​■ 怒涛の術前検査フルコース!

先日は朝から手術に向けた検査漬けの一日でした。

病院に着いてから受けたのは、尿検査、採血6本、レントゲン(股関節・胸・特殊な体位)、CT、心電図、さらに呼吸機能検査(すってーはいてーすってーはいてーでクラクラでした)まで……。

特に、ベッドの上で横になり、下半身をベルトで固定。そのまま斜めに体を起こされて撮るレントゲンは、二度目の経験ですが不思議な感じでした。「まな板の上の鯉」ならぬ「ベルトの上のサイボーグ(予定)」といった気分です真顔

​■ 技師さんの優しさと「秘密の裏ルート」

広い院内の検査室をあちこちハシゴしたのですが、ここでちょっととても助かった出来事が。

レントゲン室からCT室へ移動する際、放射線技師さんが「こっちが近道ですから」と、私の荷物をカゴごと持って、各部屋へ案内してくれたのです。

まるで迷路のような道を通ってのショートカット。忙しい中で気遣ってくれた技師さんの優しさがとても嬉しかったですおねがい

​■ 診察で見えた「左足の現在地」

​その後の診察では、昨年10月に右足を手術した時のCT画像と、今の左足を比較。

先生からは「左はやっぱり悪くなっているね。骨に穴開いている。やっぱり今が手術のタイミングだね」とのことショボーン

画像を見ると、確かに右足の手術する前と同じように左にも穴が開いていて……。「あぁ、右の時もこんな感じだったな」と当時の感覚が蘇りました。あの頃はまだ左に軟骨が残っていたけれど、徐々に減っていったんだなぁ昇天

​■ 痛みとの戦い、そしてライブへの不安

今の私の足は、ふとした瞬間に左足の付け根に痛みが出ることがあり、その時はびっこを引いて歩いている状態です。痛くないときは全然平気なのですが、一度痛みが出ると歩くのも一苦労。

夜、寝ている時の体勢によって痛みが出ることがあり、そうなるとしばらく痛みで眠れない夜を過ごすこともあります。

​正直、こんなボロボロの状態で「本当に嵐のライブに行けるのかな……」という不安が頭をよぎることもあります。でも、立ち止まってはいられません。

術後にリハビリの先生に教わったメニューを毎日「ライブ会場へ自分の足で歩いていくための筋トレ」だと思って続けていますプンプン

派手な動きではないけれど、この地道な積み重ねが未来の自分を助けてくれるはず。足を大事にしながら、あと少し踏ん張ります合格

​■ 二度目ならではの「前回と同じ」

​入院・手術日の確認や書類の受け取りでは、先生も看護師さんも「説明は前回と同じですけどね(笑)」「入院セットも前回と同じでいいですよね?」と、すっかりリピーター扱い。

「はいにっこり」と笑いながら答えていましたが、この「勝手知ったる安心感」があるのは二度目の強みですね。

​■ 【ライフハック】検査の日は「金具なし」が鉄則!

​これから術前検査を受ける方へ、私から伝えたいアドバイス指差し

それは、「金具とボタンを一切排除した服装で行くこと」です!

  • インナー: ブラトップ(ワイヤーなし)
  • トップス: Tシャツ + パーカー
  • ボトムス: ウエストゴムのズボン(チャックやボタンなし)

これさえ気をつければ、レントゲンやCTのたびにいちいち脱ぎ着する手間がありません。(パーカーは脱ぎますが)検査のハシゴでいちいち下着を脱いだり着たりは面倒ですのでニヤリ


もし、検査に回る順番を自由にできるのなら、「採血・尿検査」から回ることをおすすめします。検査結果が出るまで時間がかかりますからね指差し

​■ 次のステップへ

​今回の検査を無事に終え、いよいよ具体的なカウントダウンが始まりました。

次回の予定は:

  • 麻酔科受診
  • 自己血貯血(手術のために自分の血を貯めておく。前回は自分の血を戻しました)
  • 家族への術前説明

一歩ずつ、着実に「両足サイボーグ」への準備を整えていきます。

とりあえず、気持ちを上げるために相棒の杖を5×20仕様にしてみました飛び出すハート




今後、嵐、SixTONES、Snow Manと、大好きな推しに自分の足を使って笑顔で会いに行くために、今はできることを精一杯頑張りたいと思います!