たまには、こんな話も書かないと…(苦笑)

昨晩、お客様からネットショップ構築のASPの
IDとパスワードの連絡がありました。
ネットショップ構築のASP…って
初心者でも簡単にショップが作れますっていうアレです。
これまで何度もブログに書いてきたのですが、

大嫌いです!

昨晩からシステムのマニュアルを読んだり、FAQを調べたり、
システムをちょっと触ってみたりしてますが、
はぁ~、これまで触ったことのあるものとは全然違う(タメ息)
確かに、デザインの自由度は高いけど、
かといって、普通に作ったhtmlがそのまま持ち込める訳でもない。

現在、データの下準備中。
とりあえず、システムに合わせた(つもりの)htmlを作ってます。
明日、そのhtmlから必要箇所を拾って、
システムに組込んでみるけど、どうなることやら…。

11月20日にオープンしたいんだってー!
冗談じゃないの? って思う。
今日は昨日の学校行事の代休でした。
それで、息子も保育園をお休みさせて、義父母の家へ。

いつものように、本やお菓子や野菜や果物などがたくさん準備されてました。
私への誕生日プレゼント(現金でしたが)までありました。
お義母さん、いつもすみません…。

息子に買ってくれてあったものの中に、ウルトラマンのぬりえが入っていました。
ウルトラマンのぬりえはいつもメビウスのサイトのものを使っているので、
市販のものは持っていませんでした。

息子はそれを見つけると大喜びで、
「ママ、これコピーして!」と(笑)

息子はお絵描きも大好きだけどぬりえも大好き。
とっても手が早いので、ぬりえ1冊あっても、数日で塗り終えちゃいます。
とてもじゃないけど毎回買っていられないので、
ぬりえを買ったら、コピーをとってそっちに色を塗ることにしています。
これでたっぷり楽しめます。

ウチの色鉛筆には、しっかり銀色が準備されています。
銀色と赤色はこれまで何本、買い足したことか。
また、なくなっちゃいそうだね。
今日は日曜日だというのに、娘の学校行事がありました。
それが終わって、ウルトラマンスタジアムに駆けつけたのは12時半ぐらいだったでしょうか。
インフォメーションに行って、ハロウィンに参加したいと言うと、
「申し訳ありませんが、完売いたしました」と。

えええええーっ!
参加できないのぉ!?(号泣)


先着200名になっていたので、もしかしたら…と思ってはいたのですが、
結構、早い時間に売り切れちゃってたみたいです。
よく見ると、館内にはハロウィンに参加できなかった様子の方々がいっぱい。
今日は混むだろうとは思ってましたが、これほどとは!
分かっていれば、誰かにチケット取ってもらうこともできたのに…。
あぁ…仮装の準備も万端だったのにぃ~!
ものすごくショックでした。
館内で会った知人をつかまえては、「ハロウィン、間に合わなかったの~」
と泣きついてみたりしたけど、こればっかりは、どうしようもないもんね。
息子に「ハロウィン、行きたい!」ってダダをこねられて困りました。

 

今日は本当に混んでいました。
第3ステージのスターミッション「BROTHER」を観たのですが、超満員。
左右の通路にもお客さんがびっしり座っていて、後ろの通路は立ち見状態。
私たちは、開場の45分前(!)から並んだので、一番前に座れましたが…。
(やっぱり、昨日、観ておけばよかったよ…)

なかなかシリアスなストーリーの作品でした。
後半のメビウスのアクションがとってもステキでした。
でも、今日のショーは内容よりも何よりも、
観ている子どもたちの「ガンバレー!」の声にヤラレました。
人数が多かったせいもあるんでしょうが、あまりにすごくって、涙が…。
「ここ、ガンバレ言うところじゃないよ?」ってところでも声援が上がってて、
ちょっと笑っちゃいましたが(苦笑)

ショーが終わった後、「お姉さんに見せたい!」と子どもたちが言うので、
ハロウィン用の衣装を着せて、MCのお姉さんと記念撮影しました。



変わったもの着てるでしょ? やーも渾身の作です。
息子の全身が見えませんが、こちらの記事に写真を載せてます。
娘がかぶっている帽子についてはこちらです。
ハロウィンがダメだったから、
今度は、ミニヒカリ(息子)とヒカリのツーショットを狙おうかと。
でも、チャンスあるかなぁ…。かなり厳しい気がする。

今日は以前からの約束になっていたので、
妹と甥っ子を連れて行ったのですが、妹は言ってみれば普通の人(笑)
あまりの混雑ぶりに、ショーを1本観た時点で脱落です。
まぁ、この先のことを考えると、
私も今日はこの辺で終わりにした方が良いかなと思って、
スタジアムを後にしました。
「手編セーターの変身!?」の続きです。
よろしければ、一つ前のエントリーからお読み下さい。

息子のセーターと帽子を作って余った毛糸を有効利用したい!
そう思って始めたのが、帽子作り。
息子用にヒカリの帽子を作ったので、今度は別のヒーローを作ろうと考えました。
子ども用なら毛糸玉1個あれば、ちょっと小さめになるけど、作れます。
2日もあれば、編み上がるのでお手軽です。

グレー、紺、黒の組み合わせなら…これでしょう!
最近、そのソフビを買ったと話していた甥っ子のために、編んでみました。
できる限り、忠実に再現するってのがテーマなので(笑)、
後頭部の青い部分もちゃ~んとあるんですよ!

