やーもまま  デジタルママのアナログライフ-卒園式会場

とっても良いお天気の今日、卒園式がありました。

会場のお遊戯室に入ってみてびっくり!
遊戯室の中央を交差するように、十字に赤いカーペットがひかれていて、
その両側にたくさんの花が飾ってありました。
椅子は、円を描くように、並べられていました。
とってもシャレたセッティングに、感心しました。

以前作った、卒園記念制作の陶芸作品も飾ってありました。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-卒園制作

子どもの席は、保護者の席の真ん前。
私の前に息子が座っていて、近くて良いのですが、表情が見えない…(苦笑)
(ときどき、振り返って、ニカっと笑って見せてましたが)
みんなで合唱しても、ずっと後ろ頭しか見えないので、
写真やビデオはあまり撮れませんでした。
でも、いいや。
その分、自分の目でしっかり見てきました。

卒園証書授与式のとき、子どもと一緒に保護者も立つように言われました。
証書をもらった子どもたちは自分の席に戻ってくると、
保護者(全員がお母さんでした)に一言言って、証書を手渡します。
そんなことするなんて、知らなかったから、
やられたっ!って思いました(苦笑)
いちばん最初の男の子が大声で
「お母さん、いつもおいしいごはんを作ってくれてありがとう!」と言って、
お母さんに証書を手渡すのを見ただけで、涙腺が……。

息子のセリフも
「お母さん、いつもおいしいごはんを作ってくれてありがとう!」でした。
私も「ありがとう」って、笑顔を作って証書を受け取りましたが、
すでに目も、鼻も、真っ赤だったはず(苦笑)

あと、「さようならぼくたちのほいくえん」って歌も、ダメ~(泣)

卒園式のあと、先生と息子の写真を撮りたかったのですが、
案の定「やだ」って撮らせてくれませんでした。
息子一人での写真も、友達との写真も一切なし。
最後だから、撮っておきたかったのにな。

でも、とても、すてきな卒園式でした。


今日は、子ども会の歓送迎会がありました。
今度1年生になる息子は、主役の一人でした。

これまでも、子ども会のイベントに
お姉ちゃんと一緒に参加したこともあったので、全員と顔なじみです。
最初はちょっと緊張したような顔してましたが、
すぐにみんなと混ざって、
ゲームをしたり、ごはんを食べたりして、楽しんでいました。

会が終わったのは4時頃だったのですが、
まだまだ遊び足りないらしく、子どもたちは集団で近くの公園へ。
野球やサッカーをして遊んでいたようです。

息子は、近所に同じ年頃の男の子がいないので、
ときどき、お姉ちゃんやお姉ちゃんの友達と遊んでいたのですが、
今日は、男の子たちとも一緒に遊んだそうです。
寒い日だったのですが、帰ってきたときは汗で髪が濡れていました。
遊んでいる途中で転んだそうで、あちこちに泥がついていました。

歓送迎会という場があったおかげで、
息子も、大きい子たちに仲間として迎えてもらえたようです。
今日は、良いきっかけになりました。

また、お兄ちゃんたちに、遊んでもらえるといいね。

みんな、よろしくね!



今作っているFLASHは、なんだか社会科の教材みたい(苦笑)
あるいは、博物館なんかによくある、
ボタンを押すとスタートする説明用のムービー。

クライアント様は様々なので、いろんなモノを作りますが、
こんなタイプのFLASHは初めてです。(よくあるタイプですが)
本当は、インタラクティブなものがいいと思って、
最初、そう提案したんだけど、却下されて、
流しっぱなしのものになりました。

作る方としてみれば、流しっぱなしの方が楽だけどね。

2度目の修正が終わって、これで完成
……だといいな。



今日は朝からとってもお天気がよくて、暖かい日です。
ちょっと強めの風があって、新聞の花粉情報は『非常に多い』。
そして、同じ新聞には昨日の黄砂の記事も…。

よくも悪くも春爛漫の今日の午前中、
車のタイヤ交換に行ってきました。

スタンドに着いてびっくり!

なんだか、分からないけど、車であふれています。
これは時間がかかりそうだ…と思って、スタッフさんに聞いてみると、
「タイヤ交換でしたら、今の車の次なので、時間はかかりません」と。

たくさん集まっている車は、みなさん洗車でした。
なるほど~、そういうことか。
どの車も(もちろん私の車も)黄砂でドロドロだもんね。

でも、今、洗車しても、無駄のような…。
まだまだ、黄砂は降るんじゃないの?
だから、私はもうしばらく、ドロドロの車でいいや。



今日、娘の小学校の午後の授業が打ち切りになりました。
一旦、下火になったインフルエンザが、また、猛威をふるっています。
前回の流行のときは、学級閉鎖とか授業打ち切りはなかったのですが、
卒業式間近なので、大事をとってということかもしれません。
欠席してる子は、前回のときより、今のところ少ないみたいだし…。

一方、息子の方は、(多分)急性胃腸炎で保育園をお休みしました。
いわゆる、『はきくだし』ってヤツですね。
インフルエンザが怖いので、お医者さんには行ってないのですが、
今、保育園ではやっているので、多分そうなのでしょう。

昨晩は、夜中の一時に、
廊下中をぞうきんがけしなきゃならないような、事態になりました(苦笑)
お布団の上じゃなくて、良かったけどね。

今朝は、調子が悪くて、朝食が食べられませんでしたが、
だんだん元気になっていって、お昼は普通に食べられました。

もう、大丈夫そうです。

このタイミングでかかっちゃったのは、
考えようによっては、良かったかな。
今週末から、卒園式や旅行、空手の試合と、予定がびっしり詰まってるもの。
あとは、インフルエンザに注意しなきゃ。

