「お帰りなさい! ウルトラマンスタジアム その1」「その2」の続きです。

4ヶ月ぶりのスタジアムは、
リニューアルされた部分はあっても、
以前と変わらないステキな場所でした。

壁に、スタジアムのチームを紹介したポスター(?)が貼ってあったのですが、
おなじみのスピカやレグルスなどと並んで、一番下に「リゲル」の紹介が!
リゲルも正式なスタジアム隊員なんだ!って嬉しかったです。

ありがとうございます。大事にしてくれて。

春休み期間中の平日に開催される「ふれあいステージ」は
ヒーローたちを先生に、訓練するというような内容で、
リゲルの認定証がもらえるようです。
子どもたちはやる気満々です(笑)
さて、いつ行こう?

今日はいろんな方とお会いしました。
おなじみの方
お久しぶりの方
初めましての方
とても楽しかったです。ありがとうございました。
またスタジアムでお会いしたいです。


スタジアムの帰りにはケーキを買いました。

また会える
いつでも会える

ちょっと、お祝い気分だったので(笑)

「お帰りなさい! ウルトラマンスタジアム その1」の続きです。

さて、ここからはスタジアムの中の様子ですが、
これから来られる方のために、極力ネタバレを避けたいと思ってます。
写真も(たくさん撮ったけど)、文字も最少限。(でも長い・苦笑)
少しでも、面白そうだなと思ってもらえたらいいかな。
物足りないかもしれませんが、ご了承くださいね。

展示物は一部を除いてガラッと変わっていました。
「おっ!?」と思う展示になってます。迫力があります。
私にはガラスケース(以前、コスモスたちが並んでいた場所)の中の
コレクション? 標本? がツボでした。
斬新というか、何と言うか…です(笑)

ショップの部分は、青いイメージが強くなったかな。
商品の陳列場所が変わったりしてますが、そんなに大きくは変わっていない感じです。

奥のアミューズメントスペースはウルトラプレジャーに。
広いスペースに小さいステージが設けられていました。
「お帰りなさい! ウルトラマンスタジアム その1」
一番最初の写真が入ってすぐ左の壁面ですが、
この向かい側がステージです。
中央に扉があるので、ここからヒーロー達が登場するんでしょうね。
今日の撮影会も、もしかしたら、ここから登場していたかもしれませんが、
参加してないので、分かりません。

そして、パワーステージ。
私たちは第2ステージのみ観てきました。
とっても、お客さんが多くって、
3回公演の予定だったのが、4回めの追加公演まで!
そのすべての回が、かなり早い段階で完売ですっ!
パチパチパチ~!

会場の前の方4分の1ぐらいは、従来通りの板の席でしたが、
残りはカラフルなイス席になっていました。
階段状に後ろの方が高くなっているので、とっても見やすくなったと思います。
…といっても、私たちは、一番前の板の上に座ったのですが(笑)

座って、周りを見回して…。
久しぶり。
ホント、久しぶり。
私もまた、この場所に帰って来れたんだ…。

ショーのタイトルは「魂の帰還」。
シリアスなストーリーでした。
主役はおなじみのこの二人。(あたりさわりのない写真で・笑)




ショーの最初に、お姉さんが「ただいまー!」と言ったので、
つい「おかえりー!」と言っちゃった私。
娘に「ママ~、何、一番におかえり言っとれんて!」とつっこまれましたが、
言いたかったんだもん、いいじゃない!!(笑)

気合いの入ったアクション、凝った映像、音響、ライティング、
子どもたちの「がんばれー!」の声。
あぁ、やっぱりこうじゃなきゃ!
このステージに慣れちゃってたので、
先日のショッピングセンターのショーでは物足りなかったのよ。

写真に残すのをためらわれるような(でも、撮った・笑)
これはちょっとショックだな…って思うシーンがあったり、
うわぁぁぁ~!って歓声が上がるヒーローが登場したり、盛りだくさん。
ヒカリさんは、今日もかっこ良かった!
子どもにはちょっとストーリー(というか設定?)が難しかった気がしましたが。

その3に続きます。




ようやく、待ちに待ったこの日がやってきました。
約4ヶ月、本当に長かったです。
でも、帰ってきてくれてほんとうに良かった。
ありがとう。

さて、朝のシャッター前はものすごいことになってました。



この写真じゃ伝わらないと思いますが、人・人・人!
チケットを求める列が、シャッター前から正面入口へ、
そこからゲームセンター内をぐるっと通って、またシャッター前を通り抜けていました。
ファイナルの時に負けていない。
こんなに、ヒーローたちとの再会を待ち望んでいた人が
たくさんいたんだって、嬉しかったです。

再オープンということで、
シャッター前にはオープニングイベントの観覧席が設けられ、
その後ろにはTVカメラがずらっと並んでいました。
これまたスペシャル。
そう、これはニュースなのです!

