11/25 14時〜手術開始予定だったので、主人には13時頃に病院に来てもらいました。前日の夜から絶食し、手術着に着替えて、最後に搾乳し、後はひたすら待つのみ!!!
14時過ぎに呼び出しがあり、車椅子でOP室へ。OP室の前で「頑張っといで〜!」と主人に声をかけられ、意外とあっさりお別れしました。笑
OP室に入り、手術台に乗ると、左前腕にルートキープ、モニターやら血圧計やら色々装着され一気に緊張感が増します…顔がすごい強張ってるのが自分でもわかりました。そんな時にOP室の看護師さんが「緊張しますよね、私も2才の息子がいるんですよ!怪獣ですよね〜」と他愛もない話をしてくれて、めっちゃ和みました。麻酔科の先生に「そろそろぼーっとするかもね〜」と声をかけられた直後に意識消失しました😂
OPが終わり気がついたのは、手術台からベッドへ移乗されている瞬間でした。頭がぼーっとしているまま、ベッドが動き、あれよあれよと病棟に帰ってきていました。途中の廊下で主治医の先生が「やいぴさーん。無事に終わりましたよー。」とレントゲン写真を見せて説明してくれましたが、一切頭に入って来ませんでした…😱
OPが終わったのは18時頃です。その日の夜は4人部屋ではなく、観察室で経過を見るとのことでした。病棟に帰ると、またあれよあれよとモニター、酸素マスク、血圧計、フットポンプを装着されました。尿道カテーテル、点滴ルート、創部からはドレーンも出てるし…これは誰でもスパゲッティー症候群になるわけだと感じました…
痛みはというと、OP後麻酔から目が覚めた瞬間からとにかく痛い…でも痛みより右足の痺れがひどかったです。帰棟後すぐ痛み止めの座薬を入れてもらうのですが、座薬を入れるために体を傾けるだけで、右足の痛みと痺れで悶絶しました。私は2人の子供を帝王切開で出産していますが、帝王切開後の痛みよりはるかに痛かったです😫
そしてとにかく暑かった!!!体が燃えるような暑さ…空調を調節してもらったり、掛け布団を取ってもらったりしましたが、それでも暑く最終的に3点クーリングしてもらいました。
OPが終わり1時間くらいは主人に付き添ってもらっていましたが、主人がいた記憶はほとんどなかったです😂
19時頃に日勤終わりの助産師さんがおっぱいマッサージに来てくれました。点滴の影響でおっぱいは岩みたいにガチガチ…熱感もかなりありました。OP直後は右膝の痛みと痺れで全く動けなかったので、助産師さんがおっぱいマッサージをしてくれてかなり楽になりました。「夜勤の助産師にも伝えてあるから、夜中しんどかったらすぐ呼ぶんだよ」と声をかけてくれました。
そこからは眠ると言うよりは意識をなくし、痛みで目覚めるの繰り返しで、ほとんど眠れず…0時を過ぎると意識もはっきりして来ました。少しだけベッドアップも出来るようになり、自分で搾乳していましたが上手くできず、夜間帯に2回も助産師さんに来てもらいました😢
夜勤帯に担当してくれた看護師さんは、それはもう看護師の鏡みたいな人でした😌痛みと痺れ、暑さでかなり頻コールだったと思うのですが、何一つ嫌な顔せず対応してくれました。「3時なったら次は点滴の痛み止めが使えるからね。」「おっぱい大丈夫?助産師さん連絡したからもうすぐ来てくれるよ」と丁寧に声かけしてくれました😢ベッドサイドを離れる際は、ナースコールやオーバーテーブルの位置を確認してくれたり、訪室するたびにベッド周辺を整えてくれました。あの看護師さんじゃなかったら、手術直後の夜は乗り切れなかったんじゃないかなと思うくらい素敵な看護師さんでした😭
何はともあれ、プレート1枚、スクリュー8本、人工骨が入り、とても高価な右足になりました😓