 

そしたら、娘も何か作って欲しいというので、
新たに赤と白の毛糸を買ってきました。
(残り毛糸の有効利用にはなってません・苦笑)
娘は「ベースはグレーじゃないとらしくない!」ってごねてたのですが、
女の子の帽子だし、色もデザインもかわいくしたかったので、こうなりました。
このキャラクターなら女の子用でもいいよね?(笑)
忠実に再現するのなら、ホントは後頭部にも赤色を使わなきゃならないんですが、
デザイン的にはない方がかわいいので、この帽子に限り省略。
後ろから見たら真っ白です。
(写真のモデルは息子)

 

最初の帽子に黒を使ったものの、少ししか必要ないので
まだまだ黒の毛糸がたくさん余ってました。
新しく買った赤の毛糸もたくさん残ってます。

う~ん、赤と黒って言ったら、この人しかないよねぇ?(笑)
複雑な形の頭なので、最初は無理かな…って思ったのですが、
角の左右の部分を、別に編んでくっつけてみたら、なんとか見えるかな?
黒いので、写真だと分かりづらいですが…。

 

この帽子はウルトラマンスタジアムのハロウィンの日にお会いした知人の息子さんに、
強引にプレゼントしちゃいました。
私たち親子はハロウィンに参加できなかったのですが、
この帽子だけは参加できました。
Tくん、ハロウィンでかぶってくれてありがとう!

帽子を編むのも、これまた、とっても楽しかったです。
どう編んだら、どう刺繍したら、
それらしく見えるんだろうって考えるのが面白くって。
もっと、いろいろ編んでみたかったのですが、
帽子ばっかり、いっぱい作ってもしょうがないし、
デザイン的に、ニットで再現できそうなキャラクターも限られるので、
このあたりで終わりにしました。
以前、息子に手編みのセーターを編むっていう話をしたと思います。
買ってきた本の一番最初に載っていた、
全体が2色のボーターで、身ごろに3本のケーブル模様が入った
シンプルなセーターを編むはずでした。

ところが、ある日、あるポスターが目に止まっちゃって…。

それは、ウルトラマンスタジアムのハロウィンパーティのポスターでした。
あ、楽しそう!
でも、仮装かぁ…どうせならウルトラヒーローがいいけど、
使える服なんかないしなぁ…ってところでハタとひらめきました。

編みかけていたセーターの毛糸の色はグレーと紺。
この色なら…

こう変身させられる!

 

あははは、やりすぎだね~(笑)
帽子まで作っちゃったし。

変身スーツ系の服は私は苦手なので、一枚も持ってません。
それどころか、ウルトラであってもキャラクターの付いた服すら買いません。
なのに、作るとなったらこうだもの(苦笑)

目や段数は本のままですが、デザインはやーもオリジナル。
身ごろの左右のラインにケーブル模様を残したのが、
本の元のデザインの名残です。

編み物される方なら分かると思うのですが、
縦に色を変えたラインが入っているデザインなので、編むのが大変~!
裏に糸を渡す編み方にはしなかったので、
身ごろを編む時は常時5本の糸が出てました。
最大でなんと9本!
もう、糸がこんがらがっちゃって。

でも、編んでて、すっごく楽しかった!

でも、このセーターと帽子、どこで着るんだろうね。
スタジアムのハロウィンに着せようと思っていたのに、参加できなかったし…(涙)
普段、着せるのはちょっと…(苦笑)

息子からは「ナイトブレスもつけてー!」というリクエストがあったのですが、
やってみたものの、かっこ良くできなくて挫折。
おかげで手元に、グレー、紺、金茶の他に黒の毛糸が残りました。
この毛糸、何かに使えないかしら?

…ってことで、第2段階に突入(笑)
カレンダーとにらめっこしてみると、
ウルトラマンスタジアムのウェルカムをじっくり楽しめるのは、今日しかありませんでした。
なので、今日は、息子も保育園をお休みしてスタジアムへ。

実は私、TFCの会員証を持っていながら、
これまで、ストラップを首にかけてスタジアムに出かけたことはありませんでした。
なんていうのかな~、あれって、
「大好きです!」って書いた紙を首からぶらさげているようなものじゃない?
だから、恥ずかしいと言うか、照れくさいと言うか…。
え? おおげさ?(笑)
でも、今日からつけていくことにしました。
「応援してるよ!」っていう気持ちが、少しでもスタジアムの人たちに伝わるように。

