矢板大地鍼灸整骨院のブログ -8ページ目

矢板大地鍼灸整骨院のブログ

栃木県矢板市本町にある鍼灸整骨院のブログです。
本院は東京の杉並区にあります。
プロアマ問わず多くのスポーツ選手や体を資本とするお仕事をされている方々にご支持を頂いている整骨院グループです。

ダイチメディカル代表木下です!
嘘みたいな話ですが、
当院の最新治療法はヤバイです!
股関節周囲の痛みを
ほぼ一回で取ります!

先日はJリーガーが、恥骨結合の疼痛で歩くのもままならず
チームトレーナー、チームドクターより
全治3週間~4週間と診察されましたが
たまたま
その翌日に診ることができましたので
この最新治療を施しましたところ、
痛みもなくなり
2日後の試合では最高のパフォーマンスを
発揮されました!
今は完治しましたが、本人の希望で
引き続きパフォーマンス向上治療を受けています!

さらに
本日は大学サッカーの選手が
恥骨結合炎と診断され来院
治療後は痛みが消失し
ジャンプなどでも何も感じずに
喜んで帰りました!

ちなみに軽度半月板損傷の選手も
本日初来院され
疼痛が消失、ジャンプも可能となり
早期復帰の相談をチームトレーナーに
出来るほどになりました

今までの治療法を根本から見直し
改良した結果ではありますが
この組み合わせで結果が
出しやすくなりました!

グロインペイン症候群や
股関節周囲の痛み
はたまた膝の痛み
なかなか取れない腰部痛などで
お困りの選手は是非ご相談下さい!

尚、スタッフもこの治療法をマスターしております!
強い疼痛の場合は総院長が対処いたします!
こんばんは!
昨日の日韓親善試合イギョラカップ2016
初日は1試合vs東京朝鮮高校でした!
結果は0対1
負けましたが失点が1なのは意外でした

幼馴染の有名うどん屋も近く
元勤務先病院もすぐそば
なんとも地元感溢れる場所にある
東京朝鮮高校グラウンド
行き交う朝鮮高校の生徒や
他チームの生徒達も気持ちのいい挨拶を
くれて、矢板中央の選手の挨拶が少し恥ずかしいほどでした…この時点で負けかな

相手の東京朝鮮高校のエースは
北朝鮮代表に入っているらしく
雰囲気充分で
トップスピードでボールを持たせると
ゴールの匂いプンプンしました
でも今日はホームで応援も多く
少し緊張していたのか
そこそこミスしてくれたので
得点の開きを抑えることができて
助かりました;^_^A

一方
矢板中央遠征チームは
主力を怪我等で大幅に欠いたメンバー
監督の伝えたいこと
矢板中央のサッカーを
なかなか具現化できない内容でした

試合後には
高橋監督から
「技術とか戦術とか以前に、勝ちたいとか、やってやるとか、そういった気持ちの入ったプレーをしていない!」
と叱咤されました!
そもそも
ユニフォームを忘れる選手がいたりして、意識の低さは今年のチームの悪いところでしょうか。
そう感じさせる原因は、
プレーにも大きくあります。

まずはサイドバックのオーバーラップがほとんどない。中盤のファーストボールへのチャレンジ、セカンドボールへの対応、相手への素早いプレッシャーが弱い。フォワードのチャレンジや前を向く姿勢が弱く、仲間を使ってでも俺が決めるといったフォワードとして大切な情熱を感じない。サイドハーフにはディフェンス時に必死にディフェンスラインまで戻るような献身さがない、オフェンスでもアイデアが出せず一つの動きに固執する。ディフェンスは全体を見れず、ボールを持った選手しか見ていない。チーム全体的にはボールに対する執着心を感じない、つまりはボールを失うことへの恐怖感がない、ボールを失った際の絶対奪ってやるという気概が薄い。
このように発展途上ではなく、中途半端なサッカーが監督含めスタッフの
悔しさに繋がります
それも当然!
先輩達やスタッフが必死で作ってきた
矢板中央の歴史を
矢板中央のレギュラーになるという事を
簡単に受け止めて欲しくない
去年までの先輩たちを
矢板中央のサッカーを
軽く見て欲しくない
高橋監督の言葉には
そんな強い想いを感じました

チームとしてまだまだカタチは出来なくても、仲間とやるべきサッカーは共有し、個々でもっとしっかりと考えていなくてはいけません!