シャッターが上がるとそこは薄暗くなっていて、
スモークが立ちこめ、フラッシュが光り、たくさんのしゃぼん玉が。
そして、いつものように、ヒーロー達が階段に並んで…いた…はずです。
私の位置からでは、前列のメビウスしか見えませんでした(泣)
あとは、上の方に誰かの銀色の手が見えました。

でもいいの。
どうしても見たかった、
あのシャッターが最初に開くところを見られたから。
とっても幸せでした。


その2に続きます。


もう、何をどう書いていいか分かんないや(苦笑)
この4ヶ月間、本当にいろんなことがあったなぁ…と、
しみじみ思います。

明日はとにかく、
「お帰り!」って言わなくちゃ。


今晩は、カウントダウンの数字が消えるのを見届けてから
早めに休もうと思います。
(ちゃんとチェックしてあるけど、ちょっと不安だったりして)

明日お会いするみなさま方、どうぞよろしく。

今日はちょっとヒマだったので、
早く寝ちゃっても良かったのですが、
カウンターが「1」になるのを確認したくて、起きてました。

多分、明日も同じことをするでしょう(苦笑)

パワーステージのポスター、すごくステキです。
ネットにこんな大きいサイズで貼られていたこと、なかったよね。
ショーのタイトルやキャッチコピーもまた、グッと来るものがあって…。

見てるだけでドキドキしてきて、息苦しいぐらい。


先日、私が留守だった時に、
子どもたちが、ばあちゃんにLaQの新しいセットを買ってもらっていました。

LaQは一辺が17ミリの四角と三角のパーツを、
五種類のジョイントパーツで組み立てる、パズル感覚の強いおもちゃです。
大人も結構ハマるんですよ(笑)
なぜか、おもちゃ屋さんではなく本屋さんなどで売られています。


今回買ってもらったのはこれ。

LaQ フリースタイルパレット (1000PCS)


LaQ ハマクロンキット


これで、全色、全パーツが揃いました。

すでに1300ピースぐらい持っていたのですが、
それだけあっても、ちょっと大きい作品を作ろうとすると足りなくて、
買い足そうかどうしようか迷っていたところでした。
これで、かなりいろいろなものが作れるようになりました。
お母さん、ありがとう。

さて、色も数も豊富になったところで、息子が大作に挑戦!
私やお姉ちゃんの手助けは一切無しで、
作り方を見ながら、二日がかりでつくりあげました。



 

フェニックスです。
えー? って言われるかもしれないけど、作り方にそう書いてあったんだもん(笑)
完成してみると、すごく大きくてビックリでした。
なかなかの迫力です。

このまましばらく、インテリアとして飾っておきたいくらいなのですが、
早ければ今日の夕方には壊されてしまうでしょう。
これだけピースを使っちゃうと、他のものが作れなくなるもの(苦笑)


今朝、昨日の講演会の様子を母と話していると、
「おじいちゃんのごくらくごくらく」という絵本のタイトルに、
息子がピクっと反応しました。

「僕、そのお話知ってるよ」

ちょっとびっくりしました。
保育園で読んでもらったそうです。
物語の中で、大好きなおじいちゃんが亡くなってしまうので、
息子ぐらいの年齢の子どもには、
取り扱いが難しい内容なんじゃないかと思います。
私には読んであげられそうにない絵本です。
こういう本も取り入れられるのは、さすが保育のプロってことでしょうか。

「お風呂でごくらくごくらく、って言うんだよね」
「お茶飲んだ時も、ごくらくごくらくって言ってた」
「おじいちゃん、入院しちゃうんだよね」

ちょっと文字が多めの絵本なのですが、
内容をしっかり憶えていることに、すごく感動しました。

すごいや。

子どもの力も、絵本の力も…ね。

今年の一月頃に、新聞で
「全国訪問おはなし隊」の訪問先と読み聞かせボランティア募集の広告を見ました。
2年ほど前にも同じ募集があって、気にはなったのですが、
その時は見送っていました。
でも、最近、何かこれまでと違ったことをやってみたいという思いが強くなってて…。
読み聞かせの経験は全くなかった(自分の子どもたちを除く)のですが、
とりあえず、話を聞くだけでもと、説明会に参加することにしました。

「全国訪問おはなし隊」というのは一カ月単位で
各都道府県の幼稚園や保育園、学校、図書館、書店などを
絵本をたくさん積み込んだキャラバンカーが巡回するもの。
キャラバンカーの絵本を自由に読むことができる他、
専任スタッフの方と地元のボランティアとでおはなし会をします。

