昨年11月に右股関節の手術を終え、今は数ヶ月後の左足の手術に向けて、一歩ずつ歩みを進めている毎日です。そんな私の生活に欠かせないのが、3本の「杖」という大切な相棒たち![]()
今日は、手術前後の私を支えてくれている個性豊かな杖たちと、実際に使ってみて分かった「杖ライフを快適にする裏技」をご紹介します!
1. 手術前からの長い付き合い「大人可愛いキティちゃん」
1本目は、折りたたみ式の杖。キティちゃんが描かれているデザイン。
「キャラクターものはちょっと…」と思う方もいるかもしれませんが、全体の色味が落ち着いているので、大人の女性が持っても浮かずに馴染んでくれるのがお気に入り。
この子の最大の魅力は、なんといっても「使わない時にしまえる潔さ」。
- 通院や買い物で: 出先で車椅子を借りたとき、杖を持っていると邪魔になっていまいますが、畳んでバッグにしまっておけるので助かります。折りたたんだものは100円ショップで買った巾着袋に

- 遠征の相棒: 二本杖で大阪へ飛行機で飛んだ時も、折りたたみ杖は機内に入る前にリュックに収納。短距離なら歩けるようになった今も、お店などで持ち歩くのが邪魔になった際にしまっておけます

- 欠点は折りたたむ際に少し力がいることと、倒れた時にグリップ表面が割れて傷になってしまったこと、グリップが固くてずっと使っていると手が痛くなること

2. ライブ遠征が生んだ運命の出会い「シナノの杖」
2本目の杖との出会いは、手術前に行ったSixTONESの名古屋ライブ遠征。なんと、大事な杖を忘れて出発するという大失態!![]()
焦って現地で杖を探したところ、偶然見つけたのが杖の老舗「シナノ」の直営店。これが運命でした。
驚いたのは、そのグリップの握りやすさ。長時間歩いても手が痛くなりにくい![]()
ハプニングから始まった付き合いですが、今では一番の愛用品になりました。
3. お家時間を彩る「室内用の杖」
退院後、自宅内での移動を支えるために迎えたのがシナノの杖2本目。
毎日家の中でずっと目にするものだからこそ、機能性はもちろん、自分の直感で「好き!」と思える色を選びました。お気に入りの道具がそばにあるだけで、「痛い生活」のモチベーションも少しだけ上向きになります![]()
【必見】杖の「困った」を解決する100均&ガチャ活用術!
杖を使っていると必ず直面する「倒れる」「忘れる」問題。私は身近なアイテムで解決しています。
① ダイソーの「杖ホルダー」で転倒防止
杖って、どこかに立てかけてもすぐにパタンと倒れてしまいますよね。私はダイソーで見つけた「杖ピタッと」を愛用中。これ一つで、レジでの会計時などに杖を倒してしまうアクシデントが激減しました![]()
倒れると簡単に拾えないので、しゃがむ動作が困難な私にとってとても助かっています。
以前はバッグにカラビナをつけ、杖のストラップを引っかけていましたが、付け外しが面倒なので、こちらの方が楽。
かわいいものでいえば、スヌーピーなどのぬいぐるみタイプの杖ホルダーもありますが、時間が経つとグリップ力がゆるくなり、ぬいぐるみが下がってきます![]()
② ガチャガチャのチャームで「迷子防止」
以前、店に杖を忘れて問い合わせた際、「どんな杖ですか?」と聞かれて特徴をなかなか説明できず。
そこで考えたのが、全ての杖にガチャガチャで取ったチャームを付けること。
- 付け方の裏技: チャームの輪っかを、杖のグリップ(持ち手)の長い方から通してぎゅーっと伸ばしながら短い方に通せば入ります。伸ばしても意外とリングは切れないです。
- ポイント: グリップと本体の境目の「くびれ」部分に収まるので、邪魔にならず、外れる心配もありません。
これだけで「世界に一つだけの私の杖」になり、万が一の時も「〇〇のチャームが付いています」と即答できるので、安心感が違いますよ!

おわりに
足の痛みで眠れない夜ばかりですが、自分らしくカスタマイズした相棒たちがそばにいてくれる。それだけで、「また明日も頑張って歩こう」と思えます。
もし杖選びや使い方で悩んでいる方がいたら、ぜひ「自分好みのカスタマイズ」を楽しんでみてくださいね![]()