守るときは全力で守る
攻めるときは全力で攻める
ボールを持たない時こそ
全力で動く

きっちり修正して
また明日の流経大柏戦
札幌ユース戦に臨みたいと思います


ここで怪我人に言いたいのは
治したいならしっかり通院すること!
確かに私が少し飛び回っていて
なかなか診てあげられないにしても
しっかり任せられる先生がうちにはいます!
嫌なら他のクリニックでも構いません!
今情熱を傾けるべきサッカーの為
今やるべきことをしない
怪我を治す努力をしない人は
サッカーでも
勉強でも
プライベートでも
やれるはずがない!
いう事も聞かず好き勝手
やりたいだけやって
また怪我して
文句ばかり
魔法使いではないので
一回で治せるほど甘くはない!
毎日リハビリして
早くチームに復帰しなさい!
怪我はチャンス!
怪我するには理由があります!
怪我をして自分の弱点に気づき
それもリハビリで修正すれば
怪我をする以前よりも
パフォーマンスを上げて復帰することは
充分可能です!
私のサポートしているプロ選手達で
治らなかった選手はいません!
パフォーマンスの上がらない選手はいません!全力を尽くします!自信あります!
信頼して任せてください!
心に響くことを期待します!
私もチーム事情でチームになかなか行けませんでしたが
新しい試みをできる範囲でしてみようと
考えています!
矢板院にもなるべく行くようにします!
すべては選手のために!
ともに顔晴りましょうね!
{EE982A1B-EDC2-417E-BB13-D49EE2DD5369}


昨日は
那須塩原市サッカー協会
及び有志の方々主催、
那須塩原市教育委員会後援による
指導者講習会
「児童・生徒を輝かせるボトムアップ理論」に参加してきました!
講師は元広島観音高校サッカー部監督で、
現広島安芸南高校サッカー部監督の畑喜美夫先生でした!
畑先生はA級ライセンスを持ち
自らもU20日本代表の経験などを持つ
イケメン指導者です
サンフレッチェ広島の監督は後輩で
ともに同様の理論で指導されているそうです

畑先生は
ライセンスを持つことから
以前はトップダウン式の指導もされていたとの事ですが、広島観音高校サッカー部ではボトムアップ理論を実践し、プリンスリーグ参入や選手権優勝、選手権出場16回の内ベスト8以上を7回と実績をあげてこられました。
県立高校教員という性質から
転勤となり今は広島安芸南高校に赴任され
同高校サッカー部の監督をされています。
同高校も県内でベスト60位圏内から
5年で県内でベスト8
県リーグ4部から昨年は県リーグ2部優勝
と実績をあげているそうです

そんな輝かしい実績を挙げるボトムアップ理論とは…?
興味を持って講習会に参加させて頂きました!
内容はなかなか一言では難しいので
簡単に言うと
トップダウンではなく
自分達で考えるということ
製造からライン工程、完成まで
現場主体で考え行動するという理論です
というと反発もありますので
誤解の無いように言えば
トップダウンを否定するものではなく
トップダウンの重要性は肯定しつつ
やらされることから
自らやるに変える必要性を
訴えるものでした
畑先生も一部はトップダウン
一部をボトムアップがベストでは
と仕切りに訴えておりました!
これ以上の内容は長くなるので割愛しますが
ともかく、この講習会では
スポーツは日頃からの人間性を養う事で上達するという至極当然の事に気づかされる時間でした!

そしてトップダウンの大切さと自主性の大切さと両方に改めて気づかせて頂きました!

