夕方、娘のピアノのお迎えに行ったとき、
先生に「ちょっといいですか?」と声をかけられました。

娘のレッスン料を上げたいとのことでした。

レッスン料はレベルに応じて上がって行くのですが、
そういえば、娘のレッスン料が上がったのは、過去に1回だけだったような…?
口座引き落としなので、気にしていませんでしたが。

「そうなんです。前の先生が、料金を変更していなかったみたいで…。
 (音楽教室の)本部から、レッスン内容と料金が、かけ離れていると言われまして」
と、料金表のようなものを見せてくれました。
見てみると、現在支払っている娘のレッスン料は、なんとなんと、下から2番目。
バイエル(バイエルはやらなかったけど)クラスの料金でした(驚)
一番下から2番目に上がって、そのままずーっと料金が変わっていなかったのです。

そして、現在の娘のレベルはというと、
そこから10段階以上上の、上級クラスの一番下なのだそうです。

つまり、レッスン料金も10段階以上アップということです(泣)
ただ、
「普通は徐々に高くなっていくものが、
 こんなに急激にアップするのは大変でしょうから」ということで、
中級レベルの一番上のレッスン料にしてくれるそうです。

ホッ…

それでも急激アップには違いなく、
1ヶ月のレッスン料は
諭吉さんから足がニョキっと出てしまいました(涙)

ま、これまでずーっと格安料金でレッスンしてもらってたことになるので、
文句は言えないけどね(爆)




それにしても、

娘のレベルはもう上級なんだ!?
中の中~上ぐらいかな?と思っていたんだけど…。

先生の話では、今の曲の前に練習していた、
ベートーベンの「テンペスト」や「悲愴」のようなピアノソナタは、
この音楽教室(他でも、そうなのかなぁ?)では、上級クラスになるのだそうな。

上級クラスって言われるのは、親としては、ちょっと嬉しいな♫

娘の方は、
「上の下って言われるより、中の上のほうが、かっこいい気がする」
って、言ってたけど(笑)