怖いわ~。





なぜだか私がスイートポテトを焼いているときに、
うちに遊びにくる、娘と仲良しの近所のHちゃん。
鼻が利くな~(笑)

で、娘とHちゃん、息子、私の4人で、スイートポテトを食べたのですが、
途中、女の子二人に、なんだか変なスイッチが入ってしまったらしく、
ほんの、ちょっとしたことでも、笑い転げて止まらない。
なんで、こんなことが面白いの? って思うんだけど…。

そういうお年頃なんでしょうかね~(苦笑)

多分、どんなに売れない芸人さんでも、
この二人相手だったら、すっごく自信がつくと思うよ(爆)


予想はしていたのですが、
首、肩、腕、背中、腰、足……もう、全身が筋肉痛です。

急激な運動をしたわけではなく…、
昨日、ちょっと、その…保育園の窓ふきを(苦笑)

私の担当は、2階のお遊戯室の窓でした。
窓の外はちょうど玄関の出っ張りがあるので、
万一落ちたとしても、せいぜい1.5メートルほど。
でも、下はコンクリートだし、雨で濡れているしで、
落ちたら、ちょっと大変なことになりそうな場所でした。

子どもたちが窓から落ちないようにするためか、
お遊戯室の窓そのものが、高い位置についています。
そのため、床に立って拭いても、窓の半分にも届きません。
おまけに、普通の窓の上に、ハメ殺しの小窓までついています。
しょうがないので、ずっと窓枠に立ったり座ったりして、
窓を拭いていました。

作業時間はせいぜい30分。
でも、非常に無理な体勢だったことと、
落ちたら大変ということで、体中に力が入っていたんでしょうね。
終わったあと、腕も足も、ぷるぷるってなってて…(苦笑)

思わぬ、全身運動でした。



娘は2年生のときから、英会話教室に通っているのですが、
4月から、別の教室に変更するので、
現在の教室は、今日が最後の授業でした。

なのに、
息子の保育園の最後の奉仕作業に出なきゃならなかったために、
1時間の授業に30分以上の遅刻(苦笑)
しかも、娘は全く宿題をやっていなかった(怒)

最後の最後まで、先生にはご迷惑をおかけしちゃいました。

これまでの教室は、娘が一番年長で、あとは小さい子ばかりでした。
次の教室は、5・6年生限定のクラスです。
先生は「6年生と一緒でも、○○ちゃんなら充分やっていけますよ!」と
太鼓判を押してくれましたが、ホントかなぁ~?

先生、3年間、ありがとうございました。


ピアノのレッスンから戻ってきた娘が、突然、
「5月に、連弾のコンクールがあるんだって。出ていい?」
と、言い出しました。
今日、先生に勧められたそうです。

「やってみたいんなら、出てもいいよ」

これまで、教室の発表会以外には、人前で演奏したことないしね。
発表会でも連弾するんだから、ついでに出てみるのも悪くない。

「発表会と同じ曲で、出るんでしょ?」
「違うよ」
「あ、じゃあ、発表会の曲を変更するんだ」
「ううん、もう1曲、練習するんだって」
「えーっ! なんでぇ!?」

発表会用に2曲仕上げるのも、大変だと思っていたのに、
この上、もう1曲!?(驚)

先生は、発表会用の連弾の曲を、
もう少し易しい曲に変更することも考えているそうですが、
なんで、発表会と同じ曲じゃダメなんだろう?
もし課題曲があるのなら、発表会の方を同じにしてもいいのに、
それができない事情があるのかしら?
まだ、申し込み用紙ももらってないし、
先生から詳しい話も聞いてないので、よく分かりません。

娘が出たいのなら、反対はしないけど、
これから3曲なんて、大丈夫かなぁ……。

正直、かなり、不安です。


今日、PTAの年度末総会のあとに
携帯電話に関する講演会? 講習会?がありました。

私も一応、ケータイは持ってますが、ほとんど使わない人間です。
主に、外出時の連絡用です。
いつもバッグに入れっぱなしで、外出のときぐらいしか持ち歩かないので、
友達にも「私の携帯に電話かけても、多分出ないよ」と言ってるくらい(笑)
携帯のメールも、全く使っていません。
ネットも、実家に行ってるときや旅行のときぐらいしかつなぎません。

なので、ネット関連の仕事をしているとはいえ、
携帯に関してはホントに疎いです。

でも、普段、携帯を使い慣れている普通のお母さんでも、
今時の若い子たちの携帯の実態って、把握できてない気はしますが…。

今日の話を聞いていて、やっぱり携帯って怖いな…って思いました。
ここまで、大変なことになってるんだな…って。

極端なことを言えば、
子供用の携帯には、登録した番号への通話とGPS機能さえあればいい!
と、私は思います。
それ以外の用途に使用できなくても、全然、問題ないんじゃない?
でも、そんな携帯は売れないから、メーカーは作らないのよね。

近々、県の条例で、
『小中学生には携帯電話は持たせない』ということが、決められるという話でした。
そういうことは、親が決めればいいという声もあるでしょうが、
携帯を持たせたくない親からすると、
禁止されていた方が、子どもから携帯を遠ざけやすくなるので大歓迎です。
友達が持っていたら、うらやましくなるのが子どもだもの。
少なくとも、これで、
中学校を卒業するまでは『持たせない』という大義名分ができます。