畑先生貴重な時間をありがとうございました!
明日からの仕事にも活かしていきたいと思います!

また、こういった機会を作って頂いた
関係者様、本当にありがとうございます!
そして何より、色々ご縁を繋いで頂いた那須塩原市サッカー協会の増子理事長本当にありがとうございました!


追伸、
いくつかの中学校関係者の方より
矢板中央高校の学校長の取り組み、
サッカー部の活躍と取り組み、
また、学校全体での文武両道に対する取り組みや、礼儀正しさなど
模範となる生徒を育てていて
県北でもとても評判が良いと
お褒めの言葉を頂きました!
学校長は大変な激務の中
いつも大会等に足を運んで頂き
サッカー部の為にもご尽力頂いていると理解しています
そして、高橋監督も昼夜問わず
休みの日も必死でサッカー部の為
矢板中央高校の為
尽力されています
また、それ以外の多くの関係者の頑張りがあり、
その成果として今の矢板中央高校の評判があるということ
本当にありがたく思います!
まるで自分のことのように嬉しい瞬間でした!
私も及ばずながら少しでも矢板中央高校の為に頑張りたいと思った瞬間でした!
{591F8122-C5F9-4A42-9D7B-0A286E702198:01}

{B198067B-0B36-490E-B195-9495781D54DB:01}

{87C327C7-B5B5-4165-95D2-927041CF425A:01}

{99701D57-05C5-46AA-945B-AD93379D48D0:01}


先週末土日にいよいよJ1、J2リーグが開幕しました!

当院もサポート選手の開幕前の
パフォーマンス向上の為
先週は精力的に活動させて頂きました!

また選手に招待され
名古屋グランパス対ジュビロ磐田の開幕戦も観させて頂きました!
結果は1対0で勝利!

今年はJ1、J2、J3(3/13開幕)
、JFLと目が離せません!!

是非一緒に応援よろしくお願いいたします!

また、皆様から
FC東京の室屋選手の怪我に対する
心配の言葉や励ましのお言葉を頂きましたので本人に直接伝えてまいりました!
安心して下さい!
彼は元気です!(笑)
私の以前の勤務先病院の系列にて
最高のサポートをされ
順調に回復、早期復帰に向け
リハビリしています!
期待して下さい!
{D051286E-FB6C-4C2E-9B3F-334CB67811C2:01}

{44B98015-5CCB-4CC4-87E2-8585D17E5BAA:01}

{A5382901-8472-45FC-9F4D-027A1A7236F5:01}

{79A54552-2DA4-4599-8C80-1EAD0E0F71F6:01}

{EDE01AE5-1B72-4267-A2C0-7230C276F7E1:01}

{9CCEDBBD-8EB7-4F45-B582-80D5DB5BAD75:01}

{CC522702-851C-4F42-84EB-22DB015D52A7:01}

{7DCDE681-76FD-44A5-8169-C8F69509E9D5:01}


こんにちは
先週土曜日は
栃木県高校サッカー新人戦決勝でした!
対戦相手は
最大のライバル佐野日大高校
結果は2対1で優勝!
今年最初のタイトルを獲得しました!

今年の佐野日大は
前線に足元のある選手や
中盤にはパス配給の鋭さを持った選手、
相手の裏に抜ける巧さを持った選手を揃え
個人技では間違いなく栃木県内でも
頭一つ抜け出したチームです
何よりも
対戦相手の気の緩みをついて
一気に得点圏に踏み込める強みがあります
矢板中央が
これを打ち破るには
佐野日大より早い攻守の切り替え、
高い位置での献身的な守備しかありません

しかしながらまだまだ今年の矢板中央は
1試合ごとにムラがあるので
決勝で出来るかどうか心配していました
案の定、決勝では途中
中盤から前線にかけて
守備が甘くなり
かなり苦戦を強いられました

しかし、そこは試合巧者である
高橋監督の迅速な采配で
リスクを抑え
辛うじて失点を1点に抑える事ができ
今回は勝利を引き寄せる事ができました
試合前後に
古沼アドバイザーが言うように
まだまだ戦術頼りのサッカー
この先は
戦術を超える個の力でも勝てるように
基礎基本、個人技を磨いて
成長しなければなりません!
勝って驕らず
またしっかりと仕切りなおし
課題に一つ一つ向き合う必要があります!

