6月末までに準備しますと言われていた仕事が、
7月に入っても全く音沙汰なく、
先日の別の仕事のときに「今、暇なんですよ~」なんて言っていたら、
昨日、連絡が来ました。

以前作ったサイトの、完全リニューアルです。
納期はキツくはないけど、早めに進めないと、
秋に別の仕事で予定を押さえられているからなぁ……。

暇なときはとことん暇で、
忙しいときは、何重にも重なってしまう、
私の仕事(ため息)

できれば、子どもたちが夏休みに入る前に、少しでも進めたい……
でも、夏休みまで、あと一週間ほどしかないじゃん!
四カ月、ブログを放置してました(苦笑)

昨日、仕事の打ち合わせに行ってきました。
以前、サイトの立ち上げに関わった、幼なじみ君の会社です。
今回は、コンテンツを追加したいということだったのですが、
渡された資料を見て、目が点に。
事前に「予定より、かなりボリュームが増えたよ」と
聞かされてはいたのですが、予想以上に大量でした。

ちょっとした仕組みを組み込むので、
昨晩、CSSだけにするか、簡単なJavascriptでいいか、jQueryにしようかと、
色々考えて、簡単なJavascript+CSSのシンプルな構造にすることに決定。
数日中に、サンプルページを作成して、工数数えて、再見積して……。

作業そのものは単調。ただし、膨大。
この夏は、このデジタルな『力仕事』で過ぎていきそうです。
ここしばらくやってた仕事が、ほぼ、終わりました。
今朝の朝刊(他県です)に、案内とURLが掲載されたそうで、
なんとか間にあって、やれやれといったところです。
まだ少し修正が入ってくると思うけど、
気分は終わり!です(笑)

一つ前の仕事は、カラーミーのフルカスタマイズでした。
で、今回はJimdo。
以前も、この二つを同時期に触っていたような…(苦笑)

今回の仕事は予算の関係で、
Jimdoのデザインテンプレートをそのまま使用して
中身だけを作りました。
それでも、上手く、クライアントさんの要望には
応えられたようで良かった♫
作業も楽だったし。

それにしても、
Jimdoはかなりクセがあって、最初、操作にとまどうのだけど、
機能的には、ちょっと面白いASPだと思う。
お客様にもよるけど、もっと利用してもいいかなぁ。
某社が、とあるネットショップのASPを辞めるということで、
そのASPを利用しているショップの移転作業が入ってきました。

もともとは、私が作ったショップなので、
納品時のデータは手元にあります。
でも、普通のサイトと違って、
アップするだけで終わりという訳にはいきません。
新しい方のASPは、過去に数回、触ったことがあるので、
まだ、やりやすいけど…。
テンプレートをちょっといじっては、プレビューで確認。
そんな作業を延々と続けています。

テンプレートの作業が終わったら、
次は商品を登録していくのですが、
納品時より、商品点数が増えてるし!
なんか、気が遠くなる…(泣)

でも、ま、たなぼたのように入ってきた仕事だから、
(クライアントさんは災難だけど)
文句言っちゃダメだよね。


頑張ろ。
娘の部の中で、FacebookとLINEが禁止になりました。
そして、娘が所属している県の吹奏楽団の中では、自粛。

いつか、そうなるだろうと思ってたけど…。

中学校そのものは、注意喚起の段階かな。
FacebookとLINEがらみで、
いろんな問題が起きはじめていることを、
昨年末の個人懇談のときに、
担任の先生から聞いていたけど、
おそらく、学校全体としては禁止にはできないでしょう。

ちなみに、現在、小学校でも
高学年で問題になりつつあります。

うーん…。

FacebookもLINEも、
そもそも、子どもが使うことを前提には設計されてないのよね。

なのに、
「みんなやってる」とか、「タダだから」とかで
子どもに押し切られて、
安易に子どもに使わせる保護者が多すぎる!
これは、おもちゃなんかじゃないんだから。
使わせるのなら、
大人がちゃんとその有用性と危険性を理解して、
子どもにきちんと教えないとダメじゃない?
それができないのなら、
子どもに使わせないという判断が必要なんじゃない?
全ては、大人の責任。

ウチの場合、
私は職業柄、ある程度のことは分かるけど、
分かった上で、『今は』子どもに使わせないことにしています。
中学生の娘には、さんざん反発されたけど…(苦笑)

