11/19に脛骨高原骨折と診断、11/25にOPと決まったので、前回書いたように11/19〜11/23まで自宅療養となりました。

私が救急外来で処置している間、長男の保育園のお迎えは実父が、長女は実母に預かってもらっていました。

松葉杖の調整も終わり、会計を済ませて、主人が運転する自家用車で帰宅。両親はある程度落ち着いた所で帰ってもらいました。ほんとに実家が近くて助かりました。両親の優しい声かけに、何度涙を堪えたか…

家で待っていた長男の反応は、松葉杖に右足のニーブレス、尿道カテーテルと変わり果てた母親の姿を見て、ただごとではないと悟り…「かーちゃん!!…どしたの?痛い痛いの??痛いの飛んでけーってしよーか?」と声をかけてくれました。私の隣にちょこんと座り少し不安そうでしたが、それも最初だけ…ヤンチャ盛りの魔の2歳児。膝の上に乗ろうとするわ、尿道カテーテルを引っ張ろうとするわ、就寝時にはソファーで寝てる私の横で寝たいと大泣きするわで、なかなかカオスな状況でした😱

この日から数ヶ月間に及ぶ、どうしても母親の膝に乗りたい長男VS何がなんでも右膝だけは死守したい母親の負けられない戦いの火蓋が切って落とされました🔥

もともと自宅はベットではなく布団で寝起きしている生活だったので、自宅療養中はお風呂とトイレ意外、ソファーで生活することに。生後5ヶ月だった長女は、まだ寝返りが出来なかったので、日中は長女とソファーで過ごし、授乳やオムツ交換していました。家事全般と子供2人のお風呂、長男の世話は主人が、夕方に実母に来てもらい家事を手伝ってもらいました。

ほんとは11月の3連休に家族でユニバに行くはずでした。家事、育児、仕事と疲労困憊している上に私の世話までお願いする羽目になり、こんなんやったら、自宅療養じゃなくて入院した方が主人の負担軽減にはなったのかな?そんな気持ちを知ってか知らずか、子供達が寝静まった後、主人が「子供等の様子見てると、自宅療養で正解やな。やいぴがおってくれて助かった。」と声をかけてくれて大号泣😭

コロナの影響で入院中の面会は禁止です。(OP日は主人のみ面会OKでした)長男とは長女出産の時以来、長女は生まれてから24時間以上離れたことがなかったので、入院日が近づくにつれ、子供達と離れ離れになるのが寂しすぎて大号泣😭

後は入院準備したり、職場に限度額適応認定証を申請したり、私が入院中の間、主人と子供達は私の実家で生活する事になったので(主人の実家は遠方のため)その荷造りをしたり、あっという間の自宅療養でした。