娘が次に弾くピアノ曲が
ベートーベンの『悲愴 第1楽章』に決まりました。
この曲が、次の発表会に弾く曲になります。

去年、発表会(とコンクール)に
自分が弾きたい曲を弾かせてもらったものの、
ちょっと難しい曲で、すごく大変な思いをしたので
「今年は、ちょうど良い曲を先生に決めてもらう!」
って言ってたのに、結局、娘が決めちゃいました(笑)
先生も、「いいよ~」って簡単に言ってくれたので、大丈夫でしょう。

今年、娘は受験生になるので、
「今年はコンクールに出ない」と言っていて、
すでに先生にも、そう伝えていたようです。
でも、今日のレッスンでまた、
「悲愴は有名な曲だし、コンクールに出てみたら?」
と先生に勧められたようです。

先生にしてみれば、それなりのレベルの曲を弾く子がいれば、
コンクールに出したいよね~。
多分、音楽教室の本部からも、何か言われるだろうし。

私としては出ても出なくても、どっちでもいいかな。
ま、娘のやる気次第だわね。
毎回、コンクールでしんどい思いしてるから、
出ないというのなら、私も気が楽だけど…(苦笑)

私からは「好きにしたら?」と言ってます。
娘は「出ない」と言ってます。
先生は「出たら?」と言ってます。

さて、どうなることか。