ファイムヒストリーG-放浪の元王子-①
舞台:ガザイ王国→トラメ→ナチラム→ジャネッカ→スメトネル国境→旧ルティ領
当時ジャネッカ、ミリアの中央国家群
に次いでの大国のガザイ。
アルナス・レミ=エールが病死のあとは二人の王子が残された
兄のゾルラ・レミ=アルトと弟のジセラ・レミ=エール
継承順位としては正室のジセラであったが
ジセラが辞退。兄のゾルラに王位が渡った。
しばらくの間は軍備を整え東の内乱に備えた。
だが、宰相エルクがその位についてからは
防衛のためではなく、侵略のために軍を動かし始めたのだった
行き過ぎではないかと兄のゾルラに進言するジセラであったが
それが王位奪還の動きととられ、ジセラは前線へと送られてしまう
そこへ現れたのは吟遊詩人を名乗るセイム・ロスと踊り子ルヴァナ・リセア
そしてしばらくの間前線トラメの地を治めるドラゴンライダーのクバナと
その護衛ジェッセイ、先ほどのセイム、ルヴァナとともにナチラム王国へと向かうのであった
しかし、ナチラムへついたときにはナチラムのミリア兵は撤退。
あっさりと制圧することができた。
その後はまっすぐにミリア・ジャネッカ連合の本拠地であるジャネッカへと向かうが
ナチラムを出たときであった
ナチラム方面からいっせいに赤のミリアの旗が上がり
ガザイ軍は挟み撃ちにあってしまう。
そして混戦の中
逃げ込んだ森で南国・七瀬の飛竜と傷ついた七瀬の将軍を発見する。
その後ジセラが手当てをして一週間の後七瀬国の将軍が目を覚ましたのであった。
そして、マーニャ、エルク、ライナに次ぐ第4の勢力となるべく
南国への扉がおいてある旧ルティ領へと向かうのであった。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
一週間の間で週1~2で不定期に適当なお話
それ以外は読み物は毎週土曜日に掲載の予定にします。
ペースあげると読み物自体が薄くなる感じになるので
基本的に青:Pi 黒:G 赤:Rの文字色を使う感じ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