こんにちは!
まるでこの舞台を待っていたかのように
当日は夏真っ盛りの気候となりました
サッカーインターハイ初戦
矢板中央高校vs近大和歌山高校
インターハイは試合時間35分ハーフの70分!延長無しの即PK!さらに飲水タイムや今大会から新たに出来たブレイクタイムなどもあり、プレー時間はあっという間に過ぎていきます。ロスタイムとて基本的にはレフリーのさじ加減一つです。
ファールやアウトプレーにしてしまうと
時間はいくらあっても足りません。
時間を無駄にしないためにも、いつも以上にミスの少ない正確なプレーをすること、これが勝利に向けて重要な鍵になります!
そこで一つアクシデントが発生しました。
会場は開会式で大会実行委員長より今大会最悪のコンディション会場とのことで異例の謝罪が出たコカコーラスタジアム。
前日に会場視察に行った際には
芝の張り替えをしている真っ最中
当日ははげて土が露見しているところに
緑の粉をかけ目隠しも隠しきれない状態
芝の張り替えの終わったところでもボコボコの条件下(笑)
これによりボールの跳ね方、足の運び方
どこサイドでプレーをするのかなど
選手たちにはより緻密な選択と計算、正確性が必要となりました。
さあそして、試合開始から終始
相手のエリアでボールを多く支配する矢板中央は、ほぼ全員で引いて守り、県大会無失点の堅守を誇る近大和歌山にサイド、中央と抜け出して合計9本のシュートを放ち、内何本かは決定的なチャンスにもかかわらず、シュートミスやゴールキーパーのスーパーセーブに決めきれず、逆に近大和歌山の合計4本のシュートの内、サイドハーフが引き出されたところに出されたボールをさらにディフェンスの軽い守備をかわし、どんなゴールキーパーでも対応が難しいだろう素晴らしいループシュートにより取った1点を守りきられ0対1で負けてしまいました。
お世辞抜きに近大和歌山高校は、反応の素晴らしいゴールキーパーを始め、決して背は高くないものの、素晴らしい連動の中ゾーンで徹底して守る中盤とディフェンス陣など、今大会屈指の堅守と言える素晴らしいチームです。
良いピッチ条件でもう一度戦えたとしても勝てるとは思えません。
しかし、負けたから言うわけでもありませんが、出来れば以前から計画されていた全国大会、中にはこれで引退する選手もいるので、お互いにもう少し良い条件下で戦わせてあげたかったと思います。
このピッチでは
より守備的なチームの方が有利かなと
負け惜しみを言いたくなってしまいます(;^_^A
とはいえ、
どんなピッチでも
どんな条件下でも
当たり前のように勝つことが
真の強豪チームでしょう!
日本一を目指して戦う以上
このような事は今後もいくらでも予想されます!
高橋監督が
「まだまだ力がないということ、選手権に備えて、スタッフも選手も反省すべきところはしっかりと反省し、修正して、切り替えて鍛え直そう」
と言うように
今後の矢板中央高校サッカー部は
また一つ上を目指し
次こそは全国で結果を出せるように
動き出します!
応援ありがとうございました!