さて、ウェルカム。
さすがに、普段の土曜日より、お客さんが多かったです。
なので、階段の写真も撮れませんでした。
シャッターが上がったときに拍手も起きたりして、あぁ、いつもと違う…。
ここにいる人たちみんなが、同じ思いを共有してるんだな…って。

今日はステージは観ませんでした。
まだ観ていない作品があるのですが、
明日、甥っ子を連れて行く約束をしていて
「先に見るのは嫌だ」と子どもたちが言うので。

最近、息子は記念撮影に参加することがほとんどなかったのですが、
今日はめずらしく息子が「写真撮りたい!」と言うので
スタジアムにいた時間にあった記念撮影には、すべて参加しました。

2枚目の写真はプレミアム撮影会のときのもの。
ここに載せている写真には子どもたちは入っていませんが、
子どもが入った写真もちゃんとありますよ。



 

DVDを1枚買った時に、スタジアム限定のストラップがおまけで付いてきました。
いくら以上とかで付いてくるんだろうな…って思っていたのですが、
指人形を1個ずつ買った、子どもたちにまでひとつずつ付いてきて、びっくり!
買ったものより、おまけのほうが高いし、しかもスタジアム限定品。
子どもたちは喜んでましたが、とっても複雑な気分でした。
TFCのストラップにお揃いで付けました。
ウルトラマンスタジアムの休館前の最後の日(←あえてこう書く)に
8月に1日だけ上演された「心の誓い」という作品が再演されるそうです。

そっかぁ…、この作品をもってきたか…って思いました。
最終日には多分、
今、上演されている作品とは別のものを演るんじゃないかと思ってました。
でも、新作は無理だから、再演になるだろうと。

うん、この作品は、ふさわしいね。
観る側にとっても、おそらく演じる側にとっても…。

ヒーローが大勢出てくるのですが、その全員をかっこ良く描いていて
あぁ、やっぱりウルトラヒーローって素敵! って改めて思った作品です。
バトルにつぐバトル。
息もつかせぬ展開に、見終わると放心状態になっちゃいます。

ここにはこの程度しか書きませんが、
ネタバレでよろしければ、ここにレポがありますので、
興味のある方はどうぞ。

この作品を、もう一度観られるのは嬉しい…
でも…
でも、せつなすぎる。
泣いたって、落ち込んでたって、しょうがない。
やることやったら、日常生活に戻る!!
…といっても、
ジタバタはブログのトップページの一番上に残しておきましたが(笑)

実は今日が納期のデザインの仕事があって…
かなりしんどかったけど、なんとか完成させて、さっき確認に出しました。
プランは、例の事件(苦笑)が起きる前に煮詰めてあったので、
こんな状況でも、それなりに良いモノができたんじゃないか…と。

で、今日の会議で決着がつくはずの別の仕事があるのですが、
返事が来るのは今日の夜以降になると思うので、
あれ? なんだかヒマに…。

ということで、昨日届いたこのDVDを観ました。
時空警察ヴェッカーシグナ4
「Setsuna~刹那~」


ん~、この巻はこれまでで一番、良かったんじゃないかな。
ものすごくテーマが重かったけど…。
でも、ひとこと言わせて

「三四郎さん、どこっ!?」(爆)
ウルトラマンスタジアムが休館することは、昨日、子どもたちに話しました。
この先2週間の週末の予定がガラッと変わってしまったし、
隠しておいてもしょうがないことなので。

今日は、その話はしなかったのですが、
お風呂に入っている時に、息子が突然、私に聞きました。
「ママ、スタジアムやめるって決めた人って誰?」
「う~ん、そういうことを決める偉い人がいるんだよ」
「その偉い人に、スタジアムやめないでって言ったらダメなん?」

えっ!? って思いました。
5歳の男の子でも、そういう風に考えるの?

「ダメじゃないよ。
  でもその偉い人はスタジアムにはいないから、お手紙書こうか」
「うん! あ…でも、偉い人にそんなこと言ってもいいのかな?」
「いいんだよ。
  スタジアムの偉い人より、スタジアムのお客さんの方が偉いんだから!
  お客さんの中でも、子どもは一番偉いんだから、
  リョウが嫌だと思ったら、嫌だって言えばいいんだよ」
「うん。じゃあ、手紙書く」

分かったよ。
キミの気持ちは、よーく分かった。
その気持ち、しかるべき人のところに、ママが届けてあげる。
たくさんの思い出の写真と、たくさんの絵と一緒に。

絶対に!


実は、お風呂に入る直前、ある方と
「嘆願書を書こう」ってことをメールで話していたところでした。
このタイミングで、こんな子どもまでそういうことを言う。
どうにかしたいっていう気持ちは、子どもだって同じなんだね。


新しく、円谷プロさんの世界に関わることになった方々に知ってほしい。
ファンたちのたくさんの思いを。夢を。希望を。愛を。
知ってもらったところで、何も変わらないかもしれないけど、
なんだか、そういうものが
置き去りにされているような気がしてならないのです。