引き続き応援宜しくお願い致します!
{BC861E27-2DEC-4FF9-9DBF-BA9F9DFA58C3:01}

{4AC9EFE2-DFF0-47DF-A0D2-A087CA5E40F8:01}
以下はバモ爺さんによる集合撮影
みんな良い顔してます!
{B633503D-734A-4C92-9B78-CF8A9DD874E3:01}



さて、この日の夜は
矢板中央高校サッカー部保護者会総会、そして懇親会でした!
この総会は、新体制への引き継ぎ式でもあり、事実上の三年生保護者会の引退式となります。

常々思っていますが
保護者の方々は
共に苦労を乗り越えてきた
また、乗り越えていく戦友です
自分の子どものために
仲間の子どものために
チームのために
悩み、苦しんで
歓喜して、そんな一喜一憂を共に
3年間経験します
その為、最終学年になると特に
その結びつきは深くなるような気がします

今年も
いや、今年は特に
史上初の3年連続の選手権出場を
経験してきた選手たちと保護者の方々
否が応でも想いは強く深くなります
そんな3年間共に戦ってきた戦友との別れ、感慨深いものがあります。

もちろん、引退する保護者の方々にとっては、これで終わりではなく、まだ子どもたちとの戦いは続いて行きますが、親としての一つの区切りの日でもあり、そしてまた次のステップへの始まりでもあります。
皆さん一人一人の顔を見ると達成感と安堵感、そしてなんとも言えない寂しさ、そして新たな決意が伝わり、スタッフとして感無量の気持ちになりました
本当にお疲れ様でした!

また、新体制の保護者の方々とは
共に新たな一年を戦って行く戦友として
強い決意を確認しました!
負けられない戦いがはじまります!
共に乗り越えていきましょう!

この素晴らしい保護者の方々に
出会えたことに心から感謝いたします!
ありがとうございます!

そして、この日はもう一つ

この新人戦を最後に
スタッフ2人が勇退し、
新たなステージに歩み出すことが
決まっています。
彼らとは3年間共に悩み、苦労を乗り越え、苦しみも喜びも共有してきました
本当に苦しくて辛かった日々もあり
肩を寄せ合って乗り越えてきました
考えることはいつもチームのこと
どうしたら選手たちの為になるのか
熱く熱く本当によく話し合ったのが
昨日のことのように思い出されます

こんな仲間たちとの別れはとても寂しいものですが、
この保護者達、スタッフのおかげで今の矢板中央高校サッカー部がある!

感謝は尽きません!

伝統は続いていきます!

成長は止めない、でも、いつでもそこにあり続ける!矢板中央高校サッカー部は永久に不滅です!
旅立つ仲間たちにお願いがあります。
振り返るのではなく、新たな歩みの中でまた立ち寄って下さい!
肩を組めるほど近くを歩かなくとも
遠くに熱を感じながら
これからも共に歩んでいきましょう!

お疲れ様でした!
また、今後共に宜しくお願い致します!
{0D5AA0BC-6AC8-4FB3-865A-0063EAD6C200:01}

{D7A75D2A-6B8A-42E9-84EB-E08FFC72081A:01}

{00B9B2CE-52B6-49B4-A835-F9F8E0F71914:01}

{993212A5-AFFD-407A-A963-07FFFE11D629:01}

{F9FF9D01-82C8-499F-BFE3-9E1799A962A4:01}

{31495A5A-947D-46F4-A9BF-F1B40C337D15:01}

{BC75789D-402B-4FCE-92F8-B1D316901DB1:01}

{07A37799-CEF8-4B35-A118-432A7733A429:01}