今、禁止だの自粛だのという話が出て、
実際の友達がらみの、いろんなトラブルの話も聞いて、
娘の考え方は少し変わってきたみたいです。

そう、まだ早いのよ。

ツールとしてうまく使うのは、まだ無理。
自分自身をコントロールできる力や、
ものごとをきちんと理解、判断する力がないと。
子ども達は、それを身につけるための社会的な経験が、
絶対的に足りない。

だいたい、いい大人だってトラブるのに…ねぇ。
今朝、仕事とは別件の、大量の書類を
モノクロレーザーで印刷していました。

途中で、用紙が切れたので、
買い置きの新しい500枚の包みを開封して、
その紙を使い始めたのですが、
なんだか、テロンとした張りのない紙でした。
そしたら、すぐに、紙づまりになっちゃって…。
何度もつまった紙を取り除くうちに、
とうとう、紙送りをしてくれなくなってしまいました。

直前まで、ガガガ…って変な音がしてたもんな。
無理に紙を引っぱったので、どこかが折れたとか、外れたとか…(泣)
給紙トレイからの印刷は全くできません。

幸い、これまで使っていなかった手差しトレイは、
スムーズに送ってくれたので、なんとかなりましたが。

う~ん。どうしよう。

実は、そろそろトナーが切れるので、
トナーを買おうか、本体を買い直そうかと、最近まで迷っていました。
ウチのモノクロレーザーはかれこれ10年以上使っています。
買い替えてもいい時期だとは思うのですが、
この先また10年、仕事で使うのか?って考えると、躊躇しちゃいます。
トナーを買い替えると3年以上持つし、
だましだまし使い続けようと決心したところだったのですが…。

う~ん。悩む。

10年後が、見えないからなぁ(タメ息)

手差しなら大丈夫だし、
いざとなればインクジェットでモノクロ印刷もできるし、
やっぱ、だましだまし、使う方がいいのかなぁ。
息子と二人で
「劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影」を観に行ってきました。

妹と甥っ子が、
私たちより先にこの映画を観ていたのですが、
息子と同い年の甥っ子が、
夜一人で寝られなくなったほど怖がっていたとかで…。
「えー! どんなん??」と思って観たのですが、
実際は、「どこが怖いの?」って感じでした(笑)

ハリーポッターを喜んで観る息子と、
ポケモン大好きな甥っ子では、
『怖いレベル』が違うんでしょうね~。

甥っ子ちゃん、かわいい!(爆)

この映画、ネットで酷評されてることが多いみたいだけど、
多分ね、酷評されてる方って、
思い入れが強い方なんだろうと思います。
原作をしっかり読んでる妹は、不満があったみたいだし。
私も息子も、それほど強い思い入れはないから、充分楽しめましたよ。


うちの子たち、
次は「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」を観たいんだって。
こっちは、ホントにちょっと怖そうね(笑)
娘も行きたがってるんだけど、部活で忙しいし、一緒に行けるかなぁ。
娘が次に弾くピアノ曲が
ベートーベンの『悲愴 第1楽章』に決まりました。
この曲が、次の発表会に弾く曲になります。

去年、発表会(とコンクール)に
自分が弾きたい曲を弾かせてもらったものの、
ちょっと難しい曲で、すごく大変な思いをしたので
「今年は、ちょうど良い曲を先生に決めてもらう!」
って言ってたのに、結局、娘が決めちゃいました(笑)
先生も、「いいよ~」って簡単に言ってくれたので、大丈夫でしょう。

今年、娘は受験生になるので、
「今年はコンクールに出ない」と言っていて、
すでに先生にも、そう伝えていたようです。
でも、今日のレッスンでまた、
「悲愴は有名な曲だし、コンクールに出てみたら?」
と先生に勧められたようです。

先生にしてみれば、それなりのレベルの曲を弾く子がいれば、
コンクールに出したいよね~。
多分、音楽教室の本部からも、何か言われるだろうし。

私としては出ても出なくても、どっちでもいいかな。
ま、娘のやる気次第だわね。
毎回、コンクールでしんどい思いしてるから、
出ないというのなら、私も気が楽だけど…(苦笑)

