今日は義父母の家へ。
でも、特にすることもなくてヒマだったので、
義母も一緒に、津幡町の森林公園に行くことにしました。
途中で、お昼も買って、ピクニック気分(笑)

ピラミッド迷路(けっこうフクザツ)や、いろんな遊具のある場所で
しばらく遊んでから、お昼を食べ、
「次は、動物園に行きたい!」ということになりました。

先日、遠足で来たばかりの娘は、
「道は、私が分かるから!」と、案内してくれました。
(遠足の時は、時間が無くて動物園の方までは行けなかったそうです)

立て看板を見ると、なんと動物園まで『2.5Km』って書いてあります。
「遠いから、車で行こう」と言ったのですが、
「やだ! 歩きたい」
「でも、2.5Kmもあったら、行きはいいけど帰りは疲れて大変だよ」
「やだ!!」…どうしても譲らない娘。
ばあちゃんだっているのに。

結局、歩くことにしましたが、さすがに遠い。
もうそろそろ着く頃かな?と思ったら、
『動物園 1.2Km』っていう看板があったりして…何だよ、まだ半分!?(泣)

ようやく動物園にたどり着いて、シカやウサギと触れ合って、
イノシシや狸を見て、ボートにも乗って…。

ボート乗り場に案内図があったので、見てみると、
ここに来るまで、すご~く、遠い道を歩いてきたことが分かりました。
私たちが歩いてきたのは、大回りするサイクリングロード。
でも、遊歩道を通れば、もっと、近かったはず。
娘の言葉を信じたのが、馬鹿だった…(タメ息)

で、帰りは遊歩道を通ることにしました。
最初は、細い山道。途中からちょっと広い砂利道。
ここまでは良かったのですが、最後は、延々と続く急な上りの階段!!!

一体、何段あったんだろう(汗)

でも、最初の2.5Kmよりはマシかな?
到着地点は、最初に遊んだピラミッド迷路の裏だったのですが、
そこにあった看板には『動物園 800m』って書いてあったし。

とにかく疲れました。
おそらく5Km以上は歩いているでしょう。
もともと、こんな場所に遊びに来るつもりじゃなかったので、
私は足元が靴だったし…足、痛い(泣)
つきあわせてしまった、義母にも申し訳ない感じ。
(明日も仕事が休みだそうなので、ゆっくり休んでね)

でも、子ども達は、予定外にたっぷり遊べて、満足したみたいです。
今日は子ども達と一緒に庭いじり。

午前中、息子と二人で肥料や苗を買いにいったとき、
息子がゴーヤの苗を見て、「ゴーヤ食べたい!」と言い出しました。

「えーっ? ゴーヤ食べるの?」
「うん! 給食のゴーヤチャンプル好き!」

これまで、リビングの東側の窓に、
アサガオでグリーンカーテンを作っていて、
今年もそのつもりで、苗を買いにきたのですが…。
ゴーヤは、私はちょっと苦手なので、
これまで、気にはなっていたのですが、作りませんでした。

「ママが、ゴーヤチャンプル作っても、給食みたいにならないと思うよ」
「でも、食べたい!」
「そっか。じゃあ、今年はゴーヤを植えてみる?」
「うん!」

何事もチャレンジだ!
作ることも、食べることも。

早速、苗を2本植えてみました。
はてさて、どうなることやら(笑)
昨日の夕方、娘が入っている吹奏楽部が
ラ・フォル・ジュルネの前夜祭に参加するので、
聴きに行ってきました。

…と、その前に

ラ・フォル・ジュルネのイベントの協賛として、
松任駅周辺のいろんな施設が無料開放されていたので、
行ってみました。

まず、中川一政記念美術館
今年、ココが主催する美術展に息子が出品したいと言うので。
(一昨年出品したのですが、昨年は不参加)
一部屋ぜ~んぶバラの花の絵で、圧倒されました(笑)
絵よりも、書の方が興味深かったかな。

次は、市立博物館
ココでは、ボタニカルアートの企画展をやってました。
さっきの中川一政の絵とは正反対の精密画(笑)
一部屋のほとんどが、桜の花の絵でした。
「すごいね~。どうやって描くんだろうね」と
息子と見ていると、向こうから、どこかで見たことある人が。

あ、この写真の人だ!
なんと、この作品の作家さんでした。

他に人がいなかったこともあって、
いろ~んな話をしてくださいました。
なんとも贅沢な時間です。
さっきの、息子と話していた疑問もすべて解決。
でも、長くて…終わらない。
帰るに帰れない(苦笑)

