入院当日、長男には保育所に行く直前に入院すると伝えました「かーちゃん、びょーいん行くの?まだ痛いの?」と入院することは理解出来ていない様子で胸が痛かったです😢長女は人見知り前だったので、あっけらかんとしていました😭

病院へは主人についてきてもらい、実母に長女を預かってもらいました。この日も2人には仕事を休んでもらったので、本当に申し訳なかったです。

入院受付で入院の手続きを行い、病棟に上がるとクラークさんに「やいぴさん、午後入院ですよね💦」と言われる。どうやら先生と病棟間でのコニュニケーションエラーがあったようで、一気に病棟が慌ただしくなり、なんかすごく申し訳なかったです(TT)

入院当日の予定は麻酔科の受診、心臓エコーの検査があり、介助浴でシャワーも浴びれました☺️

私が入院中一番の心配していたことは、母乳のことです。長女は自宅療養中に哺乳瓶には慣れていたので、入院中はミルクで、退院してから母乳に戻すことにしました。本当は入院中も搾乳した母乳を飲んでほしかったのですが、4人部屋に母乳保存用の冷凍庫がなかったこと、面会禁止で頻回に母乳の運搬が出来ないため諦めました😢母乳育児にこだわりはなかったつもりでいましたが、いざ中断するとなると、すごく悲しかったです。
そんな思いを汲み取って、師長さんが声かけしてくださり、助産師さんも様子を見に来てくれました。助産師さん曰く、退院後に母乳に戻すのであれば、入院中も定期的に搾乳し続けないと母乳量が減ってしまうとのことでした。幸い私のおっぱいの状態はしこりもなく、良い状態だったので3時間毎に搾乳することにしました。助産師さんは「ここまで母乳育児すごく頑張ったんだね、すごいねー。赤ちゃんも上手に飲んでたんだね。大丈夫だよ。OP前後で自分で搾乳できない時は私達がおっぱいマッサージするからね。いつでも呼んでね」と声をかけてくださり、すごく安心しました。
コロナの関係で外出はほとんど出来ないし、子育て支援センターの閉鎖、集団検診も中止となり、社会との繋がりが絶たれてしまったように感じ、長女を出産したしてから不安がなことがとても多かったですが、助産師さんのこの言葉にすごく救われました。


荷物の整理や、書類の記入、麻酔科の受診が終わった時点で主人には帰宅してもらい、明日OP前に来てもらうことになりました。

何ヶ月ぶりの1人の時間…何をして良いか全くわからない!!!!

お昼ご飯も自分のペースでゆっくり食べれる…上げ膳下げ膳、リクライニングのあるベッド…動かさなければ膝の痛みもほとんどなく、もちろん寂しさもありましたが、開放感の方が大きかったかもしれません?!😂笑

昼食後は、OP前のオリエンテーションを受け、他の方の骨折ブログを読み漁りました。

ドキドキしつつも夜は意外とすんなり眠ることができましたが、3〜4間毎に胸がガチガチに張るので夜中も搾乳も必須でした😓





朝夕でお茶くみしてくれる看護助手さんに、コップを忘れたと言ったら、気を遣って代わりのコップを用意してくれました😂

これは…そう…あれです…アミノレバンを溶かす容器…この看護助手さんとはむちゃくちゃ仲良くなれる予感!!笑