私からは「好きにしたら?」と言ってます。
娘は「出ない」と言ってます。
先生は「出たら?」と言ってます。

さて、どうなることか。
昨年末、息子達4年生は、
授業で『ごんぎつね』の続きの話を書いたそうです。

通知簿渡しの個人面談のときに、
担任の先生からその話が出て、
「これまでも何度か、4年生の担任をしたことがあるのですが、
 毎回、ごんぎつねの続きを授業で書かせるんです。
 でも、加助(主人公の友人)側からのお話を書いたのは、
 ○○さんが初めてです。
 すごい発想と言うか、感性というか…びっくりしました!」
と、息子の作品を絶賛してくれました。

今日、クラス便りに、その作品が掲載されていたので、
ようやく、読むことができました。

加助側からのストーリーだということは、
事前に聞いていたので驚きはしませんでしたが、
驚く箇所は、他にもあるんじゃないの!?
え~と…これは、原作の文体に合わせてあるの?
部分的には「ん?」って思う箇所はあるけど、
全体としては、この文章は誰が書いたの?って感じ。
あとは、加助の思いを、直接書かずに表現していたりとか…。

う~ん。これは、確かにビックリだわ。

クラス便りのままだと、無くしちゃうので、
ここに残しておこう。


「ごんぎつね」の続き話

 あれからいくらかたちました。かえでやもみじの葉が赤くそまって落ち、赤いじゅうたんのようになったころのことです。
 加助は、なぜかいまだひきこもっている兵十の家へ行きました。赤い丘をいくらか越えると、わらぶきやねの兵十の家がありました。すぐ近くのひがん花が、そよそよと風に吹かれていました。
 加助が兵十の家にたどり着くと、何か見慣れないものがあります。黒い土を山のような形に作り、そのてっぺんには、たまご型の石が置いてあり、ひがん花がそえられていました。
「墓だな。」
と加助は思いました。
 かぎのかかっていない木のとびらから、加助は中に入りました。
 兵十は、真ん中の机でなにやら考え事をしていました。昨日加助が持って行ってやった飯も、ほとんど手をつけずそのまま置いてありました。
「病気か。」
これまで何度か聞いた質問を、加助はまたくりかえしました。
 返事はありません。というよりも、いつも聞いていないのでしょうか。少なくとも加助はそう感じました。
「ちゃんと食えよ。」
加助は、かついだ袋から、魚、少しの野菜、そして柿を出して、そこにおいて帰りました。
 兵十が全く食べないことは分かっていました。
 あの墓は、だれのものだったのでしょうか。
娘の顎関節症が復活気味です。

ちゃんと、口腔外科に通っていて、
以前よりも口が開くようになってきて、
マウスピースも、少し高さを調節して、
経過は順調のように思えたのに…。

クラリネットをやっている人が、
顎関節症になるケースは多いらしい。
でも、冬場は、部活の時間が短いので、
今、痛くなるのは変だって思ってます。
夏場、特に夏休みなんかは、
1日中、楽器吹いてるのに、全然平気でした。
これまでの蓄積があって、今、発症したのかもしれないけど。
(だったら、今年の夏は大変なことになる)

クラリネットも原因の一つだろうけど、
私は、もっと他に原因があると思ってます。

最近、娘はパソコンをするときに、
イスの上に体育座りをして、膝を抱え込むようにしています。
以前は、主にメールのためにパソコンを使っていましたが、
最近は、ゲームもしているため、パソコンの使用時間が長くなっています。

今思えば、
イスに体育座りするようになり、時間が長くなったのと、
顎が痛くなった時期が一致するのよね。

年末年始は、合宿と帰省、
冬休み後半は、たまった宿題に追われていて、
パソコンを使う時間が短かったから、
顎関節症も良くなったんじゃないかと思います。

新学期が始まって、ちっとも勉強しなくなって、
夜、ヒマなので、パソコン三昧。
数日前から、「顎が痛くなってきた」と言い出したので、
やっぱり、原因はパソコンを使う姿勢と時間なんじゃないかと。

娘に、きちんとイスに座ってパソコンするように、
もう少し時間を短くするようにと言ったのですが、
全く、聞く耳持たず。
裏付けのない素人考えなので、
余計、聞く気がないんだろうけど。

でも、ネットで調べてみると、
姿勢の悪さも原因の一つだってあるよ。
猫背の姿勢は良くないみたいだから、
娘がパソコンを使っている姿勢そのままじゃない?

今週、また、口腔外科に行くので、医師に相談してみよう。
医師が「姿勢のせい」って言ってくれたら、
さすがに、改善しようとするでしょう。