ようやく解放(爆)されて、他の常設展示を見てから、
図書館で休憩して、文化ホールへ。

娘達の演奏は、ところどころ「あれっ?」と思う箇所がありましたが、頑張ってました。
普段、娘が家で口ずさんでいる曲は「こんな曲だったんだー!」なんて(笑)
私たちが座った座席の場所が悪くて、娘の姿があまり見えなかったのが残念。
娘が演奏する位置が分かったので、
今度から、中央から右寄りに座らなきゃね。

いろいろ盛りだくさんな時間を過ごして、
立体駐車場の精算機に券を入れると、なんと「0円」の表示。
無料時間の3時間内の出来事でした。
何とも、濃い時間だったわね。

使ったお金は、ジュース1本買った、120円のみでした(笑)
先日、大幅アップになってしまった娘のピアノのレッスン料。
今日、音楽教室の本部からTELがあって、
これまでのレッスン料で据え置きということになりました。

なんで?

「急に大幅に上がってしまうのは、申し訳ないので」
とのことでしたが、
値上げ幅を小さくするのなら分かるけど、
なぜ、据え置きなんだろう????
私自身、値上げにクレームつけた訳でもないのに…。

先生が交代して、さらにレッスン料が大幅に上がったら、
教室をやめちゃうかも?って思われたのかな。

でも、ラッキー。
ちょっと…
いや、かなりショックなことが判明。

私も周りも、かなり凹むけど、
本人はもっと凹んでるし、
とにかく、毎日を淡々と過ごしていくしかないかな。

明日、詳しいことが分かるけど、
『不幸中の幸い』ってことになればいいな。
夕方、娘のピアノのお迎えに行ったとき、
先生に「ちょっといいですか?」と声をかけられました。

娘のレッスン料を上げたいとのことでした。

レッスン料はレベルに応じて上がって行くのですが、
そういえば、娘のレッスン料が上がったのは、過去に1回だけだったような…?
口座引き落としなので、気にしていませんでしたが。

「そうなんです。前の先生が、料金を変更していなかったみたいで…。
 (音楽教室の)本部から、レッスン内容と料金が、かけ離れていると言われまして」
と、料金表のようなものを見せてくれました。
見てみると、現在支払っている娘のレッスン料は、なんとなんと、下から2番目。
バイエル(バイエルはやらなかったけど)クラスの料金でした(驚)
一番下から2番目に上がって、そのままずーっと料金が変わっていなかったのです。

そして、現在の娘のレベルはというと、
そこから10段階以上上の、上級クラスの一番下なのだそうです。

つまり、レッスン料金も10段階以上アップということです(泣)
ただ、
「普通は徐々に高くなっていくものが、
 こんなに急激にアップするのは大変でしょうから」ということで、
中級レベルの一番上のレッスン料にしてくれるそうです。

ホッ…

それでも急激アップには違いなく、
1ヶ月のレッスン料は
諭吉さんから足がニョキっと出てしまいました(涙)

ま、これまでずーっと格安料金でレッスンしてもらってたことになるので、
文句は言えないけどね(爆)




それにしても、

娘のレベルはもう上級なんだ!?
中の中~上ぐらいかな?と思っていたんだけど…。

先生の話では、今の曲の前に練習していた、
ベートーベンの「テンペスト」や「悲愴」のようなピアノソナタは、
この音楽教室(他でも、そうなのかなぁ?)では、上級クラスになるのだそうな。

上級クラスって言われるのは、親としては、ちょっと嬉しいな♫

娘の方は、
「上の下って言われるより、中の上のほうが、かっこいい気がする」
って、言ってたけど(笑)
ウチは自宅兼事務所なもんで、
しょっちゅう、営業TELがかかってきます。
中でも多いのが、SEO関連とTVショッピング。
このふたつにはもう、ほんっとウンザリです。

TELした人は、初めてのTELかもしれませんが、
(でも、同じ会社から、よくかかってくるけど)
私にしてみれば「またかよ」って感じなので、
私の対応は、非常に、冷たいです(笑)

今日は、SEO関連の会社からかかってきたのですが、
「全く必要ない」「全然、興味ない」「販路拡大は考えていない」と
いろいろ言ってるのに、全く引き下がらない。
…というか、微妙に会話がかみ合っていない?

