されてしました。
それでもなんとか得点を重ねることができた矢板中央。そのまま逃げ切りたいところでしたが、相手の気迫や勝ちたい想いに攻め込まれて、ついに同点とされ、勝負の行方はPKに委ねられることとなりました。
しかし、以前から古沼アドバイザーが
PKは時の運などではなく、勝ち方がある
と仰るように
しっかりアドバイスを受け、強い気持ちで臨んだ結果、勝利をつかむことが出来ました!
振り返ってみるとこの試合が予選大会のターニングポイントであったことは間違いありません。
いつの時代も最高最強のライバルが選手、チームを育てます。もちろん文星もですが、特に今大会で國學院栃木の存在は準決勝、決勝と進む上で大きな糧となりました。
実績、選手層、知名度ともに栃木のトップレベルの佐野日大は、伝統としてポゼッションを主体にしたサッカーですが、近年ではより上を目指して多くの戦術に取り組んでいるようで、対戦する方としては掴み所のない侮れない強豪です!
この一戦の決め手は、國學院栃木に勝ちきれた自信とそこからの監督コーチ、選手達の必死の修正だったと感じます。
そこになんとかリベンジしたいという強い想いも加わって、粘り粘って一進一退の攻防の末、相手の足が止まった自分たちの時間帯にしっかりと得点を重ねて3対0で勝利を掴めました。
直前大会、関東大会予選決勝では完敗した真岡高校が相手!
今年の真岡は何よりも守備が素晴らしい。
まだ私が千葉インターハイの会場トレーナーをしていた頃に感じた堅守のチーム真岡。今年のチームはあの頃の最強真岡を彷彿とさせる威圧感を感じます!
そして前線にはる選手の絶妙な動き出しも今年の真岡に一味加えています。
そんな最強真岡、
このチームに勝つための…
今回はあえて言わせてもらいます!
監督コーチ陣の采配は完璧でした!
今予選大会を終えて
栃木は全体的に
本当にレベルが上がっていると
感じました。
ライバルがライバルを育て
切磋琢磨して
レベルを引き上げています!
この愛すべきライバルであり
愛すべき仲間達のために
本大会広島では栃木の誇りを胸に
戦わねばなりません!
それぞれが全力でだしきってきます!
益々の応援をよろしくお願い致します!