説明会の前半は、おはなし隊の紹介やボランティア参加のための説明。
中盤は読み聞かせのワンポイントレッスン。
後半は西本鶏介先生の講演会でした。

ワンポイントレッスンは、
読み聞かせの注意点やコツなどの説明や実演などがありました。
いろんなタイプのたくさんの絵本が紹介されたので、
それを見ているだけでも、楽しかったです。

西本鶏介先生の講演会は
「昔は絵本なんかなかったけど、周りの大人達が、いろんな物語を語ってくれた。
現在はそんなことが少なくなってきた。
今は良い絵本がたくさんあるので、それを使って、現代の語り部になってほしい」
というのが、お話のいちばん大きい部分でしたが、
お話が面白くって、何度も大爆笑が起こっていました。
講演会の後半に、昨年課題図書にもなった
「おじいちゃんのごくらくごくらく」という絵本を
ご自身で読んでくださったのですが、私は思わずウルウル。
でも、その後、この本にまつわる
お孫さんとのエピソードというオチ(?)がついて、笑いの渦へ。
とても、楽しい時間でした。
そういえば、この方のまとめられた読み聞かせの本を数冊、持っています。
こういう方だったのね。


さて、このボランティア参加、どうしましょう?
全くの初心者でもあるし、いろいろ悩むものがあるなぁ。
あんまり規模が大きい会場は、初心者にはしんどいし、
行けるとしたら、平日の午前の部だけど、場所がちょっと…だったり。
土日に、かなり近い書店も会場になっているのですが、
これはお客さんとして参加してみたいな…と思ったり。
希望日の提出まで一週間ほどあるので、じっくり考えてみます。


とあるショッピングセンターでメビウスショーがあったので、行ってきました。
会場には40分ほど前に着いたのですが、
用意されていた絨毯席もイス席も大部分が埋まった状態(驚)
かろうじて残っていた一番後ろのイス席に座りました。
それからも、どんどん人が集まってきて、かなり混んでました。

「お姉さん、誰かな~」と子どもたちと一緒に楽しみにしていたのですが、
ステージに登場する前に、声で分かりました。
わーい。
スタジアム休館以来、一度もお会いしたことのなかったお姉さん!
初めて見るGUYSの隊員服姿です。
これまでと変わらない元気な姿が、すごく嬉しかったです。

久しぶりに会ったメビウスも、元気そうでした(笑)
『小物』な悪い宇宙人を、軽~くヒネる様子にウケました。

その『小物』な宇宙人が、
怪しいレンタルショップで注文した「すんごい、怪獣(だったかな?)」が、
なんとゴモラ!
「うわぁぁ~、ゴモラだ!」とテッペイかオキかというぐらい
喜んだのは言うまでもありません(笑)
今回のゴモラは悪いコでしたが。



一旦はゴモラを退けるメビウスでしたが、
黒幕のザラブ星人が登場し、パワーアップしたゴモラに苦戦。
とうとう力つきてしまいます。

子どもたちの声援がすごくてね。
あぁ、久しぶりだなぁ~ってジーンとしてました。
多分、ステージ上の方々は、もっと、そうだっただろうと思います。
きっとこの声援は、これからの大きなパワーになったんじゃないでしょうか。

子どもたちの声援を集めて、そろそろメビウス復活かな?と思ったとき、
お姉さんが「ウルトラマーン!」と叫びました。
メビウスもウルトラマンだから、不思議にも思わなかったのですが、
直後に流れてきたBGMがメビウスのそれではない!?

ウルトラマン!?

お姉さんがウルトラマンって呼んだから、
ウルトラマンが来ちゃったの? って一人ウケてました。



ウルトラマンとゴモラといえば、大怪獣バトルを思い出しますね。
でも、今回ゴモラは悪いコなので(笑)



メビウスも復活し、悪い奴を倒してめでたしめでたし。
なかなか、豪華なステージでした。

ステージ後の握手会・撮影会も長蛇の列でした。
撮影後、お姉さんが子どもたちに何か話しかけてくれていました。
後で聞いたら、「ありがとう~って言ってたよ」って。

こちらこそ、ありがとう。
楽しかったです。

でも、やっぱりパワーステージがいいなぁ。
20日がよりいっそう楽しみになりました。


いつもお世話になっている制作会社さんに
打ち合わせに行ってきました。

「このバージョン、これこれこういうことが、できるようになったんだって」
「へぇ、それはいいですね~」
「だから、これ使ってやってみて♪」
「えっ、私が!?」

ってなやりとりで、次のMovable Typeの構築は、
新しい機能てんこもりで行くことになりました。
このお客さんには、いつもこんな実験台にされちゃいます(苦笑)
まぁ、身につけといて損はない技術だし、
お金をもらって勉強させてもらってるようなものだから、
こんなありがたいことはないんだけど。

今回も、苦戦しそうだなぁ…(汗)

でも、ちょっとワクワクしてたりもして。