「GoogleとYahoo!がなんたらかんたら…」と説明しようとするので、
「よく知ってます」と答えたら、
一瞬「え?」ってなったようだけど、そのまま続けるし。

だから、知ってるんだってば!
おそらく、アナタより(爆)

それに、さんざん「興味ない」って言ってるのに、
「2種類の無料のレポートをお送りできますが、どちらがよろしいでしょうか?」
って、なんなの?(イライラ)

「もう、マニュアル通りの受け答えはいいから!」って、強く言ったら、
「お忙しいところを申し訳ありませんでした」と、ようやく引き下がったけど…。

相手の人は、きれいな言葉を話す人(男性)。
立て板に水状態で、ペラペラよどみなく話していましたが、
シナリオ通りに話を進めようとしていたんでしょうね。
目の前にマニュアルが置いてあったのかも。

入社したばかりの新人さんとみた!

もっと臨機応変な対応ができなきゃダメだよ。
それに、脈がないと思ったら、さっさと引き下がらなきゃ。

私の非情な対応は、洗礼ということで(爆)
今日は、娘の部活が1日休み。
娘は友達と遊ぶ約束をしていました。

夕方6時から、新しいピアノの先生の、初めてのレッスンがあるので、
「5時40分までに帰ってきなさいよ!」と、
何度も何度も、念を押しておきました。
なんだか、時間とおり帰ってこない気がして、
それこそ何度も何度も、口を酸っぱくして言っておきました。

が、

案の定…時間になっても帰ってきません。

今日、娘は徒歩で出かけていたので、
車で拾っていこうと思い、通るはずの道を行ったり来たり。
でも、娘の姿は見つかりません。

まいった。
新しい先生のTEL番号、まだ教えてもらっていないので、
先生に連絡することもできない(焦)

結局、娘を見つけたのは6時10分。
もう、大遅刻です。

道の都合で、ちょっと離れたところに車を停めると、
それに気づいた娘が、『歩いて』車まで来ました。

ちょっとぉ~!
走ってきなさいよっ!!
遅れたこと、分かってるでしょ!!!(怒)

でも、娘は「ごめんなさい」の一言もなく、
「だって、かくれんぼしてたら、なかなか見つけてくれなくて、
 その間、時計見れなかったんだもん」などと、言い訳。

おまえは、小学生か!


車の中で、お説教。

約束の時間に遅れてはいけない。
特に、今回は、ピアノの先生と、お友だちのお父さん(娘を呼びに行ってもらった)に、
(もちろん、私にも)迷惑をかけていることを理解しなさい。
不注意で、約束の時間を守れなかったのなら、少しでもミスをカバーする努力をしなさい。
ゆうゆう歩いてくるなんてもってのほかだし、言い訳も無用!

そして、自分の非を認めて、誠心誠意、謝りなさい。

信頼は簡単に失ってしまうもの。
そして、それを取り戻すのは簡単ではない。

時間に遅れて、こういう態度では、社会では通用しない。
このまま、大人になったら、困るのは娘自身だと思ったので、
そうとう、キツく言いました。

でも、まったく反省の色が見えないどころか、逆切れ。



まただ。

私の言葉は、娘には届かない。

どうしたら、いいんだろう?




現在、冷戦中。
めったに経験しないような、大風が吹いています。
あまりの強風に、家も震える感じ。
ゴーゴーいう、風の音は、不安をかき立てますね。

これまで、1回しか閉めたことのなかった
縁側の雨戸を閉めてみました。
前回閉めたのは、数年前の台風のときだったっけ?

今晩、外食する予定だったのですが、
家でおとなしくしてる方がいいかなぁ。
今日、娘のピアノの先生の引き継ぎでした。
これまでの先生の最後のレッスンを、
新しい先生が見学する…という感じだったようです。

レッスン後、娘を迎えに行くと、
先生がお二人揃って出てこられました。
挨拶と、少しの立ち話。

新しい先生に、
「この子、ちょくちょくヘソ曲げちゃうので…」と私が言うと、
これまでの先生が、プッって笑って
「そうなの、そうなのぉ~(笑)」って。

やっぱり、そう思われてたか(爆)
6年も、みてもらった先生だもんね。
かなり、苦労かけちゃったと思います。

でも、新しい先生に、
「でも、気分が乗ってくると、大人顔負けの演奏するから、
 教えてて、面白いよ」って、話してました。
ちょっと、褒めすぎかな。
単に、ムラが激しいだけじゃないかと(爆)

これまでの先生は、ほわんとした雰囲気の方でしたら、
新しい先生は、第一印象では、はっきりした感じ。
ちょっと厳しめの先生だといいなぁ。
扱いにくい娘で大変かもしれないけど、どうぞよろしくお願いします。

そして、H先生、これまでありがとうございました。
どうぞ、お幸せに。